【後期】高齢者の保健事業と介護予防の一体的な実施事業

高齢者の保健事業と介護予防の一体的な実施事業とは

在宅で自立した生活がおくれる高齢者の増加を目的として、「高齢者の医療の確保に関する法律」に基づき制度化された後期高齢者保健事業です。

前橋市では、令和3年度から広域連合の委託を受け、保健衛生部門(国民健康保険課・健康増進課)と介護予防部門(長寿包括ケア課)が連携しながら、生活習慣病の重症化予防やフレイル対策などを進めています。

※厚生労働省「高齢者の保健事業 基礎資料集」より

前橋市の取り組み

■高齢者に対する個別的支援(ハイリスクアプローチ)

医療専門職が、低栄養や生活習慣病の重症化、フレイル等を予防するための訪問相談、受診のおすすめ等を実施しています。

・低栄養防止事業

・糖尿病性腎症重症化予防事業

・高血圧重症化予防事業

・健康状態不明者把握支援事業

・身体的フレイル防止事業

■通いの場等への積極的な関与等(ポピュレーションアプローチ)

医療専門職が地域の交流の場(サロン等)に伺い、フレイル予防等の普及啓発活動や運動・栄養・口腔等のフレイル予防などの健康教育・健康相談を実施しています。

・フレイル予防教室

フレイルを予防しましょう!

前橋市の後期高齢者の健康課題

国保データベース(KDB)システムから、健診・医療・介護等の情報を抽出し、健康課題分析を行っています。概要版の掲載していますのでご覧ください。

毎年健診を受けましょう

この記事に関する
お問い合わせ先

健康部 国民健康保険課 保健指導室

電話:027-220-5715 ファクス:027-223-8849
前橋市朝日町三丁目36番17号
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更新日:2026年05月08日