前橋市家庭ごみ(可燃ごみ)組成調査の結果について

そもそも組成調査ってなに…?

 家庭からごみ集積場所に排出された可燃ごみを無作為に抽出し、排出状況と組成(可燃ごみ・混入ごみの比率、性状等)を調査・分析することで、資源化できるごみがどのくらい出ているか、ごみの減量のヒントを研究するための調査です。

可燃ごみの中を分析すると…

(平成29年度結果)

(グラフ)円グラフ

この結果を踏まえて…

 今回の組成調査の結果、集積場所に排出される可燃ごみのうち約30%程度は、まだ資源化できることがわかりました。

  • 多少の汚れのあるプラ容器は簡単に洗ってから「プラ容器」の日に分別する
  • 新聞紙や雑古紙は「紙・衣類等」の日に分別する

 このようなちょっとした工夫でごみの減量・資源化率をさらに伸ばすことができます。地球にやさしい環境づくり、そして住みやすい街をつくるために、家庭から始めていきましょう。引き続き、ごみの減量・リサイクルの推進にご協力をお願いします。

調査の様子

収集した調査試料(分類作業開始前)の写真
分類後の様子の写真
可燃ごみとして排出された新聞紙の写真
可燃ごみとして排出された折り込みチラシ
可燃ごみとして排出されたプラ容器の写真
未開封の食べ物(食品ロス)の写真

関連書類

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更新日:2019年02月01日