前橋ビジョン「めぶく。」

「前橋ビジョン」とは

 前橋ビジョンは、民間の視点から前橋市の特徴を調査・分析し、本市の将来像を見据え、「前橋市はどのようなまちを目指すのか。」を示すまちづくりに関するビジョンです。

 本市は、このビジョン策定にあたって、一般財団法人田中仁財団からの提案を受け、都市魅力アップ共創(民間協働)推進事業として位置づけ連携して取り組んでまいりました。

 策定に向けた具体的な作業は、前橋に偏見のない外部の視点で分析してもらうため、同財団がポルシェやアディダスなどのブランド戦略を手掛けるドイツのコンサルティング会社「KMSTEAM」に依頼しました。平成28年2月の中間発表会では、本市について「Where good things grow(良いものが育つまち)」という分析がなされました。

 この英文による分析を本市出身で様々な商品・作品のキャッチコピーを生み出した糸井重里さんが新しい解釈に基づき、日本語で「めぶく。」と表現しました。 

前橋ビジョン策定プロジェクトサムネ

行政と民間による熱い思いと行動によって生まれた前橋ビジョン「めぶく。」にまつわる様々なストーリーを記録として動画にまとめました。ぜひご覧ください。

動画はこちらからどうぞ。
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前橋ビジョン「めぶく。」ボディコピー

めぶく。ポスター

めぶく。

Where good things grow.

その芽は、まだ小さい。
風に吹かれ、雨を待ち、太陽の熱さにその身をあずける。
そしていつか、枝をつけ、葉を繁らせ、
強く太い幹となる日を夢見ている。
人は芽だ。この地は芽だ。そしてつながりは芽だ。
いまは幼い芽だけれど、未来の大樹を隠し持つ芽だ。

Where good things grow.

この地ではじまる、芽ぐみ。
ここから、よきものが伸びてゆく。
いくつもの芽が育ち、やがては大きな森をつくっていくだろう。

Where good things grow.

わたしたちは、この地の芽吹きのために、
未来に希望の森を見るために、
厳しくも優しい風になろう。
慈しみの雨になろう。
そして、なによりも熱い太陽になろう。

Where good things grow.

きっと、芽吹く。
前橋の大地の下にはたくさんの種が 、そのときを待っている。

前橋ビジョン策定に伴い発表会を開催しました

ビジョン発表会1
ビジョン発表会2

平成28年8月3日(水曜日)、ヤマダグリーンドーム前橋にて、本市の未来を見据えた提案「前橋ビジョン」の発表会が開催されました。会場周辺には「飲んで、食べて、体験できる」夏まつりブースが出店され、開会前から会場は多くの人でにぎわい、平日にも関わらず4,000人を超える方々にご参加いただきました。

 第一部では、ビジョンの発表に合わせて、田中仁財団や市内外の経営者等から「飲食」や「ホテル」をはじめとする10のプロジェクトが発表され、新たな前橋の動きがここから始まりました。

 第二部では、糸井重里さんをゲストにお迎えし、田中仁さん、山本市長とのトークセッションを行われ、この日発表された「めぶく。」を起点に前橋への思いをぶつけ合いました。

※当日の様子は下記リンク先よりご覧ください。

前橋ビジョン発表会では前橋ビジョンムービー「めぶく」を公開しました

サムネイル画像「めぶく」の写真

動画はこちらからどうぞ。
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トークセッション登壇者

山本市長写真

山本龍(前橋市長)

田中仁氏写真

田中仁(田中仁財団代表理事)

糸井重里氏写真

糸井 重里(「ほぼ日刊イトイ新聞」主宰)

ポスター

ポスターの写真

リーフレット

リーフレットの写真

関連書類

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更新日:2020年06月24日