平成30年度第4回前橋市社会教育委員会議

審議会名

前橋市社会教育委員会議

会議名

平成30年度第4回前橋市社会教育委員会議

日時

平成31年3月15日(金曜日)午前9時30分~午前11時30分

場所

前橋市中央公民館506学習室

出席者

(委 員 )
安保議長、清水副議長、大森委員、高橋委員、三好委員、酒井委員、布川委員、荻野委員、黛委員

(事務局)
塩崎教育長、根岸教育次長、林指導担当次長、佐藤児童文化センター館長、若島生涯学習課長、佐藤課長補佐兼社会教育係長、事務局員(生涯学習課)

 

欠席者

森谷委員、石川委員、太田委員

配布資料

会議の内容

(1) 開 会

 

(2) あいさつ

(塩崎教育長)

本日は、平成30年度最後の社会教育委員会議となる。任期中には第一コミュニティセンターを見学した上でご意見をいただいたり、NPO法人の小高理事長に、高校生や大学生がどのように社会教育の現場に関わっているのか話をしてもらったりし、それらを踏まえてご協議いただいた。前回は児童文化センターを会場として、学生たちが社会教育を担っている現場を見ていただき、これから本市では、どのように進めていくべきであるかご議論いただいた。

本日は、これまでのまとめの会議となるので、今後の方向性についてご意見をいただければと思う。

新年度になると役職が変わる方もいると思うが、来年度からこれまでの議論をまとめていくことになるので、本日の協議の中で、たくさんご意見をいただければと思う。

(3) 議 事(発言要旨)

 

1.コミュニティセンターにおける今年度の取組について

 

(安保議長)

まず、資料について事務局より説明をお願いしたい。

(佐藤課長補佐兼社会教育係長)

 

資料に基づき、コミュニティセンターにおける今年度の取組について説明を行う。

 

(安保議長)

大変充実した取組であったことが伝わってきた。今の説明を受けてご意見・ご感想等をお願いしたい。

(大森委員)

研修の様子を見ると若手が多くいるように思われたが、どのような方が参加していたのか。

(佐藤課長補佐兼社会教育係長)

指定管理者が雇用した職員で30代~40代が多く参加していた。第4コミュニティセンターは、社会福祉協議会の職員が参加した。公民館職員もコミュニティセンターの取組に関心があり、若い職員が参加して何度か意見交換を行ったが、公民館とコミュニティセンターが連携して事業を実施しても面白いのではないかとの意見も出た。

(安保議長)

事業への参加人数だけ見ても大幅に増えており、大変活発になってきていると感じる。

(清水副議長)

コミュニティセンター職員についてだが、これまでと変わってきたと感じることは、どのようなことがあるのか。第一コミュニティセンターから第五コミュニティセンターまで、事業は積極的に行われていたと思うが、生涯学習課としての評価はどのようであるのか。職員の動きや連携の在り方など、評価と課題についてお聞かせいただきたい。

(佐藤生涯学習課課長補佐兼社会教育係長)

28年度は、中央公民館で企画した事業を実施していた。コミュニティセンター職員は、企画運営には携わらずに、事業を行っていた。

29年度から、専門の職員を1名配置し、それぞれのコミュニティセンターをコーディネートし、つないでいく役割を果たしている。29年度は、初年度であったので講師の選定から生涯学習課が支援をしていたが、昨年度の経験が生きていると思うことが、多くあった。今年度の事業は、コミュニティセンターの職員から企画が提案される等、意欲と意識が高まってきていると感じている。

参加者の募集に関しては、自治会長や地域の各団体に自分達で働きかけ、前向きに取り組んでいる状況である。コミュニティセンターの職員だけで講座が実施できるまでには至っていないので、基礎的なことや公民館の取組を学びながら、どのようなことができるのか検討していってもらえればと考えている。

(若島課長)

コミュニティセンターの社会教育事業の単年度ごとの目標としては、ほぼ達成できたと考えている。しかし、生涯学習課として求める姿には、まだ至っておらず、それを目指して、引き上げていければと思う。

