広報まえばし 取材日記バックナンバー(平成30年7月1日号~9月15日号)

広報まえばし9月15日号

表紙、2から4ページ 特集「赤城の森」

粕川小にある木の空間の写真
粕川小の階段で撮影した写真

今号の表紙は粕川小。教頭先生は「木材は湿気を吸ったり吐いたりして調整してくれます。
そのおかげかインフルエンザで学級閉鎖になることが少ないんです」とおっしゃっていました。
確かに、撮影させていただいたときも、木のあたたかさ・やわらかさといった印象の良さだけでなく、
実際に空気が心地よかった気がします。こんなにすてきな空間で6年間を過ごすなんてうらやましい。
いつになるか分かりませんが、マイホームを建てるときの参考にさせていただきます。(滋野)

14・15ページ シティウォッチング

うまし!たのし!前橋もぐもぐ隊 Vol.3長ネギ

長ネギを栽培する高橋さんの写真
高橋さんがもぐもぐ隊に丁寧に教えてくれている写真

長ネギをもぐもぐするべく向かった粕川町女渕の高橋さんの畑では、今回、収穫から皮むきまでを体験させていただきました。
他の栽培者へ向けた勉強会の講師も務める高橋さん。もぐもぐ隊員にも丁寧に、教えてくださいました。
高橋さんの人柄が出ている優しい味のネギは、直売所の他、まちなかの弁天通りで行われている「弁天ワッセ」でも購入ができるそうです。(担当:須藤)

クローズアップ 高校生のための仕事体験イベント「ミライバシ」

ホルモンに味付けをする高校生の写真
最新の医療機器を試す高校生の写真
赤ちゃんの人形を抱っこする高校生の写真

9月4日、ミライバシを取材。
企業や団体が仕事の理解を深められるよう、工夫を凝らしたブースを出展していました。楽しそうに体験する高校生たちを見ていると私もやりたくなってうずうずしました。
ここでの体験が高校生の皆さんが将来を具体的に考えるきっかけになっていたらいいな。
(担当:阿久澤)

クローズアップ るなぱDEないと

電飾に飾られ明るく光る園内の乗り物の写真
ちょうちんを持って園内を回る子どもたちの写真
光を使って遊ぶゲームに夢中の子どもたちの写真

期間限定で開催された「るなぱDEないと」。
夜は普段開園していないのですが、この期間中は夜も開園。
来場者は飲食したり夜の遊具に乗ったりして、普段とは雰囲気の違うるなぱあくを楽しんでいました。
また、園内のいたるところでイルミネーションがキラキラしていて、とてもきれいでした!(担当:下田)

クローズアップ 埼玉西武ライオンズのホーム戦

ぐんまちゃんやころとん、子どもたちがグラウンドに立っている写真
たくさんのブースを用意し観戦者をおもてなししている写真
ボールを投げる多和田選手の写真
観客で埋まったマウンド席の写真

今年も埼玉西武ライオンズのホーム戦が前橋市で開催!
前橋のPRブースやころとんの登場などで、本市も会場を盛り上げました。
試合は6対5で、西武ライオンズが東北楽天ゴールデンイーグルスに勝利!
ホームランや逆転劇などで会場は大いに盛り上がりました。(担当:下田)

裏表紙 前橋のまちかどから

獅子が踊っている写真
近づく獅子に怖がっている子どもの写真
獅子の舞いをカメラに収めようとする観客たちの写真

600年前から続いているという、伝統のお祭りにお邪魔しました。
獅子の華麗な舞と雌獅子隠しの迫力をカメラに収めようと、
会場には多くのカメラ愛好家の方々も集まり、 たくさんシャッターをきっていました。
撮る度に表情が違うように映る獅子、私も撮影が楽しく感じられ、
毎年撮影に来られるみなさんがいるのも納得の行事でした。(担当:須藤)

広報まえばし9月1日号

表紙、2・3ページ 特集「ドクターカー」

ドクターカーの写真
ドクターカーから救急患者を運んでいる写真

表紙と2・3ページで紹介した、ドクターカー。今回は前橋赤十字病院の皆さんと救急隊員にご協力いただきました。
撮影中もドクターヘリや救急車の出動があり、救急現場の慌ただしさや緊迫感を感じました。
ドクターカーについていろいろお話を伺う中で、この取り組みによって救命救急全体のレベルの底上げになっている、というお話がとても印象的でした。と同時に、そんな環境が近くにあることをとても頼もしく感じました。
(担当:下田)

12・13ページ シティウォッチング

いきいきまえばし人 佐藤 浩多さん

佐藤さんが木の前で笑顔の写真

今回のまえばし人は前橋カメラ部部長の佐藤さん。穏やかな方でした。
これなら多くの部員が集まるなあと実感。
また、取材をしているうちに、さまざまな出会いが今の佐藤さんにつながっていると感じました。
やはり出会いは大切だし、それを生かすのはもっと大切ですね。
(担当:服部)

