新型コロナウイルス感染症の軽症者等に係る宿泊療養及び自宅療養期間中における被保険者資格証明書の取扱いについて

新型コロナウイルス感染症の軽症者等の方が、宿泊療養や自宅療養期間中に、医療機関を受診する場合、資格証明書は下記のとおり取り扱うこととされましたのでお知らせします。

軽症者等の方が宿泊療養及び自宅療養期間中に医療機関を受診した際の取扱い

資格証明書を提示した場合であっても、通常の被保険者証とみなして取り扱われます(自己負担額は3割となります)。

軽症者等の方に対する短期被保険者証の交付について

市役所窓口での交付手続きや納付相談による感染拡大を防止する観点から、短期被保険者証の交付手続きはせずに、資格証明書をそのままお使いください。

70歳から74歳までの方

一部負担金割合を確認する必要があります。医療機関等から保険者へ電話等にて確認するよう医療機関等の窓口にお申し出ください。なお、休日等により一部負担金の確認が出来ない場合、3割負担となります。

用語について

軽症者等とは

新型コロナウイルス感染症の患者のうち、高齢者や基礎疾患を有する者など以外の方で、症状がない方または医学的に症状が軽い方のことをいいます。

宿泊療養とは

都道府県が用意する宿泊施設での安静、療養のことをいいます。

自宅療養とは

自宅での安静、療養のことをいいます。

受診とは

訪問診療、往診等による受診を含みます。
帰国者・接触者外来受診も含みます。

この記事に関する
お問い合わせ先

健康部 国民健康保険課 賦課係

電話:027-898-6250 ファクス:027-243-9243
〒371-8601 群馬県前橋市大手町二丁目12番1号
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更新日:2020年05月26日