(塩崎教育長)

コミュニティセンターについては、社会教育委員の皆さんにいろいろご意見をいただき、職員が1人配置されたことも非常に大きいと思うが、コミュニティセンターだけで成長していったのではないと思う。公民館の若手職員の意識も変わってきたと感じることがあるので、その点について説明をさせていただく。

(佐藤課長補佐兼社会教育係長)

提言をいただき公民館機能を充実させるということも意識して取り組んできている。公民館職員を社会教育主事講習に派遣するために予算措置がされており、毎年2名が受講している。市町村アカデミーにも職員を派遣している。公民館職員の専門性を高めるために、若手の職員に学んでもらい、公民館職員研修会において発表し伝えている。

データベースも設けており、講師のデータや講座の情報を掲載し、各公民館で見られるようにし、情報共有をしながら高め合い、職員の意識を良い方向にもっていけているのではないかと思う。

(安保議長)

コミュニティセンターと生涯学習課との情報共有だけでなく、コミュニティセンター職員が自立する方向に進んでいるとのことで、明るい展望が開けているように感じる。

(清水副議長)

それぞれの持ち味や持ち場の在り方について、提言を生かして、公民館等を含めたマンパワーをこれからどのように形成していくか、また、キャリアをどのように形成していくのかということと、主体性のある企画運営といったことがつながっていくと、より一層の向上が見られるのではないかと思う。

(安保議長)

コミュニティセンターで実施された社会教育事業についても、ご意見をお願いしたい。若い世代が公民館やコミュニティセンターを利用してもらうための環境づくり等についてもお話しいただければと思う。

(布川委員)

利用する世代に偏りがあると思っていたのだが、先程の説明を聞き、様々な世代が利用していることを知ることができた。

職員研修の中に、「魅力ある効果的なチラシづくり」ということがあったが、取りづらい情報も出てきていると思う。情報発信の仕方で以前と変わったことについて教えていただきたい。

(佐藤課長補佐兼社会教育係長)

昨年度までは、生涯学習課の担当の職員がチラシを作成しコミュニティセンター職員が確認したものを地域に配布していた。今年度のチラシは、コミュニティセンター職員が作成した。昨年度のものを基本とし作成をしたので、取り組みやすかったのではないかと思う。

自治会組織を指定管理者としているところが多いので、地域担当専門員に地域へのパイプ役として広報周知に協力してもらった。

コミュニティセンター職員が、近くの学校にチラシの配布依頼にも行った。SNSを活用した発信までには至っていない状況である。

(大森委員)

公民館では館報が定期的に発行されているが、コミュニティセンターだよりについては、どのような状況であるか。

 

(佐藤課長補佐兼社会教育係長)

将来的には作成しなければならないと考えており、今後の課題である。

(若島課長)

コミュニティセンターの事業が比較的狭い範囲を対象としており、掲示をしたりチラシを置いたりするだけでも、口コミで参加者は集まりやすい。公民館の事業は、対象範囲が広がるので、周知が難しい面がある。

(清水副議長)

大学に勤務していた際、社会教育主事補の45時間の実習をお願いしたことがあった。生涯学習センターや公民館でチラシ作りや魅力ある呼びかけ方等について、企画を含めて学んできた。当時は25人程度の学生が、生涯学習センターや公民館、少年自然の家などで実習を行った。学生の内に、いろいろなことを経験し磨いておけば、より様々なことができるようになると思える人も多くいる。

大学側も教育現場も社会教育主事をどのように育てていくのか、若者を取り込んでいくということと一緒に考えていけると良いと思う。

(荻野委員)

職員研修では、企画や運営まで含めて研修していてとても良いことであると感じた。第一から第五コミュニティセンターの地域特性に応じてテーマを絞って活動が行われている。テーマを絞ったことが、非常に有効であったのではないかと思う。

コミュニティセンターが今後どのような方向に進んでいくのかということについては、やはり地域に親しまれるコミュニティセンターを目指していくことになるかと思う。市民が気軽に参加でき楽しむことができる、ためになる、そして、つながりを生むということがキーワードになるかと思う。

