経営戦略(水道事業)

経営戦略の策定について(水道事業)

1 経営戦略の考え方

本市水道事業では、令和3年度に「前橋市水道ビジョン2015改訂版(2021見直し)」(以下「水道ビジョン」)を策定し、不足する部分については4年間の短期的な収支計画である「財政計画」で補完し、両者を合わせて「経営戦略」として事業運営を進めてきました。

水道ビジョンの見直しから5年が経過し、人口減少や施設の老朽化が進む中、将来にわたり安定した水道サービスを維持するため、より強固な経営基盤づくりが求められています。さらに、総務省からは、人口減少や更新費用、物価上昇などを適切に反映し、必要な経営改革も含めて、「経営戦略」を3〜5年ごとに見直すよう通知され、令和8年度からは、これらの項目を盛り込んだ「経営戦略」の策定が一部の財政措置の要件となる予定です。

こうした状況を踏まえ、前橋市では現行の水道ビジョンを最新の社会情勢等を踏まえたうえで見直し、「水道ビジョン」と「経営戦略」を一体化した「前橋市水道ビジョン(経営戦略)2026」を策定することとしました。

2 経営戦略の内容(下記リンクへ)

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更新日:2026年03月27日