令和元年度第2回永明公民館運営推進委員会

審議会名

永明公民館運営推進委員会

会議名

令和元年度第2回永明公民館運営推進委員会

日時

令和2年3月5日(木曜日)

会議方法

新型コロナウイルス感染拡大防止のため書面開催

  • 各委員より意見書の提出
  • 事務局が会議録を作成し各委員へ配布

意見書の提出

6名

委員氏名

小成田邦郎委員長、深谷茂副委員長、相原吉次委員、鈴木尚道委員、関口修一委員、木村公子委員、屋内和子委員、関口清治委員、島田剛志委員、三村都茂子委員

議題

(1)令和元年度永明公民館事業報告について

(2)令和2年度永明公民館運営方針について

(3)その他

主な意見

(1)令和元年度永明公民館事業報告について

  • 高齢化と年少人口の増加という地域特性に対応した事業項目となっていて有効である。
  • 参加者も定着している感じであるが、企画によっては増やしたいものも有り、募集の工夫が必要。
  • 事業および事業の内容について、よくまとめてあり理解できる。特に学習内容が説明されていて、講座内容の理解を共有できる。
  • プログラムも多面的に採り入れられ、公民館の位置づけ、機能が明確に運営され、充実している。

(永明すくすく子育て教室で託児協力をした委員より)

  • 昨年より託児者を増やしたため負担が軽減された。また、ボランティアの会に協力していただくのも交流になって良い。
  • 親、子、託児者が一緒に参加する企画もわずかな時間だが、ふれあうことができた。
  • 楽しんで託児することができた。

(2)令和2年度永明公民館運営方針について

  • 全方位をきめ細かくカバーした有効な計画である。
  • 各事業の前年度反省点を着実にカバーする事が重要である。
  • 各グループや参加者の希望や意向を汲み取られて、幅広い分野にわたる企画をされていることは良いと思う。
  • 関連する団体の活動を支援して下さることが、活動の充実に大きく寄与していると思う。
  • 地域の諸行事にあわせた行事も特筆に値することである。
  • 地域住民のための場所として、集う・学ぶ・結ぶ、を基本に人づくり、地域づくりに子どもから大人まで、生活の中で気軽に集える場所として、今後も公民館事業に期待する。
  • 講座等に永明地区の企業、大学、クラブ、ボランティア等を活用していて、地域との密接なつながりが持てて良いと思った。

 

(3)その他

  • 過去にバスを利用した「夏休み少年教室」や「生涯まなび塾」に参加した事が有るが、非常に良い企画だった。
  • バスが利用できなくなった今後の工夫が課題。当館の今後も現状の方向でよろしいと思われる。
  • 参加者の確保として、若い保護者(赤ちゃん、小学生などのいる家庭)などに公民館に登録してもらい、講座の案内などをメール配信したらどうか。申込みもメールでできたら気軽に参加する人も増えるのではないか。

 

配布資料

令和元年度第2回永明公民館運営推進委員会資料

関連書類

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更新日:2020年03月27日