今までは川上からということであったかと思うが、これからは、市民のニーズを踏まえることもより求められる。地域づくりは、大きなテーマであり外せないものである。

町の歴史の調査に携わったことがあるが、地域の方が非常に関心をもっていた。身近なことと先程いったキーワードなどがつながると一層よいかと思われる。

(黛委員)

コミュニティセンターでも良い雰囲気の中、事業が進められている様子がよく伝わってきた。職員研修で行われた「わくわく子育てトーキング」を別の場で体験させていただいた。非常に良いと感じたので、職員だけでなく、企業や学校などでも実施してもらえればと思う。学生が体験するのも良いと思う。

現在、前橋の地域づくりに関わっているが、様々な事業を行っているが、マンネリ化が課題となっている。地域づくりに関しても、若い世代の意見を取り入れたり、公民館やコミュニティセンターと連携したりして、各地域で新しい事業を展開していければと思う。

地域づくりに歴史文化の分野がある。それぞれに因んだ場所や言い伝えなどがあるが、共通している部分があるので、それらを巡るツアーなどを企画して見るのも面白い。そのようなことでも若い世代と地域の方との橋渡しをできるかと思う。

(安保議長)

世代間交流や若い世代の力を事業に生かしていくことは、大切である。企画をきちんと立てれば、若い世代も面白いと感じてもらえる可能性を今回のコミュニティセンターの事業をとおして感じたが、スポーツによるまちづくりの可能性について、ご意見をお願いできればと思う。

(酒井委員)

我々が公民館やコミュニティセンターで実施するのは、室内競技になるが、簡単なルールでできるものがあるので、子供も興味をもつかもしれない。

(安保議長)

学習だけでなく各種のスポーツも取り入れていくと、面白い事業となると思われる。

(酒井委員)

スポーツの世界でも、今は若い世代の参加を求めるのが難しくなっている。スポーツの楽しみ方も多様化し、それが子供の世代にも見受けられている。

(安保議長)

コミュニティセンターでスポーツの講座を実施した経緯は、どのようであったか。

(佐藤課長補佐兼社会教育係長)

コミュニティセンターの職員の知り合いの方が講師をしていたので、実施に至った。コミュニティセンターに子供達の姿があまり見受けられないと感じ、開催をすることとなった。

(安保議長)

子供をコミュニティセンターに呼び込む一つの切り口として取り入れたことは、非常に良い取組であったと思う。

(高橋委員)

先程、公民館の若手職員の意識が変わってきているとの話があったが、事業の充実は、人材が育っていくことが基礎にある。地道に研修を進めてきた成果が表れてきていると思う。コミュニティセンターは、対象範囲が狭いとのことであったが、狭いからこそできることがある。それぞれの自治会では、地域の居場所となるサロンの設置を進めているようである。現代は、隣同士でも顔を合わせいようなこともあるが、コミュニティセンターに集まって世間話をするような場を設けることは、行い易いかと思う。

第一コミュニティセンターでは、夏休みに中学生が小学生に絵の描き方を教えたり、お茶会が開かれたりといったことがあったが、このようなことが継続的に行われればよいと思う。

以前、学校でクラブ活動が毎週行われていた頃に地域の講師を招いたりしていた時期があった。第一コミュニティセンターでは、そのようなことができると思うし、放課後の時間にサークル活動を行っている方々に、子供達のためにいろいろな場を設けてもらうことも可能であるかと思う。

小学校の高学年なら、お茶や生け花、囲碁等の文化部のような活動もできるように思う。コミュニティセンターの活動の中に、そのような時間も設けられると良いと思う。他のコミュニティセンターでも小中学校が近くにあるところもあるので、このようなことを検討してみるのもよいかと思う。

(安保議長)

日々の営みをとおして小・中・高・大学生が定期的に、公民館やコミュニティセンターに足を運び、当たり前のように姿が見られることがあると良いと思う。

 

(三好委員)

