桃井小地区のびゆくこどものつどい・ふれあいの広場(2019)

(注意)このページは、前橋市が各地区に設置している地域担当専門員が、地域の行事に参加をした内容をまとめ、作成したものです。
 なお、地域担当専門員は、地域の主体的な活動を支援する役割を果たし、また、地域と行政のパイプ役を果たす事を目的に設置されています。

平成最後の桃井小地区のびゆく子どものつどい・ふれあいの広場が開催されました

4月28日(日曜日)、「桃井小地区のびゆくこどものつどい・ふれあいの広場実行委員会」を実施主体として、各町自治会、体育協会、社会福祉協議会、一中地区青少年健全育成会、桃井小学校PTA、第一中学校、警察・消防など関係者の協力のもと「桃井小地区のびゆくこどものつどい・ふれあいの広場」が、元号改正のための祝日法の改正により10連休となったゴールデンウィークの初めに開催されました。

当日はひんやりとした少し風のある日となりましたが、大変よい天気となり、校庭ではグラウンドゴルフやストラックアウト、ビン・缶つりが、昔遊びの体験コーナーではシャボン玉、コマ、けん玉、竹馬などが校舎南の交通公園内を中心に行われました。

また、校舎西にある駐車場では、警察・消防コーナーとしてパトカー、白バイ、消防車両などの展示や新たに市に配備された地震体験車「シェイクアウト号」もお目見えし、親子で写真を撮ったり体験をしたりしていました。震度7を体験した子どもたちは「キャーッ、怖い!」などの声を出し机にしがみついていました。遊びの中に貴重な体験ができました。

体育館では、重たい装具やアイマスクを着けて歩く「障がい体験」や車椅子試乗の福祉体験コーナーの他、フライングディスクを使った「ディスゲッター」、「わなげ」、「ダーツ」「ミニボウリング」などのゲームも行われていました。

小学校敷地内に併設された第一コミュニティセンターでは、カルタ、ビー玉つかみ、スライム作りが行われていました。なお、毎年、第一中学校の生徒さんがボランティアで参加してくれていて、今年も合唱部の生徒さんが体育館ステージで美しい合唱を発表してくれました。また、昔遊びのコーナーや福祉体験コーナーなど各コーナーでのお手伝いをはじめ、コミセン内での科学実験コーナーなどでこのイベントを盛り上げてくれました。

地域のこども達にとって良い思い出になるよう、地域の方々がそれぞれの役割で頑張っていただきました。子どもたちも楽しい思い出を胸に刻み込み、大きく成長していってほしいと思います。大変有意義な一日となりました。

開会式であいさつをする実行委員長

開会式であいさつをする松澤実行委員長

シャボン玉で遊ぶ子どもたち

昔遊び・シャボン玉で遊ぶ子どもたち

ビー玉つかみ

ゲーム風景・ビー玉つかみ

スライム作り

一中科学部によるスライム作り体験

かるた取り

コミセン和室で行われたかるた取り

びん・缶つり

真剣にびん・缶を釣る子ども

新しく配備された地震体験車

新しく市に配備された地震体験車

地震体験をする子どもたち

震度7を体験する子どもたち

警察車両の展示

パトカー、白バイが展示された「警察コーナー」

車いす試乗を体験する

車いすの試乗体験を行う子どもたち

体育館ステージで歌う一中合唱部

体育館ステージで歌を披露する一中合唱部

最後に盛り上がった抽選会

最後は抽選会で盛り上がる

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更新日:2021年01月26日