令和元年度 第1回国際教育推進委員会 報告

会議名

令和元年度 第1回国際教育推進委員会

日時

令和元年5月29日(水曜日) 15時~16時10分

場所

前橋市役所 3階 33会議室

出席者

国際教育推進委員(4名) 教育長
市立前橋高校(事務長、担当) 青少年課(課長、課長補佐、担当)

会議の内容

1 開会

2 委嘱状交付

3 あいさつ

教育長

・新たに委員になられた皆様には国際教育推進委員をご承引いただきありがとうございます。2名の継続委員につきましては、今年度もよろしくお願いいたします。
・前橋市の外国籍の方が7000人を超えた。多様な人とのコミュニケーションがとれる児童・生徒が求められると考える。
・海外研修に関してはより良いものになるように、また、国際理解教育という大きな視点でも忌憚のないご意見をお願いしたい。
・市立前橋高校については、学校の良さを現地でしっかりと伝えてきてほしい。

青少年課長

・「異文化」への理解ではなく、「多様な文化」への理解と捉え方を変えた。お互いを尊重し、外国の方に限らず様々な人への理解に通じることをねらいとしている。

4 委員長・副委員長決定

委員長 福島 輝巳 様
副委員長 矢嶋 照雄 様 に決定した。

5 協議(進行:福島委員長)

(1)令和元年度海外研修事業について

前橋市中学生海外研修事業(事務局より資料P1~P8について説明)
主な意見・質問

〇7月21日のEnglish Village(今年度からCHUO Global Villageに名称変更)での研修はいつから行われているのか。また、昨年はどれくらいの参加者がいたのか。
→数年前から実施している。昨年は二十数名の参加があった。(会議後確認したところ、平成29年度から実施されている。昨年は28名の参加があった。)
〇現地での交流で、日本の童謡など練習に時間をかけずに歌える歌を、披露していただきたい。アルファベットのふりがなをつければ、現地の生徒と一緒に歌えるのではないか。
→現地での交流ができるよう検討したい。
〇事後の活動についてどのような取り組みがあるのか。
→国際交流パーティーには、毎年多くの研修生が参加をしている。また、海外から日本にホームステイをする生徒がいた際に、受け入れのホストファミリーになってくれる家庭もある。学校や地域にも事後研修の充実について知らせていきたい。
 

市立前橋高校海外研修事業(市立前橋高校事務局より資料P9~P11について説明)
主な意見・質問

〇以前の委員会で、三週間の研修を二週間にすることで応募者が増えることを期待していると話があったが、実際に増えているのか。
→今年度については10名の応募であったため、目論見が少し外れてしまった。年度によって応募者数が違うので、来年度以降に期待したい。
〇事後研修のまとめでは、昨年度一人一人のテーマが違い、工夫してまとめられており大変よかった。
〇事前研修の回数が多く、実りのある研修にできると思われる。
〇報告会では、英語も入れながら発表するとよりよいものになると思われる。
 

(2)令和元年度国際教育推進委員の予定について(事務局より資料P12について説明)

(3)前橋市中学生海外研修 研修生選考会について

(4)中学生海外研修 研修生及び引率者について

6 連絡事項

•6月1日(土曜日)に行われる中学生海外研修結団式への参加について

7 閉会

関連書類

この記事に関する
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教育委員会事務局 青少年課

電話:027-898-5872 ファクス:027-223-5456
〒371-8601 群馬県前橋市大手町二丁目12番1号
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更新日:2020年01月28日