学校に事業への参加募集のチラシ配布の依頼に来ることがあるが、意外にチラシを見て参加する人は少ないのではないかと思う。土日は、習い事あったり、外出をしていたりするので、参加が少ないと思われるが、ホームページなどへの掲載はどのようになっているのか。

(若島課長)

コミュニティセンターの事業は、市のホームぺージには掲載をしていないが、公民館の事業では、館報やホームページ、フェイスブックなどを活用して参加を呼び掛けている。公民館については、地域によって比較的参加者数に差が出てきてしまうといった現状がある。

(塩崎教育長)

若い世代の力に関してだが、第一コミュニティセンターの設計をこの会議で見ていただいた時に、入り口に人々が交流できるテーブルや椅子が必要なのではないかとの意見をいただき変更した。それが、まだ十分に活用できていないと感じる。コミュニティセンターで人々が日常的に交流し、いつでも行ってもよい場所となるようにするということが、課題の一つとしてある。

第一コミュニティセンターは指定管理者ではなく市の直営であるが、直営の良さをどのように生かしていくのかということも課題として、この会議の中でご意見をいただければありがたいと思う。直営であるので、小中学校と一緒に事業が実施しやすいということがあるので、今後ご協議いただければと思う。

(安保議長)

第一コミュニティセンターの特性を生かした取組や在り方については、今後も協議していきたいと思う。

 

 

2.学生の事業等への関わりの在り方に関する方策の方向性について

(安保議長)

では、2つ目の協議事項に入ることとする。まずは、事務局より説明をお願いしたい。

 

(佐藤課長補佐兼社会教育係長)

 

資料に基づき、学生の事業等への関わりの在り方に関する方策の方向性について説明を行う。

 

(安保議長)

学生の事業等への関わりの在り方については、今後細部について議論していく必要があるが、どのような方向性がよいのかご意見をお願いしたい。

(大森委員)

資料をまとめていただきありがたく思う。この他にアーツ前橋でも福祉関係でも学生が関わっていたかと思うが、若者の動きを集約するのは難しいのではないかと思い始めている。社会教育行政のために若者を何とかしようと思っているのではなく、行政施策でなくても若者が育ってくれればそれでよしとする観点ももっていなければならない。

若者を公民館や講座にというのは長年の課題であるが、足で稼ぎ関係を築いていくというのが正解であるように思う。本学も外から見ると積極的なイメージを持たれるが、例えば大学内で〇〇活動説明会とポスターを貼って待っていても誰も来ない。どうするかといえば教職員がゼミを回り説明をしたり、個別に学生に声を掛けたりしている。1回2回と経験すると自分から参加できるようになるが、自ら1歩を踏み出す力は最初からは備わってはいないので、社会人基礎力を付けるということが、言われている。

高校生の活動がクローズアップされ、高校生自身もよく取り組んでいる。先日市立の高校生240名が全員町中に出て、インタビュー実践を行った。総合的な探求の時間が始まり、社会に開かれた教育課程とセットで、そのようなことがニーズとして出てくる。SSH(スーパーサイエンスハイスクール)に指定された高校に関わっているが、その学校ではSSHの指定ではあるが、地域研究を行っている。市役所の職員も関わり、町中で高校生が調査研究をしている。教育課程に関わるものは、学校も取り組み易く、学校側もメニューをどのようにしていくのかという点は、悩ましい点であるので、公民館等がメニューを提供することは、歓迎するのではないかと思われる。

先程の高校についても調査力を高めたいという相談があり、町中に出るよう助言をしたが、高校側は地域のつてがなかったので、仲立ちをした。様々な経験をして帰って来たが、そのようなことをとおして高校生が地域を経験するということが、とても大切である。

中学校における地域学習でも同じことが言え、公民館やコミュニティセンターが大きなポイントになってくる。中高校生の教育課程とどのようにかかわっていくのかということになるかと思う。一つの仕組みが上手くいくと他もそのスキームでということになるかと思う。

(清水副議長)

