前橋市アーバンデザインについて(策定状況を更新しました。)

ワークショップの開催状況を掲載しました。(2019年1月4日)

前橋市アーバンデザインの概要資料の更新及び策定協議会の開催報告を掲載しました。(2019年4月18日)

第2回、第3回ワークショップの開催状況を掲載しました。(2019年5月23日)

第2回策定協議会の開催報告を掲載しました。(2019年6月7日)

アーバンデザインとは

Urban ・・・都市的、都会的
Design・・・まちの使い方の最適化、実用面など考慮した造形意匠

建築物、街路、樹木、公園や広場などにより構成される都市空間を対象としたデザインの改善や最適化により、見た目の美しさ(意匠)だけではなく、イベント開催やオープンカフェ出店などにより街を使うことにより利便性や安らぎ、楽しさといった価値も都市づくりに取り入れようとする考え方。

計画概要

目的

アーバンデザインの策定により魅力的な街の将来像を具体的に視覚化し、官民で共有することで、これまでそれぞれが取り組んでいたまちづくり活動をひとつの方向に集約し、地域の事業者や住民が「まち」に関わるきっかけを作るとともに、実効性や街が変わる期待感を高めるための具体的なプロジェクトにより、積極的に民間の力を呼び込むことで中心市街地が将来にわたり市民の都市活動の核として存続させることを目的とします。

計画区域

都市再生整備計画における中心市街地再生区域。(中心市街地の約158ha)

概要資料

詳細については、下記「前橋市アーバンデザインの概要」をご参照ください。

前橋市アーバンデザインの策定状況

ワークショップを開催しました

ワークショップのねらい

中心市街地との関わりが深い方から、だれもが納得できる客観的な意見やアイデア、要望を伺い、全体的な街の方向性や戦略のヒントを得るため、幅広い意見の集約を図ることがねらいである。

ワークショップの参加者

対象エリア内にお住まいの方や事業者、店舗経営者、商店街の会長や理事、大学教授、大学生、公共交通機関等の方々を対象に全4回(各回10名前後)、合計41名で行いました。

ワークショップの概要

今回のワークショップではロールプレイ形式を採用。様々な立場や役職を記載した”カード”を参加者が引き、実際の自分の立場ではなく、カードに記された立場・役職の人物になりきり、ファシリテーターからの質問に客観的な意見を答えていく。このやりとりを重ね、各回のテーマに沿った中心市街地の理想の地図に落とし込んでいく。

(例)
カード「新規店舗の開業を考えている従業員」「大学生」「成長中の会社経営者」等
質問「中心市街地へ多くの人に来てもらう為に、どのような用途が、どの場所にあると良いか。」
       「中心市街地がどのように変化したら、住みたいと思うか。またそれはどのエリアか。」等

各回のテーマ

第1回 平成30年10月23日(火曜日)13:30~
             土地利用および街路のネットワークについて


第2回 平成30年10月23日(火曜日)18:30~
             土地利用および建物について


第3回 平成30年10月24日(水曜日)13:30~
             土地利用およびオープンスペースについて


第4回 平成30年10月24日(水曜日)18:30~
             中心市街地のエリア分け草案について

ワークショップの開催報告

ワークショップで出た意見等については、下記「ワークショップ報告資料」をご参照ください。

ワークショップの開催状況1
ワークショップの開催状況2

学生ワークショップを開催しました

学生ワークショップのねらい

前橋市内の大学に通う学生が中心市街地にてトレジャーハンティングを行い、魅力に感じたことや改善が必要なこと等の率直な意見を聞き取り、活用することがねらいである。学生ワークショップは、前回(上記)のワークショップで導き出され、現在検討中の理念や方向性及び全体方針(方向性、エリア分けなど)を裏付ける補強調査である。

学生ワークショップの参加者

参加者は、前橋市内の大学に通う学生とする。参加者の周知協力については、前回のワークショップに参加していただいた教員を含め、2大学5教員に学生の参加協力を依頼した。平日の昼の開催にもかかわらず、前橋工科大学17名、前橋工科大学院5名、共愛学園前橋国際大学8名の計30名が参加し、分野の異なる学生を組み合わせて4~5人の計7班を作り、ワークショップを開催した。

