前橋まちなか新聞VOL.31、もみやま食堂

もみやま食堂

お腹いっぱい、胸いっぱい実家のような居心地の定食屋

店主 籾山 多恵子(もみやま たえこ)

もみやま食堂店主の写真

まちなか新聞VOL31

紀州うめどり唐揚げ定食の写真

和歌山県産の鶏肉を使用した紀州うめどりの唐揚げ定食は肉厚でジューシーな味わい。

駄菓子の写真

リーズナブルな価格で提供している駄菓子をつまみに一杯飲むのもオススメ。

もみやま食堂の外観

黄色い外観の建物が目印。「籾山米穀店」のお弁当なども店頭で販売している。

もみやま食堂の地図

もみやま食堂

住所:前橋市千代田町4-1-15
電話番号:027-226-5620
営業時間:11時から14時、17時から22時
定休日:日曜日

馬場川通りに2019年11月にオープンした「もみやま食堂」は店主の籾山多恵子さんと2人の子供たちで営むアットホームで居心地の良い定食屋だ。
籾山さんの実家は県庁前通りで明治11年から続いている米問屋「籾山米穀店」。
安くて美味しいと評判の弁当も販売しており、県庁や市役所の職員、近所にある日本語学校の生徒が足繁く通う人気店で連日にぎわっている。
物心ついた時からお店の跡取りとして継ぐことが決まっていた籾山さん。店番や配達の手伝いで学生時代は大忙しの毎日だったそうだ。高校卒業後、実家を継ぐ前に別の仕事もしてみたいと、保育の専門学校に進学。幼稚園教諭やベビーシッターなど子供に関わる仕事や、自身の出産を機に興味を持った出産後の母親をケアする仕事に就いてきた。
やがて、生まれ育った前橋の街中には子供達が満腹になれて、子育て中の母親でも気軽に食事ができる場所が無いと感じた籾山さん。誰でも気軽に食事でき、20年後、30年後も地域に根ざしていく場所を目指してお店をオープンした。
「常連の人たちから『ただいま』と言われる定食屋に育てていきたいです。一息つけてお腹いっぱい、胸いっぱいで次の日も頑張れるような場所になりたいと思っています」。
時折感じる実家のような居心地の良さは、店主の親心から来ているようだ。

まちなかの魅力的なお店やイベントを紹介する「まちなか新聞」が発行されました。ぜひ、ご覧ください。

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更新日:2021年08月18日