平成30年度 第1回国際教育推進委員会 報告

会議名

平成30年度 第1回国際教育推進委員会

日時

平成30年5月29日(火曜日) 15時~16時10分

場所

前橋市役所 3階 33会議室

出席者

国際教育推進委員(6名) 指導担当次長
市立前橋高校(事務長、担当) 青少年課(課長補佐、担当)

会議の内容

1 開会

2 委嘱状交付

3 あいさつ

林指導担当次長

  • 前橋市の外国人が6000人を超えた。市役所周辺のコンビニエンスストアでも外国人の列をよく見かける。身近なところにも国際化の波が押し寄せている。
  • 現在の子どもたちは世界が身近になり、国際社会に主体的に関わり行動できる青少年の育成を考えていかないといけない。
  • 海外研修に関してはより良いものになるように、また、国際理解教育という大きな視点でも忌憚のないご意見をお願いしたい。

4 委員長・副委員長決定

委員長 福島 輝巳様
副委員長 内山 武様 に決定した。

5 協議(進行:福島委員長)

(1)平成30年度海外研修事業について

前橋市中学生海外研修事業(事務局より資料P1~P8について説明)
主な意見・質問
  • 現地での交流で、日本の童謡や唱歌など練習に時間をかけずに歌える歌を、小学校などで1~2曲披露していただきたい。
  • 7月29日のEnglish Villageでの研修は県総体の期間になるが、昨年はどれくらいの参加者があったか。また、この日程になった理由は。
    →昨年は29名の参加があった。不参加の理由が県総体であったかは確認していない。また、日程については、本研修に近いこと、保護者が送迎しやすい週末であることから設定した。
  • 現地での研修校については、全く決まっていないのか、またはある程度候補が挙がっているのか。
    →本日、委託業者に確認したところ、現地支店の質問に対してNSW州教育訓練省からの回答には、学校名は挙がっていなかったとのこと。
  • 本研修の中心が英語研修であることから、英語研修の充実を考えると、結団式に研修校が決まっていることが望ましい。
  • 40人すべてを受け入れてくれる学校はないのか。
    →学校もそうだが、ホストファミリーを探すのが難しくなっているようである。
  • 受け入れが2校になることで良い面や悪い面はあるか。
    →引率者が6名で、各校3名しか引率者が配置されないため、緊急時の対応が難しいことがあった。また、昨年・一昨年とも二校間の距離が遠く離れていたため、引率者の宿泊先から学校まで通勤に1時間ほどかかった。
  • 事前研修と部活動の県大会が重なった場合、救済措置はあるのか。
    →原則、事前研修・本研修・事後研修のすべてに参加できる者と募集要項にあるので、部活動等を辞退していただきたい。
市立前橋高校海外研修事業(市立前橋高校事務局より資料P9~P11について説明)
主な意見・質問
  • 受入先がマランビンビー高校に決まりそうである。
  • 応募者の傾向は?男子が増えているように思うが。
    →3年前から少しずつ男子が増えている。

(2)平成30年度国際教育推進委員の予定について(事務局より資料P12について説明)

(3)前橋市中学生海外研修 研修生選考会について

(4)中学生海外研修 研修生及び引率者について

6 連絡事項

  • 6月2日(土曜日)に行われる中学生海外研修結団式への参加について

7 閉会

関連書類

この記事に関する
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教育委員会事務局 青少年課

電話:027-898-5872 ファクス:027-223-5456
〒371-8601 群馬県前橋市大手町二丁目12番1号
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更新日:2019年02月01日