【一次審査結果】平成30年度 市民提案型パートナーシップ事業

今年度提案があった9事業について、一次審査(書類審査)が行われました。7つの審査基準について3段階評価を行い、評価の高かった団体が一次審査を通過しました。二次審査は、2月24日(日曜日)に公開プレゼンテーションの形で行われます。

一次審査結果

二次審査へ進む提案(団体)(受付順)
受付 事業名 提案団体名 担当課 事業の概要
1 OpenStreetMap(OSM)のデータ整備とスマフォゲーム(イングレス)を活用した前橋の観光資源活性化(ミッション・デイ開催) MDまえばし準備室 観光振興課 位置情報ゲームに関連したイベントの準備・実施を通じてオープンストリートマップの整備を行い、前橋の魅力のアピールや県外からの来橋者への情報提供に繋げる。
2 2020年プログラミング教育を見据えた小学生へのプログラミングのツール紹介 特定非営利活動法人 ブレインファーム 学校教育課 小学校で小学生とその親を対象にプログラミングスクールを開催することで2020年のプログラミング教育必修化へのスムーズな導入に繋げる。
4 縁活カフェ ワクワクから愛を生みだす! 前橋の地域若者会議middle縁活プロジェクトチーム 政策推進課 市内公共施設で異性との接し方等を学ぶ「縁活カフェ」を開催し、地域活性化や生涯未婚率の問題解決に繋げる。
7 本間酒造跡での現代美術展 ya-gins 文化財保護課 歴史的価値のある文化財施設で現代美術展を開催することにより施設の有効利用や歴史・文化の魅力の発信に繋げる。

(注意)応募提案一覧(9件)は下記リンクからご確認ください。

平成30年度 まえばし市民提案型パートナーシップ事業審査委員(敬称略)

審査委員として専門的な知識や豊富な経験、幅広い情報に精通している適切な人材を、各界、各層から選任し、厳正に審査しました。

まえばし市民提案型パートナーシップ事業審査委員の詳細
氏名(ふりがな) 役職等
小竹 裕人(こたけ ひろと) 群馬大学社会情報学部 准教授
小島 秀薫(こじま ひでふさ) 前橋商工会議所 組織運営委員会委員長
呉 宣児(お そんあ) 共愛学園前橋国際大学 教授
横田 暁(よこた さとる) 特定非営利活動法人市民活動を支援する会 副理事長
町田 俊明(まちだ としあき) 前橋市 市民部長

一次審査の審査基準

審査基準の詳細
項目 審査の視点
協働性
  • 協働事業を実施することにより、提案団体と前橋市双方の目標を達成することができ、かつ相乗効果が得られるか
  • 団体と市との役割分担は適切か
公益性
  • 時代や市民のニーズに合っているか
  • 地域の課題解決につながり、広く市民に貢献する事業か
特性
  • 団体の先駆性や専門性を活かした提案になっているか
実現性
  • 事業計画や収支予算、事業スケジュールは実現可能か
持続性
  • 提案事業を継続的に実施することは可能か
組織力
  • 事業を遂行できる組織体制及び能力を持っているか
妥当性
  • 市が負担金を投じて実施することに妥当性があるか(総合評価)

一次審査の評価方法(上記7項目 満点=45点×5人=225点)

評価方法の詳細
評価 提案内容 評価点
A 優れている 5
B 普通 3
C あまり良くない 1

※協働性・妥当性の2項目については重点項目のため評価点が高まります。 

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更新日:2019年06月25日