広報まえばし 取材日記バックナンバー(平成30年10月1日号~12月15日号)

広報まえばし12月15日号

広報まえばし12月1日号

10・11ページ シティウォッチング

クローズアップ 寝相アート

赤ちゃんを並べていく写真
夫婦がそっと赤ちゃんを置く写真

赤ちゃん100人による寝相アート。笑顔の赤ちゃんやおもちゃに夢中な赤ちゃん、保護者が離れると泣いてしまう赤ちゃんなど100人100様にかわいらしい表情を見せてくれていました。買い物などで訪れていた人も「可愛いね」と微笑ましい表情で足を止めていました。
巨大アートの後には個人の撮影会も開催。思い出の一枚を撮るべく、保護者もたくさんカメラのシャッターをきっていました。(須藤)

クローズアップ ザスパクサツ群馬 前橋市冠試合

前橋市のPRブースの写真
選手と子どもたちの集合写真
試合中の写真

2回目の開催となる、ザスパクサツ群馬の前橋市冠試合を開催。
前橋市ふるさと納税の「ザスパクサツ群馬支援・連携コース」に集まった寄付金を活用し、1500人の市民を無料招待。
J2復帰を目指すこの試合に3000人を超える人が訪れました!
この試合は1対0でザスパが勝利。
ゴールの瞬間、会場中が歓声に沸き、思わず鳥肌が立ちました。
しかし、11月24日の静岡県での試合で負けJ2復帰はかなわず…残念。
ですが来季こそは復帰を目指し、また応援していきたいと思います!(担当:下田))

広報まえばし11月15日号

表紙 もものい児童クラブ

もものい児童クラブの子どもたちの写真1

指導員さんと大はしゃぎ

もものい児童クラブの子どもたちの写真2

下からのアングルを狙って撮影!

 11月15日号の表紙はもものい児童クラブの子どもたちと、見守る指導員さん。撮影に何度かお邪魔させてもらいました。子どもたちは宿題をやる時ものすごい集中力を発揮し、遊ぶときも全力で、一生懸命に大はしゃぎ。
 指導員さんが「広報の表紙に載りたい子は並んでね」と言った瞬間から、子どもたちが列をなして写真撮影に協力してくれました。もものい児童クラブの皆さん、本当にありがとうございました。(職員一同)

10・11ページ シティウォッチング

うまし!たのし! 前橋もぐもぐ隊

もぐもぐの写真1

リンゴ農家の磯田さん

もぐもぐの写真2

作業がスピーディー!

もぐもぐの写真3

可愛らしい大きさ姫リンゴ

 今回のもぐもぐ隊は、嶺町の磯田明子さんのリンゴ園へ。紙面でもおいしいリンゴの見分け方を一つ紹介していますが、他にも、表面がザラザラしているものがおいしい、蜜が入っているからといって甘いとは限らないなど、リンゴの秘密をたくさん教えてもらいました。甘さが少ないなと思った時は、ジュースにするのもおすすめだそうです。
 また、たくさんの種類のリンゴ中で、特に人気があるのは「ぐんま名月」だそう。他のリンゴに比べ手に入りにくいようなので、見つけたらぜひ私もゲットしたいです!
 普段は一人で作業をしていることも多いという磯田さん。ボランティアで老人ホームへリンゴをプレゼントすることがあるそうですが、その時はお友達みんなと袋詰めができるから楽しい、と優しい笑顔でお話してくれました。(須藤)

クローズアップ タウンミーティング

講師の伊加田さんの写真
タウンミーティングの写真

今回のタウンミーティングのテーマは「実際どうなの?まえばしのイメージ」。
前橋の都市イメージ調査を実施した監査法人トーマツのマネージャー・伊加田直孝さんを講師に、イメージ調査の結果を踏まえた前橋のシティプロモーションについて考えました。
私たちは前橋ではこれが有名じゃないかな?と思っていることも、実は他県の人から見るとあまり有名ではなかったり、前橋に対するイメージのギャップに驚きました。(担当:下田)
当日の資料は次のリンクで公開中です。

