平成30年度第2回前橋市社会教育委員会議

審議会名

前橋市社会教育委員会議

会議名

平成30年度第2回前橋市社会教育委員会議

日時

平成30年10月9日(火曜日)午前10時00分~12時00分

場所

 前橋市中央公民館 407スタジオ

出席者

 

(委 員 側)
安保議長、清水副議長、大森委員、森谷委員、高橋委員、三好委員、太田委員、酒井委員、布川委員、荻野委員

 (事務局)
塩崎教育長、根岸教育次長、林指導担当次長、佐藤児童文化センター館長、若島生涯学習課長、佐藤課長補佐兼社会教育係長、都丸中央公民館長、事務局員(生涯学習課)

欠席者

石川委員、黛委員

配布資料

会議内容

(1) 開 会

(2) あいさつ

(若島課長)
    本来は、教育長がここでごあいさつを申し上げるところであるが、前の会議が長引いているため、到着が遅れる見込みである。お詫び申し上げる。本日は、次第のとおりの協議事項が予定されているが、よろしくお願いしたい。
 

(3) 議 事(発言要旨)

1.高校生等の学生の人的資源としての活用・支援の在り方について

(安保議長)
    まず、資料について事務局より説明をお願いしたい。

 (佐藤課長補佐兼社会教育係長)
   資料に基づき、教育委員会各課の事業における中・高・大学生の関わりについて説明を行う。

 (安保議長)
   今年度の協議事項として、若者達が活躍できる環境を整えていくということがある。これに関して意見をお願いしたい。
 (大森委員)
   若者を活用していくということであるが、高校生や大学生達は、未来の前橋を担う人材であって、自らも育っていくという観点を持たないと、誤解をされてしまうのではないか。様々な事業に関わることにより、高校生や大学生も成長していくということを念頭においておかなければならないと思う。
   本学の学生も地域に出て行っているが、その中でどのような学びを得られるかが重要である。サービスラーニングは、地域にサービスを提供するということが一義的にはあるが、その結果として学生達がどう成長していくのかという振り返りを必ず行い、学びにつなげている。活用ということについては、若干抵抗感を感じる。
   今日は教育委員会の取組について説明をいただいたが、危機管理室や選挙管理委員会、にぎわい商業課等、高校生や大学生は、様々な事業に関わりがある。プログラミング教室は、本学や他大学でも行われている。このように広げていかないと、前橋市としての全体像は見えて来ないのではないかと思う。
 (安保議長)
   これまでは、高齢者の技能や見識を地域の活動に生かすことにより、高齢者の生きがいや自己有用感を高め互恵関係を築いていくということがあった。同様に中学生や高校生・大学生についても考えていく必要がある。地域に関わることで、技能や意欲を高め自分自身が地域や社会に目を向け、自己実現していけるようにしていくことが大切であると思う。
   例えば、教職インターンシップは、地域の子供達と関わることにより、地域の子供達が支援され、その経験をとおして、大学生も見識や技能を高めていくという互恵の関係がなければならない。そのような仕組みづくりをしていかなければならない。その仕組みがないと活用・利用ということで終わってしまうので、その点を踏まえて議論を進めていきたい。
 (大森委員)
   教職インターンシップは他大学でもされてはいるが、本学にもたくさんの話をいただいている。全てにお応えできていないのが現状である。
   近くの小学校には、年間をとおして2人の学生が勤務している。これは、スタッフとして先生方をサポートし子供達をサポートしている。学期が終わると今度は先生方に大学に来ていただき、グループワークの振り返りをしてもらっている。小学校の先生にとっても大きな学びの機会となり、幾重にもウインウインの関係が作られている。
 (清水副議長)
    今、高校や大学で求められているのは、戦後最大の教育改革といわれる高大連携であり、その背景をしっかりと捉えていかなければならない。社会で求められる力、社会で活躍できる力を身につけることが求められる。その最たるものがアクティブラーニングという「主体的・対話的で深い学び」と言われる学習である。学べる場として社会に出ていろいろな人々との交流の中で培われていくものであると考える。
   社会人基礎力をどのように養っていくのかということを考えると、確かに教育の力はあるが、大学側も場を提供する側も一緒に学ぶことにより、地域や社会の中で生きて働く力が付いていく。基礎的な学力は、発展的なものに変わってきているということも理解し、効果的に考えていくことが必要である。