クローズアップ 前橋花火大会

打ち上げられた花火を見る人たちの写真
打ち上げ花火とナイアガラ花火が一緒に上がっている写真

毎年恒例の夏のイベント、前橋花火大会。
河川敷で午前中からシート敷きが始まり、開催1時間前には皆さんが集まります。
肉眼で収まりきらないほど空を大きく使ったダイナミックな打ち上げ花火や橋を活用したナイアガラなど、前橋ならではの魅力があります。
自宅の涼しい部屋で、テレビを通して見るのもいいですが、その場でしか味わえない迫力ある振動がやみつきになります。(担当:滋野)

裏表紙 前橋のまちかどから

お囃子の演奏をする子どもたちの写真
出店に多くの人が集まっている写真

今回は公田町の納涼祭にお邪魔しました。
今年は連日暑さが続いていますが、この日もとても良い天気となりました。
公田町は南北に長いかたちをしている町で、山車を引いて町内を歩くのも長い距離になるため、みんなの協力が大事。
大人も子どもも水鉄砲を掛け合いながら、無事、歩ききりました。
お囃子が終わった後は、屋台のかき氷に多くの子どもたちが集まっていました。(担当:須藤)

広報まえばし8月15日号

表紙、2・3ページ 特集「多文化共生」

工場内で社員の集合写真
写真撮影に協力してくれた社員の皆さんの写真

今号の特集テーマは「多文化共生」。多くの外国人が働くNSKステアリングシステムズを取材しました。
貴社は各国にあるグループ会社から技術を学びに来た社員を受け入れています。社内で英語教室や日本語教室も実施。多国籍で共に働くための環境を整えています。
皆さん仲が良く、国籍なんて気にしていないことがとても印象に残りました。暑い日の外での撮影に笑顔で付き合ってくださった社員の皆さんに感謝です。
(担当:阿久澤)

4・5ページ ワカモノ記者のページ

楽しく会話するニッポンアカデミーの学生たちの写真
ワカモノ記者と学生で輪になって話している写真
テキストを使って日本語を勉強している写真

ワカモノ記者の初取材で、NIPPON ACADEMYにお邪魔しました!
生徒の皆さんは、それぞれの目標に向かって日本語を勉強中。
歳が近いワカモノ記者たちは、その姿に刺激を受けたようです。
授業中やインタビュー中は、みんなで笑いあったりと仲の良い雰囲気!
初めての取材を楽しく終えることができました。
担当:下田

12・13ページ シティウォッチング

いきいきまえばし人 稲村 景さん

接客中の稲村さんの写真

丸大オヲツヤ商店代表の稲村さんを取材。
歴史のあるお店が新たに甘味処をオープンしたということで、地元の皆さんの関心も大きいよう。
取材に伺った時も途切れることなくお客さんが訪れていました。
あんみつや前橋の御神水を使ったかき氷、とても気になりますね。
私もプライベートで、食べに行ってみたいと思います。
(担当:須藤)

クローズアップ 大胡祇園まつり

暴れ獅子を持ち上げてまつり会場を練り歩く写真

7月29日に大胡祇園まつりを開催。
28日は雨で休止になってしまいましたが、29日は多くの人が商店街に繰り出し祭りを楽しみました。
暴れ獅子は大人でもその迫力に圧倒されます。獅子が暴れるたびに大きな歓声が上がりました。
(担当:阿久澤)

広報まえばし8月1日号

表紙

富士見町 樺澤さん、きなこちゃん

樺澤さんの息子さんと犬のきなこちゃんのツーショット写真

8月1日号の表紙では富士見町の樺澤さんのお家にお邪魔しました。
ふれあい譲渡会で樺澤さんの家族になったきなこちゃん。
まだ1歳ではないですが、なかなかの大きさに圧倒されました。
「遊ぼう!」と熱烈な歓迎を受け、泥まみれになりながら撮影。
ご主人や子どもたちと一緒にサッカーをする様子を見ていると、家族の絆で結ばれている仲睦まじさを感じ、微笑ましい気持ちになりました。

また、奥様から野犬の話を伺って、やはり、人と一緒に暮らせる犬が一匹でも増えたらいいなと、犬猫の保護や譲渡について考えさせられる取材になりました。
(滋野)

10・11ページ シティウォッチング

クローズアップ 七夕祭り

七夕祭り中の中央通り商店街の写真
だんべえ踊りを踊る子どもたちの写真
願い事が書かれた七夕飾り

今年も、毎年恒例七夕まつりに行ってきました。
天気が心配された日もありましたが、アーケードの下やステージイベント会場など、雨を気にせず楽しめるスポットもたくさんあり、多くの人が夏の祭りの雰囲気を楽しんでいました。(担当:須藤)