裏表紙

六供町 文化祭

(写真)六供町文化祭のお囃子
ポップコーンを食べる子どもの写真
焼きそばを作る皆さんの写真

11月3日、六供町の文化祭におじゃましました。
小さいお子さんからご年配の方までたくさんの人が集まり、一緒に楽しんでいました。ポップコーンができるのを今かと待っている子どもたちのかわいいこと!長い行列ができた大人気の焼きそばは一つの鉄板で3人が息を合わせてひたすら焼き続けていました。そこに匠の技を見た気がしました。(担当:阿久澤)

広報まえばし11月1日号

2から5ページ 特集 臨江閣

夕陽に照らされる臨江閣の写真

夕陽に照らされる臨江閣

庭園の池にいる鳥の写真

庭園の池に大きな鳥が!

今年8月に国の重要文化財に指定された臨江閣。
今号で特集で取り上げるにあたって臨江閣の歴史を調べましたが、こんなことがあったんだ!と知らなかったことばかり。
明治時代に建てられ、それから前橋をずっと見守ってくれているんだなと感じました。
いろいろな顔を撮影しよう!と何度か臨江閣を訪問。
昼間も夕方も夜も、全部違った顔で全部いいなと思いました。
庭園の池に大きな白い鳥がいるのも見ることができました!
臨江閣を訪れると珍しい動物との出会いがあるかも?(担当:下田)

12・13ページ シティウォッチング

クローズアップ「前橋四公祭」

酒井家の演舞の写真
松平家の行列の写真
前橋四公祭の写真

3回目となる前橋四公祭は、前橋まつり2日目と同日開催。前橋の4大名家が4者4様の装い、演舞を披露しました。
当日は観覧者だけでなくカメラマンも多くいました。その中に紛れて撮影しましたが、皆さんがたくさんシャッターを切る理由がわかります。本格的な衣装と振る舞いで本当に写真映えする祭りでした。 (担当:阿久澤)

クローズアップ「前橋まつり」

八木節の写真
だんべえ踊りの写真
各自治会の山車の写真

立川町通りでは各イベントが代わる代わる開催。どのイベントも参加している皆さんがとても楽しそうでした。私も仕事中でなければ、八木節音頭の飛び入り参加に混ざりたかったです…!(担当:阿久澤)

クローズアップ「コスモス&蕎麦まつり」

コスモス祭りの写真

摘み取り体験ができました

小型バスの写真

小型電動バス

ローズタウン東地区の区域の一部で行われた「コスモス&蕎麦祭り」は、コスモスを鑑賞できるだけでなく、摘み取りも可能。来場者はピンクや白などコスモスの可愛らしい色合いを思い思いに組み合わせ、花束にして持ち帰っていました。会場で開催されていた苗木の配布や、生ソバの配布も人気で、用意していた分がすぐに無くなったそうです。
イベントでは群馬セキスイハイムとあそか会の協力で小型電動バスeCOM10の試乗会も行われました。数回発着していましたが、どの回も利用者で満席になっていて、関心の高さが伺えました。(担当:須藤)

クローズアップ「寛仁親王牌」

競輪のレースの写真

熱戦を展開

優勝した脇本選手の写真

優勝した脇本雄太選手

初めて競輪の撮影にお邪魔しました。
思っていた以上にスピードが速い!
選手たちが一気に加速し、選手同士すれすれで競う姿は圧巻です。
思わず私も手に汗握りました!(担当:下田)

広報まえばし10月15日号

12・13ページ ワカモノ記者のページ

(写真)みんなで収録の練習
収録風景の写真1
収録風景の写真2

ワカモノ記者たちは今回、まえばしCITYエフエムを取材してきました!
普段なかなか見ることのない機材やスタジオに、記者たちは興味津々でした。
今回は取材だけでなく、ラジオ番組収録にも挑戦!
緊張している様子でしたが、みんな収録はバッチリ。
同行した私たち職員は、記者たちがあまりに上手なので終始感心でした…!(担当:下田)

14・15ページ シティウォッチング

いきいきまえばし人

いきいきまえばし人の写真

矢島 向日葵さん

外交官になりたい。と、将来の目標を真っ直ぐ話してくれた矢島さん。
参加した高校生外交官のプログラムでは、日本の安全保障について、班員と協力しプレゼンテーション発表を行ったそうです。
自分の高校生の時とは比べ物にならないほど、しっかりと将来のビジョンを持つ矢島さん。
プログラムや将来のことを話す姿はキラキラしていて、とてもまぶしかったです。(須藤)