   教育委員会で様々な取組が行われていることをどのように理解し、今後どのように整理し発展させていくのか、お考えをお聞かせいただきたい。
 (佐藤児童文化センター館長)
  2002年だったと思うが、中央教育審議会の青少年奉仕活動・体験活動の推進に関する方針が出た。全国の各市町村に青少年ボランティアサポートセンターを作り、補助金が出ることとなり運営協議会を設け、青少年の奉仕活動、ボランティア活動を進めることとなった。その当時、前橋市は、児童文化センターにその組織を置いた。児童文化センターの運営委員会と運営協議会を兼務していただきスタートした。国の運営協議会は2年で終了となったが、その後も嘱託を1人雇用し継続をした。児童文化センターにあった青少年ボランティアサポートセンターを中心にして、市の社会福祉協議会にあったボランティセンターが青少年のボランティアにも取り組みたいということで、一緒に連携をしてきた。その中で様々な議論があり、青少年にとっての奉仕活動・体験活動が、地域社会等にとっても非常に重要とされた。青少年ボランティアに対して適切な指導方針をもった教育的な働きかけと活動場所を見付けることが必要となった。ボランティアをやりたくてもその場所がない人の窓口として、青少年だけでなく市全体のボランティア活動を支援するMサポというものがある。前回、小高理事長が来て話をしたと思うが、そのような取組が育ってきている。教育委員会は研修の場だけでなく、その先の活動の場をつくっていくということで、広がりを見せてきた。
 (清水副議長)
   今の話を伺うと学生のためのキャリアという視点を持ちながら両者で高めていくのがすごく大事であると感じる。活用ではなく、学生のキャリアアップとしていくのがよいのではないか。
   教育を基に総合的に広げ、総合的な視野で事業や活動の在り方を検討していければよいのではないか。
(高橋委員)
   高校生や大学生に活動の場を提供するのはとてもよいことだと思う。これらの高校生や大学生はどのようにして参加をしているのか。大学生は単位的な要素もあると思うが、どのように募集を行っているのか、その点をお聞かせいただきたい。
   もう1つは、いろいろな学校の生徒や学生が集まっていると思うが、その人達がグループで話し合って計画を立案するような進め方をしているのか。進め方についても教えていただきたい。
 (若島課長)
 「のびゆくこどものつどい」などは、実施委員会の事務局が学校にお願いをしている。広報や館報などにも掲載をしている。中学校にはこれまでにも依頼をしてきたが、高校は県が主体となるので、関わりをもつのが難しい面があった。後程ご説明をさせていただくが、コミュニティの担い手不足の現状がある中、若者にも参加をしてもらおうと高校への働きかけを行ってきている。下川淵公民館や上川淵公民館では、近くの高校にお願いしたところ、とても理解を示していただき、事業に参加してもらった。少しずつパイプを作り広げていきたいと考え、各公民館長にも話をしているところである。
 (安保議長)
    昨年度開催された公民館研究大会群馬大会で、茨城県の事例が紹介されたが、高校生が地域の活動に参加する「高校生会」という仕組みが出来上がっていて、盛んに活動していた。高校生が地域に根付いていて非常に関心を喚起される取組であった。高校生との関係性をどのように作り出していくかということが課題となる。
(若島課長)
   先程の進め方であるが、高校生との取組は始まったばかりであるので、今は声がけをし、可能なところに参加していただいている段階である。やがては、企画にも関わっていただければと考えている。
(清水副議長)
   高校生の活動で県が関わった事業となると、進路の決まった生徒が出身の小学校に行っていろいろな活動に参画をしてもらうということがある。公民館の取組は、その地域にある高校とつながっている。清里公民館や上川淵公民館は近くの高校とつながっている。県内の高校には、地元とつながり地域連携校としての取組を進めている学校がある。前橋では、高校を全部まとめてという方法も考えられるし、地域の公民館が事業の説明をして、そこに参画していくシステムを作っていくのも一つである。
 (荻野委員)
   説明を聞いて様々な活動をしていることがよく分かった。社会性や人間性を高めるということが目的としてあるが、実際には、非常に社会性や人間性が欠けているということがある。例えば生活習慣についてどのように教える機会があるのか。社会のマナーやルール、郷土の誇りといったものをどのように教えていくのか。その点が非常に重要であると思う。
   公民館でも次世代を育んでいくということがあるが、どのように進めていくのか。その点を中心に進めていってもよいのではないか。

