シカ・イノシシの捕獲強化について

 シカ・イノシシにおける農作物への被害拡大防止や森林被害の防止に加え、本年4月及び10月に市内でも飼養豚が豚熱(CSF)に罹患し、養豚農家が大切に育てた前橋のブランド豚が処分されるに至ってしまいました。    感染に至った最大の原因が、野生イノシシの豚熱感染です。

    そのため、山間地にわな等を狩猟期前から同程度仕掛け、捕獲を強化するとともに、経口ワクチンを広域に散布することで被害の拡大と感染防止に努めていきます。ご承知おきいただくとともに、森林所有者様等のご理解・ご協力をお願いします。 

    特に本市の赤城南麓森林内に入山される方は、捕獲わなが設置されている場合もありますので、細心のご注意をお願いします。

豚熱経口ワクチンの散布について

ワクチンチラシ(PDFファイル:165KB)

参考:フリー画像

作成:令和3年5月 令和3年11月追加更新

 

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更新日:2021年05月29日