学生ワークショップの開催概要

日時 平成30年12月13日(木曜日)9:00~16:30
場所 中央公民館5階506学習室(前橋プラザ元気21内)

学生ワークショップの詳細及び開催報告

学生ワークショップの詳細や学生から出た意見等については、下記「学生ワークショップ報告資料」をご参照ください。

学生ワークショップの開催状況1
学生ワークショップの開催状況2
学生ワークショップの開催状況3

策定協議会を開催しました

策定協議会のねらい

前橋市アーバンデザインの策定にあたり、広く地元関係者や市外部の民間企業、専門性の高い学識者等から意見を聞き、効果的で実効性の高い計画とすることをねらいとします。

前橋市アーバンデザイン策定協議会委員

1 共愛学園前橋国際大学 学長 大 森 昭 生

2 前橋工科大学 准教授 杉 浦 榮

3 前橋中央商店街協同組合 理事長 植 木 修

4 前橋商工会議所 議員 宮 下 学

5 前橋商工会議所青年部緑水会 代表幹事 遠 藤 宗 司

6 前橋青年会議所 理事長 吉 田 雅 則

7 日本建築家協会関東甲信越支部群馬地域会 代表幹事 小 林 光 義

8 都市再生機構東日本都市再生部まちづくり支援部 部長 折 田 茂 穂

9 アーバンデザインセンター大宮 副センター長 藤 村 龍 至

10 水辺総研 代表 岩 本 唯 史

11 HAGI STUDIO 代表 宮 崎 晃 吉

順不同

第1回前橋市アーバンデザイン策定協議会の開催報告

第1回前橋市アーバンデザイン策定協議会の内容および配布資料については、下記をご参照ください。

資料2 上記 アーバンデザインワークショップ報告資料

資料3 上記 学生ワークショップ報告資料

第2回ワークショップを開催しました

第2回ワークショップのねらい

中心市街地とかかわりが深い方から、アーバンデザインの方向性に沿ったライフスタイルに関するアイデアや、現状に対する改善点について意見を伺い、アーバンデザインの将来像作成に役立てることをねらいとします。計27名。

第2回ワークショップの参加者

前回の(第1回)ワークショップに参加していただいた方をはじめとした、対象エリア内の住民や事業者、店舗経営者、商店街の会長や理事、大学教授、大学生、公共交通機関等の方。

第2回ワークショップの開催概要

日時 平成31年4月12日(木曜日)18:00~19:30

場所 中央公民館5階501学習室(K'BIX元気21まえばし内)

第2回ワークショップの詳細及び開催報告

第2回ワークショップの詳細や意見等については、下記「第2回ワークショップ報告資料」をご参照ください。

第3回ワークショップを開催しました

第3回ワークショップのねらい

将来像の作成を進めるために、主要な通りやエリアについてまちに係わる人々から意見を伺い、通りやエリアに関するイメージを共有することをねらいとします。

第3回ワークショップの参加者

前回の(第1回、第2回)ワークショップに参加していただいた方をはじめとした、対象エリア内の住民や事業者、店舗経営者、商店街の会長や理事、大学教授、大学生、公共交通機関等の方。計29名。

第3回ワークショップの詳細及び開催報告

第3回ワークショップの詳細や意見等については、下記「第3回ワークショップ報告資料」をご参照ください。
※報告資料にあるスケッチはワークショップ中に示した将来像の草案であり、
    今後完成に向けて修正を加えていく予定です。

第2回策定協議会を開催しました

第2回前橋市アーバンデザイン策定協議会を開催しました。

アーバンデザインはまちの使い方という意味を持ちあわせていることから、初夏の気持ち良い気候の中、前橋中央イベント広場にて開催しました。

開催報告につきましては、下記をご参照ください。

この記事に関する
お問い合わせ先

都市計画部 市街地整備課 CCRC・計画推進室

電話:027-898-6946 ファクス:027-221-2361
〒371-8601 群馬県前橋市大手町二丁目12番1号
お問い合わせはこちらから

更新日:2019年06月05日