令和2年度第1回男女共同参画審議会

審議会名

前橋市男女共同参画審議会

会議名

令和2年度第1回前橋市男女共同参画審議会

日時

令和2年8月18日(火曜日)午前10時00分~午前11時20分

場所

総合福祉会館 3階 第1・第2会議室

出席者

委員:前田会長、新藤副会長、徳島委員、阿部委員、石川委員、楯委員、星野委員、矢嶋委員、
相川委員、原澤委員、間々田委員、高柳委員、林委員 13名

事務局:平石市民部長、梨木生活課長、佐藤男女共同参画センター所長、横澤主任、地井嘱託員 5名

欠席者

茂田委員 1名

議題

1.男女共同参画基本計画(第四次)後期計画(まえばしWindプラン2014)
令和元年度実施状況について

2.令和2年度「男女共同参画に関する市民意識調査」の実施について

3.その他

会議の内容

(1)男女共同参画基本計画(第四次)後期計画(まえばしWindプラン2014)令和元年度
実施状況について

上記計画に位置づけた施策の令和元年度実施状況について事務局から説明した。

<主な意見>
1. 自粛生活等の中でDV被害が多くなっているという話を聞くが、本市の配偶者暴力相談支援センターでの電話相談件数なども増えているのか。また、オンライン相談などを視野に入れているのか。
(事務局)今年度に入って件数は増加し、8月までに300件に近い数字のため、昨年度実績を上回る勢いである。オンライン相談については、周囲の状況を見極めながら検討していきたい。
2. コロナ関連で元々あった経済的な理由や家庭環境などが、教育に顕著に影響している。今まであった貧困や困窮の問題が表に見える形になったと思う。
3. 学校での人権教育について、LGBTの取組を進めてほしいと提案したが、学校教育の中で人権や道徳という部分の教育はコロナ禍の休校等において、通常授業の中で実施されるのかという不安がある。出前研修も件数がもっと増えるといい。
4. 男女雇用機会均等法、育児・介護休業法、そして6月に改正されたパワハラ防止法も含め、労働行政では様々な法制度の改正があった。これからも各方面で連携をお願いしたい。

(2)令和2年度「男女共同参画に関する市民意識調査」の実施について

上記調査の実施について事務局から説明を行った。新型コロナウイルス感染拡大の関係で4月実施を変更し、9月に実施することを報告した。

<主な意見>
1. 市民意識調査を審議会で扱っていくことは新しい試みであったと思う。
2. 男性の育児休暇について、休暇を取って何をすべきなのか、どこを負担してほしいかということを夫婦間で話し合うという認識を高めなくてはいけないのではないかと思った。

(3)その他
群馬労働局から、労働関係の法制度改正や各種施策について説明があった。

<主な意見>
1. 6月1日から施行された「ハラスメント防止法」に関して、こうしたものが県内の中小企業にも広がり、周知されていくと良いと思う。
2. 職場におけるセクシュアルハラスメントには、「性的な多様性に対するもの」も入るというのはあまり知られていないが、大事なことだと思う。

〇その他
今年度の審議会は年2回開催で、第2回目は来年1月または2月頃を予定している。

 

配布資料

この記事に関する
お問い合わせ先

市民部 生活課 男女共同参画センター

電話:027-898-6517 ファクス:027-221-6200
群馬県前橋市本町一丁目5-2
お問い合わせはこちらから

更新日:2020年10月14日