 (塩崎教育長 両次長到着)

 (安保議長)
   本会議でも社会性を育むために議論し提言をしてきたが、この点についてお考えをお聞かせいただきたい。
(塩崎教育長)
   遅れての到着となり大変申し訳ない。
   社会性を育むということは、幼児から大人まで全てのところで求められる力と捉えている。以前いただいた提言の中に、社会性はいろいろと絡まりながらスパイラルに伸びていくということがあったが、幼児期から児童期、青年期から大人になるまで伸びていく力を育んでいきたいと考えている。今回、高校生や大学生に視点を当てていろいろとご協議いただいているが、一生つながっていき育てていくものであると捉えている。
 (荻野委員)
   非常に分かり易く理解できたが、社会性や人間性を育むために、現在どのようなことをされているのか教えていただきたい。
 (安保議長)
   先日小高理事長が来てくれたが、小中学生を対象とした学習会を行っているとのことであった。ただ学習を行うだけでなく、励ましや悩みを聞いたりしている。単なる学力だけでなく相談・人生相談の場になっていて、それが教える側の学びにもなっているといったことがあった。
(林指導担当次長)
   学校教育と地域をつなぐものとして、地域寺子屋事業がある。地域の方や教員のOB、大学生・高校生に公民館等に来ていただき、中学生が放課後に集まり勉強を教えてもらっている。地域の方々とコミュニケーションを取る中で、自分が地域の中で育っている、こういう居場所があるということを感じられる事業を行っている。
   里山学校という事業も行っていて、当初は、大胡・宮城・粕川・富士見地区に限定していたが、前橋の公民館で行っている事業等も「赤城山ろく里山学校」として、取り組んでいる。いもほりやトウモロコシの収穫など地域の特色を生かした行事に子供と大人が関わり、活動を展開し3年目になる。社会性を育てるには、いかにいろいろな方々と関わりを持たせられるかということになるかと思う。そのように考え事業を進めているところである。
 (安保議長)
   今の説明で、現在の取組についてよく理解できたことと思う。
   次に、公民館・コミュニティセンターの事業における中・高・大学生の関わりについて説明をお願いしたい。

