いらなくなった靴を「紙・衣類等」で出すときのお願い

いらなくなった靴につきまして、市民の皆様には、「紙・衣類等」の日に出したり、「リサイクル庫」をご利用いただいているところであり、ごみ減量化へのご協力に対して心から感謝します。

一方で、出された靴がリサイクル・リユースに支障をきたすケースが、最近、多くなっています。

リサイクル・リユースが円滑に進むよう、靴を出すにあたっては次のことにご注意ください。

「紙・衣類等」に出せない靴もあります

左右そろっていないものは可燃ごみへ

回収された靴は、主に東南アジアで再度、靴として利用します。
したがって、左右そろった状態で出していただけないと、再利用することができません。

片方しかないものは、可燃ごみとして出してください(金属が使用されているものは不燃ごみ)。

長靴、サンダル等は可燃ごみへ

再利用の需要がない等の理由により、「紙・衣類等」では出せない靴があります。

次の種類の靴は、可燃ごみとして出してください(金属が使用されているものは不燃ごみ)。

  • 長靴、ブーツ
  • サンダル(クロックスも)
  • スリッパ

ぼろぼろの靴は可燃ごみへ

靴底がはがれていたり、生地が傷んでぼろぼろの靴は、可燃ごみとして出してください(金属が使用されているものは不燃ごみ)。

リサイクルショップでは売れない、あげる人がいない、でも、「捨てるにはもったいない」という程度のものは「紙・衣類等」で出しましょう。

あなたの次に履いてくれる誰かの笑顔を思い浮かべてください。

左右がバラバラにならないように

再利用できる状態の靴を「衣類等」として出すときは、左右ばらばらにならないよう、
1.左右を靴ひもで結ぶか、
2.一組ずつ小さなビニール袋に入れてから、
ほかの衣類等と一緒に透明または半透明の袋に入れて出します。

左右を靴ひもでしばる
一組ずつ小さなビニール袋に入れる

雨の日は出せません

雨に濡れると、カビの発生などにより、ごみになってしまいます。

雨の日や、夕方までの間に雨が降る予報がある日は、靴を含む「衣類等」をごみ集積場所に出さないでください。

雨の日に出す予定だった「衣類等」は、次回の「紙・衣類等」の日までご自宅で保管するか、お近くのリサイクル庫をご利用ください。

 

次に使う誰かのところに、あなたの靴が確実に届くよう、ご協力をお願いします。

そのほか、「紙・衣類等」の詳しい出し方を下記ページでご確認ください。

この記事に関する
お問い合わせ先

環境部 ごみ減量課

電話:027-898-6272 ファクス:027-223-8524
〒371-8601 群馬県前橋市大手町二丁目12番1号
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更新日:2021年04月26日