豚コレラ発生防止対策を実施しています

豚コレラについては、現時点で、県内で発生していませんが、国内での発生が終息していないことを踏まえ、当該家畜伝染病のまん延防止と消毒の徹底の一助とするため、養豚場への消毒薬の無償配布等の対策を行っています。また、野生イノシシを畜舎に近づけないように電牧柵等の購入助成をしています。

緊急鳥獣対策事業を実施します

養豚農家が設置する電牧柵、防鳥獣ネット等の購入費用に対して、4割を助成します(1戸上限額40万円)。なお、JA前橋市の組合員の場合は、ほかに追加助成があります。事業期間は、7月から12月です。詳しくは、下記連絡先まで問い合わせてください。

消毒薬の追加無償配布

  1. 養豚農家63戸に対して、7月初旬に配布
  2.  配布消毒薬及び数量:1戸当たり、消石灰(20キロク゛ラム入り)10袋又は消毒薬(1リットル入り)5本のどちらか一方を選択

消毒マットの市有施設への設置

設置場所は、以下の計12か所となります。
市役所庁舎、支所(城南、富士見、大胡、宮城、粕川)、市民サービスセンター(芳賀、桂萱)、公民館(富士見、大胡、宮城、粕川)

野生イノシシの対策

  • 狩猟期(11月15日から翌年2月末日まで)

市内の狩猟者が狩猟期中に、前橋市域内において捕獲したイノシシ1頭当たり5,000円を支給する奨励金事業を実施していますが、さらに1頭につき5,000円を上乗せして、積極的な捕獲を市内の5つの猟友会にお願いしました。

  • 有害鳥獣捕獲

イノシシの農作物被害に応じ、捕獲業務を担っている市内の猟友会に、さらなる捕獲従事者の充実、捕獲技術の向上をお願いしました。

なお、イノシシ等の駆除に関する問い合わせについては、赤城森林事務所(電話:027-285-4116、ファクス:027-285-5227)にお願いします。

市民の皆様へ

ゴミはしっかりと密閉して出してください

野生イノシシからの豚コレラ感染拡大を防ぐための注意が必要です。公園などで出たゴミは放置せずに持ち帰り、ゴミ捨て場では臭いがしないようしっかりと密閉してください。詳しくは下記リンクをご覧ください。

山林等から下山する時は、靴底などの泥をよく落としてください。

海外旅行等から帰国する際、肉製品などのほとんどは日本へ持ち込めません

現在、多くの国で家畜の病気が発生しており、日本への病気の侵入を防ぐため、肉製品等のほとんどを日本へ持ち込むことはできません。おみやげや個人消費用であっても、輸入禁止・停止のものや、輸出国の政府が発行する検査証明書のないものは、持ち込むことができません。詳しくは下記リンクをご覧ください。

農場に立ち入らないでください

発生防止や感染拡大を防ぐため、無断で農場に立ち入らないでください。立ち入る場合は、農場主に許可をとり、適切な消毒等を行うなど農場主の指示に従ってください。

家畜伝染病に関する情報

この記事に関する
お問い合わせ先

農政部 農政課 畜産係

電話:027-898-6705 ファクス:027-223-8527
〒371-8601 群馬県前橋市大手町二丁目12番1号
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更新日:2019年09月10日