未来の交通を考えるシンポジウムを開催します(スマートモビリティチャレンジシンポジウム)

本市では、経済産業省、国土交通省の支援を受け、IoTやAI、自動運転など新たな技術を公共交通に活用し、公共交通の維持・充実に向けた新たなサービスの導入に向けた取組みを開始しました。

    高齢者による交通事故が増加し、公共交通の充実が求められている中、新たなサービス「MaaS(マース)」とは何か、有識者にご講演をいただきながら、パネルディスカッション等を通じて市民の皆様とこれからの公共交通を考えるシンポジウムを開催いたします。

昨年度実施しました自動運転バス実証実験の取組みも群馬大学から報告いただく予定です。

開催日時

2019年11月19日(火曜日)13:00~18:20 2部制

会場

前橋テルサ2Fホール(前橋市千代田町2丁目5-1) 会場案内

申込方法

(1)お電話で申込の方
前橋市交通政策課までご連絡ください。 電話番号:027-898-5939
※シンポジウムは第1部、第2部の2部制となります。
下の内容をご確認いただき、どちらに参加を希望するかお伝えください。

(2)ホームページ申込フォームから申込の方
こちらのフォームから仮登録をしてください。
(経済産業省スマートモビリティチャレンジHP)

内容

第1部は、国のスマートモビリティチャレンジ地域シンポジウムとして実施し、主に関東地区の自治体・事業者向け、第2部は、前橋市民、市内事業者の皆様とともにこれからの公共交通について考える内容となります。(1部、2部ともにどなたでもご参加いただけます)

入場無料・当日の受付も可能です

総合司会:青柳 美保

第1部(13:00~15:10)

第1部内容
12:00~13:00 受付  
13:10~13:20 開会挨拶

国土交通省 モビリティサービス推進課 土田企画官
経済産業省 関東経済産業局 北廣地域経済部部長

13:20~14:00 基調講演 東京大学生産技術研究所 特任講師 伊藤昌毅 氏
「AI、IoT、ビッグデータの公共交通への活用と社会変革への影響」
14:00~15:00 取組報告

1.前橋市(将来構想、MaaS実証実験等)
交通政策課長 細谷精一
2.横須賀市(スカモビ構想等)
YRP研究開発担当課長 高橋信一郎氏
3.つくば市(つくばモビリティロボット特区等)
筑波大学教授 大澤義明氏
4.東急電鉄(伊豆地域における、MaaSアプリ「Izuko」の取組
み等)
次世代インフラ担当課長 森田 創氏

15:00~15:10 閉会 東京大学大学院新領域創生科学研究科 鎌田 実氏

 

※1部と2部の間に、ネットワーキングの時間を設けます。第1部登壇者や関連企業とのマッチングの機会を有効にご活用ください。

ネットワーキング参加者
第1部登壇者 東京大学:伊藤氏 横須賀市:高橋信一郎氏
つくば市  :大澤義明氏 東急電鉄:森田 創氏 前橋市:細谷精一
関連企業等ブース ・群馬大学 ・太陽誘電
・NTTドコモ株式会社 ・株式会社ライトレール

 

第2部(16:00~18:20)

第2部内容
15:10~16:00 受付  
16:00~16:10 開会 国土交通省 モビリティサービス推進課 土田企画官
前橋商工会議所 会頭 曽我孝之氏
16:10~16:50 取組報告

1.前橋市 山本龍
「車依存社会からの改革
~生活交通充実に向けた取り組み~」
2.芳賀地区地域づくり推進協議会 印牧美佐生氏
「地域課題と生活交通」
3.群馬大学 小木津 武樹氏
「前橋市との自動運転の取り組み」

16:50~17:25 基調講演 モビリティジャーナリスト 楠田悦子氏
「新たなモビリティサービスが生活交通に
与える可能性 ~生活者の視点で~」
17:25~18:15 パネル
ディスカッション
パネラー:
伊藤昌毅氏、楠田悦子氏、
阿部正治氏(群馬県バス協会 乗合部会長
・関越交通株式会社常務取締役)、
國岡充朗氏(前橋地区タクシー協議会副会長
・アサカタクシー株式会社代表取締役)、
小林要一氏(前橋商工会議所副会頭)、
共愛学園前橋国際大学学生 新井竜也氏、林胡桃氏

ファシリテーター:前橋市長 山本龍
18:15~ 閉会 前橋市副市長 中島 實

 

この記事に関する
お問い合わせ先

政策部 交通政策課

電話:027-898-6263 ファクス:027-224-3003
〒371-8601 群馬県前橋市大手町二丁目12番1号
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更新日:2019年11月18日