ごみの排出量が減りました

前橋市のごみの量ってどのくらい?

平成30年度(2018年度)に家庭から排出されたごみ(可燃ごみ+不燃ごみ+粗大ごみ)は69,477トンで前年度と比べて約280トン減少しました。しかし、まだまだ可燃ごみに資源(紙・衣類等・プラ容器)が多く混じって出されています。これら資源のさらなる分別にご理解とご協力お願いします。

家庭から出るごみ(可燃ごみ・不燃ごみ・粗大ごみ)の推移
一人一日当たりの排出量(可燃ごみ・不燃ごみ・粗大ごみ)
可燃ごみの組成

(注意)平成29年度(2017年度)調査

リサイクル率の変化

平成30年度(2018年度)の資源化量は23,286.125トンです。紙・衣類等の回収量を増やす取り組みや、小型家電や廃食用油のリサイクルなどにより、リサイクル率は20.67%となりました。

リサイクル率の推移

(注意)平成30年度(2018年度)の全国平均・群馬県平均は、まだ公表されていません。

平成30年度(2018年度) 品目ごとの資源化量
品目 資源化量 備考
スチール 1,292.33トン 資源収集、清掃工場での選別
アルミ 508.65トン 資源収集、清掃工場での選別
ガラスビン類 2,097.88トン 資源収集
ペットボトル(キャップを含む) 891.381トン 資源収集
プラスチック製容器包装 1,648.89トン プラ容器収集
紙・衣類等 12,221.31トン 有価物集団回収リサイクル庫紙・衣類等収集
小型家電 174.433トン 小型家電回収ボックス
廃食用油 9.496トン 食用油回収ボックス
粗大ごみから資源化 1,270.76トン 金属類や木類など
その他 3,170.995トン 乾電池やその他の金属、焼却灰など
合計 23,286.125トン すべてのごみの量に対する資源化率20.67%

3つのRでごみを減らそう!

毎日の生活の中でごみを少なくする活動、3Rを実践しましょう。

1 Reduce リデュース(発生抑制)

ごみになるものを減らすことです

例えば、「生ごみ処理機を利用する」「過剰包装は断る」「買物袋を持参してレジ袋を断る」など。

2 Reuse リユース (再使用)

使い終わったものを捨てないで再び使うことです

例えば、「家具や家電は修理して大切に使う」「リサイクルショップなどを活用する」「裏面が白紙の紙を有効に活用する」など。

3 Recycle リサイクル(再生利用)

もう一度資源になるように努めることです

例えば、「プラマークがあるプラ容器は可燃ごみにせずリサイクルする」「紙・衣類等は有価物集団回収や紙リサイクル庫に出す」「牛乳パック・トレイなどはスーパーの店頭回収に出す」など。

環境にやさしい「生命都市いきいき前橋」をめざして

わたしたちは、かけがえのない美しい地球を大切にし、次の世代を担う子どもたちに安心して生活できる地球環境を引き継がねばなりません。地球温暖化やごみ問題など地球規模で環境が悪化している深刻な状況を解決するには、今までのような暮らしを続けていてはいけません。

わたしたち一人ひとりが生活を改善していく必要があります。まず、身近なところで、わたしたちが協力できるのがごみ減量とリサイクル活動です。

ごみの分別や資源化の推進に、みなさんのご理解とご協力をお願いします。

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お問い合わせ先

環境部 ごみ減量課

電話:027-898-6272 ファクス:027-223-8524
〒371-8601 群馬県前橋市大手町二丁目12番1号
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更新日:2019年06月06日