【一次審査結果】令和元年度市民提案型パートナーシップ事業

今年度提案があった6事業について、一次審査(書類審査)が行われました。7つの審査基準について3段階評価を行い、評価の高かった団体が一次審査を通過しました。二次審査は、2月24日(月曜日)に公開プレゼンテーションの形で行われます。

一次審査結果

二次審査へ進む提案(団体)(受付順)
受付 事業名 提案団体名 担当課 事業の概要
1 「Cored woman project」~子育ても仕事も芯を持って生きる女性が増えれば、家庭も地域も、豊かに活性化する~ 上州mamato 未来の芽創造課・子育て支援課 出産後の女性のための講座(サロン)を開催することにより、地域での子育てを応援する多世代にわたる繋がりの創出を目指す。
5 住教育「中学校(家庭科)授業サポート」事業 特定非営利活動法人 住・環境支援ネット 学校教育課 中学校の家庭科の授業において住教育の授業サポートを行い、安全な住まい方や景観、地域について考えることの大切さを気づかせることを目指す。
6 青空猫町マーケット(青猫市) ギャラリーアートスープ 文化国際課(文学館)・衛生検査課 まちなかで開催されるイベントに合わせ、文学と猫をテーマとした展示会イベントを開催し、地元商店街の魅力発信と猫の殺処分の減少に繋げる。

(注意)応募提案一覧(9件)は下記リンクからご確認ください。

一次審査の審査基準

審査基準の詳細
項目 審査の視点
協働性

・協働事業を実施することにより、提案団体と前橋市双方の目標を達成することができ、かつ相乗効果が得られるか
・団体と市との役割分担は適切か

公益性

・時代や市民のニーズに合っているか
・地域の課題解決につながり、広く市民に貢献する事業か

特性

・団体の先駆性や専門性を活かした提案になっているか

実現性

・事業計画や収支予算、事業スケジュールは実現可能か

持続性

・提案事業を継続的に実施することは可能か

組織力

・事業を遂行できる組織体制及び能力を持っているか

妥当性

・市が負担金を投じて実施することに妥当性があるか(総合評価)

一次審査の評価方法(上記7項目 満点=45点×5人=225点)

評価方法の詳細
評価 提案内容 評価点
A 優れている 5
B 普通 3
C あまり良くない 1

※協働性・妥当性の2項目については重点項目のため評価点が高まります。 

令和元年度 まえばし市民提案型パートナーシップ事業審査委員(敬称略)

審査委員として専門的な知識や豊富な経験、幅広い情報に精通している適切な人材を、各界、各層から選任し、厳正に審査しました。

まえばし市民提案型パートナーシップ事業審査委員の詳細
氏名(ふりがな) 役職等
小竹裕人(こたけ ひろと) 群馬大学社会情報学部 准教授
小島秀薫(こじま ひでふさ) 前橋商工会議所 組織運営委員会委員長
呉宣児(お そんあ) 共愛学園前橋国際大学 教授
横田暁(よこた さとる) 特定非営利活動法人市民活動を支援する会 副理事長
平石秀樹(ひらいし ひでき) 前橋市 市民部長

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更新日:2020年03月23日