(佐藤課長補佐兼社会教育係長)
   資料に基づき、公民館・コミュニティセンターの事業における中・高・大学生の関わりについて説明を行う。

 (安保議長)
   中・高・大学生の取組が見える化された資料が作成され、共通理解を図る上で非常に役立つものである。実に多くの取組がされていることが分かった。これらの取組についてご意見をお願いしたい。
 (三好委員)
   資料を見て多くのよい取組がされていることを知った。勤務校の中学校区域の青少年健全育成会では、区域内の小学校の親子20~30組を集めて、7月にプロペラ飛行機作りを行った。大人の指導者も来るが、中学校の科学部員が教えてくれている。様子をよく見ていると、教えている中学生は緊張感を持ちながらも、しっかり教えていて、教わっている小学生も初対面の人でも質問して、とてもよい関わりを持っていた。先程の社会性や人間性といったものは、その時々の場面場面の関わりの中で育っていくのではないかと思う。異年齢の子供達の関わりを見て感じた。
    科学部の卒業生も手伝いに来ていた。そのような形でつながりができていくものだと思う。資料にある活動はとても良い取組であり、いろいろな関わりの中で子供達に力が付いていくと感じる。
 (安保議長)
    コミュニティが衰退する中で、小・中・高・大学生の学びのネットワークにより、擬似コミュニティが復活したような感じがする。
 (森谷委員)
   資料を拝見して思ったのが、抱えている課題は何であるのかということである。そして、抱えている課題を解決する方策を考えていくのが、この会議であるかと思う。それから、支援ということについてだが、誰に対しての支援であるのか。どういうものに対する支援であるのか。それが分かると誰が支援するのかはっきりしてくると思う。資源という用語も消費をイメージさせるので、よりふさわしいものを用いていくとよいのではないかと思う。
 (安保議長)
   表現については、今後考えていきたいと思う。課題については、どのように考えていけばよいか。
(森谷委員)
   事務局側から課題をいくつか挙げていただけるとありがたく思う。
(塩崎教育長)
   高校生・大学生に焦点を絞って、実際どの程度社会参加をしているのか、実態を知らなければスタートできないと考え、資料を用意させていただいた。現状でこの程度の機会があるが、例えば「のびゆくこどものつどい」で言えば、受付や配布等の活動を指示を受けて行うのと、小さい子供たちが面白いと感じるものを考えて行って欲しいと言われて行うのでは、社会性の育ちに、大きな差があると思う。そのような方向に現在の事業が向かっているかというと、まだまだ課題があると感じている。
   今回調べてよかったと思ったのが、教員志望の大学生が、公民館で何か出来ることはないかと自ら申し出て活動を行ったということである。こちらからお願いをしたものではない。前回の会議で説明してくれた小高理事長と同じように、何か出来ることはないかと自ら考え、将来のために公民館で小学生と関われる機会がないかと言って来ている。このようなことを知り、このような人達がもっと活動できるようにしていかなければならないと思っている。社会教育委員会議でいろいろとご議論いただき、調査研究をしていただきながら、このような人達や機会を増やしていけるような仕組みを作っていけないかと、今回の調査をとおして、より感じた。
   児童文化センターでは、学生が「わくわくチャレンジコーナー」というものを行っているが、こちらがこれをやって欲しいとは言わずに、自分達で考え取り組んでもらっている。
 (佐藤児童文化センター館長)
  「わくわくチャレンジコーナー」については、自分達で何かをやる力を付けていきたいと考え、当初は、工作教室のようなものを行ってもらおうと考えていた。大学生といろいろと話をし、子供達の活動についてアイディアから方法論まで自分達で考えて、社会の中で実践し、それが子供達に反映され、子供達にもいろいろなものを残していく双方向の取組を進めていくこととした。
   何年か前から学生を集めて研修会をスタートさせた。学生達は自分達がやっていることの意味や何を目指しているのか、どのようにするのが一番良いのかといったことについて、学生同士が検討し多重的な目的を持たせた。学生の社会参加として自分達で企画を進めよい活動になっていると考えている。
 (安保議長)
   平成15・6年頃いくつかの大学が連携し、社会体験・ボランティア体験・自治会活動等、様々な所に体験の場を設けて交流を行い、社会性や見識を身に付けさせていく取組を行ったことがあった。それはコミュニティが衰退する中で、擬似的にコミュニティを作り出したものであった。
   現在は就職のためのインターンシップではなく、総合的な人間性を育むインターンシップであるべきとして、社会に出て行くということに変わりつつある。そのような時代であればこそ、キャリアアップ的な要素を入れて地域の社会的な活動に関わることで、児童や生徒、学生を育てていくためのものを社会教育委員会議で考えていければと思う。
