令和元年度第2回男女共同参画審議会

審議会名

前橋市男女共同参画審議会

会議名

令和元年度第2回前橋市男女共同参画審議会

日時

令和2年1月23日(木曜日)午後1時30分~午後3時

場所

職員研修会館 3階 大研修室

出席者

委員:前田会長、新藤副会長、徳島委員、阿部委員、石川委員、矢嶋委員、石山委員、間々田委員、高柳委員、林委員、茂田委員 11名

事務局:平石市民部長、梨木生活課長、佐藤男女共同参画センター所長、横澤主任、川原嘱託員 5名

欠席者

楯委員、星野委員、原澤委員 3名

議題

1.男女共同参画センター概要(令和元年度実績)について
2.令和2年度男女共同参画に関する市民意識調査について
3.その他

会議の内容

1.男女共同参画センター概要(令和元年度実績)について
男女共同参画センター概要について、現時点の令和元年度実績を事務局から説明した。
<主な意見>
(委 員)重点的に取組む事業はどのような優先度をつけているのか。
→(事務局)男女共同参画基本計画の策定にあたって実施している市民意識調査などに
より、市に求められる取組みを捉え、それを意識しながら情報提供、啓発活動、相談事
業に取り組んでいる。

2.令和2年度男女共同参画に関する市民意識調査について
令和2年度に実施予定の男女共同参画に関する市民意識調査の概要について事務局から説明し、現段階の案である「市民意識調査 調査票(案)」について、委員の意見を聞いた。

<主な意見>
〇実施する以上は回収率を上げた方がいい。設問をもう少し答えやすくできないか。
→(事務局)答えやすい質問と選択肢を検討する。
〇「婦人会」という表現を「女性会」に改めたらいかがか。
〇地域では、まだ「婦人会」と呼んでいるところもある。「婦人会」と「女性会」、両方入れればよいのではないか。
〇「子どもは、女の子らしさ、男の子らしさにこだわらず、個性を重視して育てたほうがよい」という質問自体はいいが、もう少し具体的な聞き方にして、何が「らしさ」を押し付けているのか、というのを親が気づけるとよい。
〇何が差別につながるか、というようなヒントを用い、気づかせるような設問も必要である。
〇聞き方によって回答者が深く考えることができるようになる。また、隠れていた意識が見えるということもある。

3.その他
永明公民館主催のプレパパ講座の記事が新聞に掲載されていた。非常に盛り上がっている様子であり、今後もこのような事業を実施していただきたい。
 

 

 

 

 

 

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市民部 生活課 男女共同参画センター

電話:027-898-6517 ファクス:027-221-6200
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更新日:2020年03月19日