クローズアップ「粟の献穀抜穂祭」

粟の穂の写真

粟の穂がたくさん実りました

(写真1)粟を刈り取る

初めての刈り取りに一生懸命

(写真2)粟を刈り取る

どんどん刈り取ります

9月24日に宮城地区の伝統行事、粟の献穀抜穂祭を取材。
この日は里山学校も同時開催だったため、多くの小学生が(おそらく)初めての粟の刈り取りに挑戦しました。自分の身長よりも高い粟に挑む姿をカメラに収めているとついにこにこしてしまいます。
取材後にご好意で粟のお赤飯をいただきました。すごくおいしかったです!(担当:阿久澤)

クローズアップ 「めぶくトーク」

めぶくトークの写真
講師の外村さんの写真

今回で5回目の開催のめぶくトーク。
この日は「世界最先端のイノベーションを語ろう」がテーマ。
エバーノートジャパン元会長の外村仁さんが、アメリカの最新技術などを例にまちづくりに必要なイノベーションを話しました。
トークセッションでは、共愛学園前橋国際大・学長の大森昭夫さんとジンズ社長の田中仁さんも交え、前橋のまちづくりについてトーク。
イノベーションによって前橋はどう変わるのかを想像して、なんだかワクワクしました。(担当:下田)

裏表紙

笂井町 グラウンドゴルフ大会

笂井町グラウンドゴルフ大会の写真
グラウンドゴルフ大会表彰の写真

笂井町のグラウンドゴルフ大会にお邪魔しました。
なんと、月曜から土曜まで雨天以外は毎日練習しているとか。
「公園でできるゴルフ」という、薄い知識しかないまま見学をさせていただきましたが、ルールが簡単でとても分かりやすく、誰でも楽しめる理由が分かった気がします。
表彰式のトロフィー贈呈では、優勝者に背丈の半分以上もある立派なものが。
終始、皆さん笑顔でした。これからも毎日の練習、お体に気を付けて頑張ってください!(担当:滋野)

広報まえばし10月1日号

14・15ページ シティウォッチング

クローズアップ「街中リバーフェスin広瀬川」

アヒルボートの上で飛び跳ねる子どもの写真

アヒルボートは子どもに大人気

(写真)橋の穴から流れてくるアヒルを見る

橋の隙間からアヒルが見えた!

フォトオリエンテーリング優勝者の写真

フォトオリエンテーリング優勝おめでとう!

9月16日に街中リバーフェスin広瀬川を取材。
当日は子どもたちがたくさん参加し、流れるアヒルに声援を一生懸命声援を送りました。
入賞者には豪華景品が!来年は私も参加したいです。(担当:阿久澤)

クローズアップ「前橋トライアスロンフェスタ」

トライアスロンの写真1

スイムからスタート

トライアスロンの写真2

大会最高齢の方もゴール!

9月16日に行われた前橋トライアスロンフェスタ。
幅広い年齢の皆さんが参加し、スイム、バイク、ランに挑みました。
紙面へ掲載した写真のように家族でゴールテープを切る参加者も多く、アットホームな雰囲気が素敵な大会でした。大会には元プロボクサー内藤大助さんも参加し、会場を沸かせていました。(担当:須藤)

裏表紙 前橋のまちかどから

上沖町 敬老祝賀会

(写真)長寿を祝って乾杯

長寿祝いをみんなで乾杯!

上沖町の敬老祝賀会にお邪魔しました。
参加者はみなさん75歳以上とのことですが、みなさんとても元気!
楽しそうにおしゃべりをしている様子がとても印象的でした。
これからもずっと元気に生活を楽しんでくださいね。(担当:下田)

広報まえばし取材日記 バックナンバー記事

この記事に関する
お問い合わせ先

政策部 市政発信課

電話:027-898-6642 ファクス:027-224-1288
〒371-8601 群馬県前橋市大手町二丁目12番1号
お問い合わせはこちらから

更新日:2019年02月01日