 (大森委員)
   社会性の涵養と先程話があった中学生と小学生の関わりの現場についてだが、前の提言で書いた自己有用感の涵養ということがそのまま当てはまる。多世代が協働しながら、世話をしたりされたりという体験が持続的に続いていくことにより、自己有用感が育まれていくということが起こっているのが、先程の話で分かったと思う。
    報告のあった高校生の料理研究部や美術部等の生徒にとっては、正にサービスラーニングで、自ら学んだことを教えることによってより定着を深めて、自己有用感を高めるだけではない学びになっている。高校で小学校に行って英語を教える活動を行っているところもあれば、小学生を招いてパソコン教室を開いているところもある。家政科がある高校では、料理教室を行ったりもしていて、高校の中でも、かなりサービスラーニングが広がってきている。
   課題についてだが、大学生の方が取り組みやすいということがある。学生自身にニーズがあり、時間も有り、責任の所在も明確である。高校生を巻き込んでいく際には、まだ課題が多く、部活動の活動としては出来ているが、それ以外ではということがある。
   学習指導要領が変わり、社会に開かれたカリキュラムとなり探究総合が入ってくる。地域での活動を探究総合に入れていくような働きかけや、探究総合の時間に近くの公民館に通って活動し、学校に戻って振り返りをし地域学習に生かしていくカリキュラムに、前橋の社会教育がベースを提供できる準備をここ数年で整えていく時期になる。現在は4~5千人の一部が地域に関わっているのが現状だと思う。高校とどのように議論をしていけるかということがある。
 (安保議長)
   学校教育と社会教育が連携し合う新しい教育の在り方が構築されていく際に、社会教育の切り口は役立つのでしっかりと検討していければと思う。
(大森委員)
   情報提供だが、あるシンポジウムに出席をしたが、高校のコミュニティ・スクール化の模索が始まっている。そして、地域と高校のハブとして大学が期待をされている。大学は既に地域と活動しており、ノウハウや人脈もある。大学が入ることにより、企業とつないだり、学びのノウハウを提供したりすることができるのではないかという話がされている。高校教育が大きく変わっていく時に社会教育が果たす役割の比重が増している。市内でもこれからモデルケースを作っていければよいかと思う。
 (安保議長)
   前橋のモデルケースは、今の情報も踏まえて検討を行っていきたいと思う。
   以前委員をされていた方が、スポーツにおいても異世代の交流等、様々な体験の場があるということを強調されていたが、その点についてはどうであるか。
 (酒井委員)
    スポーツ団体によって様々である。競技と生涯スポーツは異なる面がある。今の子供達は、ほめて育てていくことが大切であり、それが継続させていく上でのポイントとなる。
(安保議長)
   スポーツにおいても、うまく人間関係を築いていくための手立てが必要になると感じる。 今の話からしてもコンセプトからノウハウまで、いろいろな要素を入れてこの会議で検討していければと思う。
 (太田委員)
   様々な事業に中・高・大学生がこのように関わっていることを知って驚いた。家庭を見ても子供たちは、資料にあるような事業には関わっていない。このような事業に自主的に関わっている高校生は少数ではないかと思う。自分が参加したいと思って参加できるものがあればと思う。目標をもって大学に進学しようとしている子もいるが、多くの高校生が、自分のなりたいものがまだ見つからず、高校に通っていると思うので、資料のような事業に関わり、自分の将来を見つけ出せればと思う。様々な高校生が参加できるような場や情報があればと思う。
 (安保議長)
   このような事業に参画する仕組みを上手く展開していければと感じる。
(布川委員)
   自分が関わりのある地域以外の活動を見るのが初めてであり、様々なよい機会がたくさんあると感じた。参加する学生達も参加して学ぶだけでなく、自分自身がアウトプットできる機会を得られるので、そのような視点に立って考えていければと思う。
    このような活動のニーズはもっとあると思うので、そこを上手くマッチングしていければ、さらに機会を増やしていけるのではないかと思う。
(安保議長)
    有意義な調査結果をもらい、議論が深まったように思う。これをベースとして今後、活動をどのように構築していくべきであるかということが課題であることを十分認識できた。このテーマについては、また、次回もしっかりと検討を進めていきたい。

2.社会教育関係団体に対する補助金について(意見聴取)

(若島課長)
   資料に基づき、現時点における平成31年度の社会教育関係団体に対する補助金の説明を行った。質疑応答後、平成31年度の社会教育関係団体に対する補助金については異議なしとされた。
 

(4) 連 絡

 ・今後の研修会等の予定について

 ・文化祭の予定(都丸中央公民館長)


(5) 閉 会

更新日:2019年02月01日