若者そのものが社会人としてどのようにキャリアを磨いていくのかということを考えるには、行政としての取組だけでなく、活動や考え方を認めていくことが必要であるかと思う。

SSHの事業に関わったことがあるが、当初は科学的なものに限定されがちであったが、地域や自分達がもつツールをどのように生かしていくのかといったことに変わってきている。学びから自分の生き方をどのように形成していくのかといったことになってきている。

専門高校の総合的な探求の時間も非常に幅が広く魅力がある。教職大学院に高校の教員がいたので、2年間高校と一緒に仕事をしたことがある。地域の農産物を生かした商品を高校生が開発したり、大学と連携したり、さらには、企業と組んで宣伝を行ったりもした。東京の県のアンテナショップでも販売を経験し、2年間の中で地域と関わる喜びを体験していた。

前橋でも様々な事例があり、高校生が育てた農産物はブランド化されるまでになっている。いろいろな素材があり、入り口をつないでいく、指導者を育てていくといったことがあるが、高校生の活動は非常にエネルギーがあり、魅力的であると感じている。

先程のフリースペースについては、総合的な学習の時間などの活動ともつなげて、自由に活用したり、パフォーマンスができたり、情報発信ができたりするような環境を作ってあげるのも1つかと思う。フリースペースに大学生も関わらせ協力していければと考えている。

(安保議長)

公民館が若者と関わりにくいという現状があり、地域で社会人基礎力を付けさせる機能が衰えている時代であるからこそ、公民館をとおした営みにより、地域全体で小中高大学生を育んでいき関係性を築いていければと思う。

(大森委員)

先日は商業高校の生徒が、本学の学生と町中で共同で調査研究を行った。工業高校では、パソコン講座を行っていたりもする。もう少し早く知らせることができればよかったと思うが、SSH、SGH(スーパーグローバルハイスクール),SPH(スーパー・プロフェッショナル・ハイスクール)に指定された高校の合同成果発表会がある。1年間、生徒達がどのような取組をし、どのような成果が得られたのかを口頭発表したり、ポスターセッションで100枚位掲示され説明が行われたりする予定となっている。高校に案内が出ていると思うが、公民館職員や小中学校の教員が見に行くと、非常にためになると思う。地域と関係のないテーマもたくさんあるが、高校の学びにつなげていく際にどのようなことが提供できるかといったことや、小中学校の先生が卒業後の学びを知ることにより、総合的な学習の時間が変わってくるかもしれない。

(清水副議長)

各校が成果を上げているが、そのようなことを知る機会があると、非常に参考になる。

(大森委員)

教育課程の一環の活動ではあるが、高校生は相当社会に意識を持っていると感じられる。

(安保議長)

高校生や大学生との関係性を構築する余地は、十分にあるといえる。

(佐藤児童文化センター館長)

児童文化センターの運営委員会が昨日開催された。社会との協働で物事を進めていく時に、企業や学校の力を借りてイベントを立ち上げることがあるが、学生が自分達で企画したものをもってきた時に、意識しているのは、学生の参画意識や自己有用感、自己存在感をもたせ、スキルや考え方を学ばせ、最終的には、自分自身を知るということである。いくつか項目を挙げて意図的な取組を行うと若者はいろいろなものを得て帰る。そのようなことを考えながら実践してきたが、今年1年を振り返ると、これからも意図的な働きかけをしていかなければと感じている。社会教育側の意識として、きちんと見ていかないと伸びていくものも伸びていかないように思う。

(大森委員)

情報提供であるが「地域との協働による高等学校教育改革推進事業」の募集が行われている。今、高校のコミュニティ・スクール化が進んでいて、今後さらに進められていくと思う。このような状況の中で、地域がどのように一体化していけるのかということが重要となってくる。

(安保議長)

ご協力をいただき大変充実した会議運営ができたように思う。今年度、最後の会議であったが、本日の協議を踏まえ、今後、提言に向けてさらに議論を深めていければと思う。

 

(4) 連 絡

     次年度の会議等について

  (5) 閉 会

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更新日:2020年08月24日