社会資本整備総合交付金
社会資本整備総合交付金
社会資本整備総合交付金は、道路や公園などの社会資本の整備を国が支援する制度です。交通安全の向上、生活環境の改善、地域の防災・減災など、住みよい地域づくりを進めるために活用さされています。
平成22年に創設され、地方公共団体が地域の実情に応じて柔軟に事業を進められる仕組みとなっています。また、平成24年には、老朽化対策や防災・安全対策を重点的に支援する「防災・安全交付金」も創設されました。
制度の仕組み
地方公共団体は、目標や目標実現のための事業等を記載した社会資本総合整備計画を作成し、国に提出します。(計画期間はおおむね3~5年)
国は、毎年度、地方公共団体が作成する当該計画に基づき交付額を算定して、交付金を交付します。地方公共団体は、計画期間の終了後に自ら事後評価を行って公表します。
社会資本総合整備計画(令和8年度、令和9年度)
本市スポーツ課では令和11年度に開催される第83回国民スポーツ大会ソフトテニス競技の会場となる株式会社ピーエムシー 前橋総合運動公園テニスコートの人工芝張替工事を計画しています。
(資料)事前評価チェックシート (PDFファイル: 3.1KB)
国民スポーツ大会・全国障害者スポーツ大会
第83回国民スポーツ大会の概要や開催競技等は以下のページをご確認ください。
国民スポーツ大会・全国障害者スポーツ大会
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更新日:2026年04月15日