令和2年度第2回男女共同参画審議会

審議会名

前橋市男女共同参画審議会

会議名

令和2年度第2回前橋市男女共同参画審議会

日時

令和3年3月29日(月曜日)午後1時30分~午後3時

場所

前橋市役所 11階 北会議室

出席者

委員:前田会長、新藤副会長、徳島委員、阿部委員、矢嶋委員、間々田委員、高柳委員、
林委員、茂田委員   9名

事務局:平石市民部長、梨木生活課長、佐藤男女共同参画センター所長、
横澤主任、森下嘱託員    5名

欠席者

石川委員、楯委員、星野委員、相川委員、原澤委員   5名

議題

1.男女共同参画基本計画(第四次)後期計画(まえばしWindプラン2014)令和元年度実施状況について
2.令和2年度「男女共同参画に関する市民意識調査」の実施について
3.その他

会議の内容

(1)令和元年度・2年度 前橋市の男女共同参画推進に関する提言(案)について
   会長より上記提言(案)について次のとおり説明があった。
   令和元年度から令和2年度にかけて基本計画に位置づけた推進施策とその実施状況について意見を述べるとともに、男女共同参画推進の在り方について検討を行ってきた。
   各委員からの意見を集約し、審議の中から発生した新たな論点を加味して提言書をまとめたので、今回の審議会で最終確認し、完成したものを市長に提出したい。
<今後の予定>
   完成した提言書を市長に退出するにあたり、日程等については事務局で調整する。提言書はホームページで公開するとともに、市の関係部課長で構成する男女共同参画庁内推進会議のメンバーに送付する。

(2)令和2年度「男女共同参画に関する市民意識調査」の結果概要について
    上記調査の結果概要について事務局から説明を行った。
<主な意見>

  • 「同性 同士の結婚も社会的に認められるべきである」ということについて、約半数の方が肯定的であったということが、非常にうれしい結果だ。
  •  社会全体、地域全体で意識改革が進めば、もう少しスムーズに女性も社会参加することができる気がする。
  • 地域の婦人会は、社会情勢の変化に伴って家族形態が多様化する中、その変化にどう対応していくかという話が進まずにきてしまっている具体的に組織をどうしていくかという行動を起こすには大きなエネルギーが必要だ。
  • 自治会の住民台帳には性別や職業欄の項目があり、ここまで情報を開示しなければいけないのかと思った。同性愛者のカップルが地域の人たちに受け入れられるのか。若い人がうまく参加できるようになればいい。
  • 市民を巻き込んだ大きなプロジェクト会議など、自治会をどう作ったらいいのかという意見を集約していく会議のようなものができていけば、何らかの動きにはなると思う。
  •  男性の育児休業等について、しっかりと制度化している企業もあるが、差は相当ある。ある程度義務化するか、それに準ずる形で促すような策が伴わないと難しい。

<市民意識調査アドバイザーからの講評に関する説明>
   市民意識調査報告書の講評に関して、担当した市民意識調査アドバイザーの委員から項目ごとに説明があった。

(3)次期前橋市男女共同参画基本計画の策定予定について
    上記基本計画の策定予定について事務局から説明し、基本的な考え方の案に基づいて進めていくこととした。

配布資料

資料1は上記提言書のとおり

この記事に関する
お問い合わせ先

市民部 生活課 男女共同参画センター

電話:027-898-6517 ファクス:027-221-6200
群馬県前橋市本町一丁目5-2
お問い合わせはこちらから

更新日:2021年05月28日