広報まえばし7月15日号

10・11ページ シティウォッチング

いきいきまえばし人 岩渕 健二さん

ギターを演奏する岩渕さんの写真

ギター漫談師の岩渕健二さんを取材しました。
岩渕さんは即興で歌を作ることができ、私の歌もその場で歌ってくれました。
最後にオチがつくのは大阪出身のご愛嬌。私のテーマソングにしたいです。
岩渕さんはまえばしCITYエフエムでラジオ番組を持っていて、今は400回放送に向け番組の運営資金をクラウドファンディングしています。
たくさんの支援が集まり、聴いている人を笑顔にする番組が続くよう願っています。
(担当:阿久澤)

うまし!楽し!前橋もぐもぐ隊

きゅうりを収穫する下田とそれを見守る信澤さんの写真
きゅうりに囲まれた畑内の通り道の写真
初収穫に笑顔の下田の写真

今回のもぐもぐ隊は富田町で農家を営む信澤智子さんの畑へ。
背丈を越える高さまで伸びたキュウリたちに囲まれながら収穫です。
もくもぐ隊員の下田は収穫したキュウリを見てうれしさのあまり素敵な笑顔。
もぐもぐ隊の取材は忙しい中でも親切にしてくれる農家の人や愛情たっぷりのおいしい野菜に出会えて、とても楽しいです。(担当:阿久澤)

クローズアップ 前橋めぶくフェス

満開に咲いたひまわりの写真
買い物を楽しむ親子の写真
アコーディオン演奏者が演奏で会場を盛り上げている写真

今年も開催、前橋めぶくフェス。
当日は快晴!青空の下、たくさんのお店と人が集いました。
たくさんの人であふれるまちなかもまた良いですね。
いい夏のスタートが切れました!(担当:下田)

クローズアップ 消防団消防ポンプ操法大会

消防車に駆け付ける団員たちの写真
ポンプから水を的めがけて放水している写真

消防団消防ポンプ操法大会を開催。
炎天の下、各チームが放水技術を競い合いました。
市内の消防団が一挙に集結し、消防車もずらり。
やはり、働く車も消防団員の皆さんの真剣な眼差しも、かっこいいものです。
見学もできますので、来年は皆さんもぜひ。(担当:滋野)

広報まえばし7月1日号

表紙 市立第六中美術部の皆さん

七夕飾り制作風景を写真撮影している写真
七夕飾り制作風景を写真撮影している写真

七夕飾り制作風景を撮りたい!ということで、六中におじゃましました。
すでにできている部品を見せてもらうと想像以上にすごいものが!24面体や36面体の飾りも折り鶴もすべて部員の皆さんがひとつずつ作ってきました。
中盤には飾りに使うという傘も持ってきてくれましたが、傘はどうやって使うのだろう…。どんな作品になるのかますます楽しみです。
みんな仲が良く楽しそうで、自分の学生時代もこんな感じだったかなーと少し懐かしく思いました。
(担当:阿久澤)

12・13ページ シティウォッチング

いきいきまえばし人 榎田 トシ子さん

ハーモニカを持っている榎田さんの写真

ハーモニカで長老栄誉賞を受賞された榎田トシ子さんを取材しました。
担当楽器のコードハーモニカは、ギターのようにコードを奏でるもの。
「この穴がエーマイナーで、セブンスのコードもあるんですよ」と、博識です。
また、多趣味の良い点として、リズム感覚が社交ダンスや日本舞踊で磨かれたとのことです。
30年という長い間、ハーモニカをずっと続けて来られた理由の1つとして、
「講師の先生のお話が面白くて、また来たいなと思うんです」とおっしゃっていました。
最近のマイブームはあんドーナツで「近所でも人気で、すぐ売り切れてしまうのよ」と
教えてくださいました。
生涯現役という素晴らしい目標を掲げる榎田さんを見習って、
私も健康に気を付けたいと思います。(担当:滋野)

クローズアップ アジサイまつり

アジサイを眺める人たちの写真
一輪のアジサイのアップ写真
荻窪公園を飛ぶホタルの写真

梅雨といえばアジサイ!
今年も荻窪公園ではきれいにアジサイが咲きました。雨の中のアジサイも雰囲気があって良いですね。
そして荻窪公園といえばホタルも有名。
写真を撮るのはなかなか難しかったですが、たくさんのホタルが舞う様子はとっても幻想的!
アジサイも昼間とは違ったきれいさがありました。(担当:下田)

裏表紙 前橋のまちかどから

インディアカのボールの写真
ハイタッチする選手たちの写真

総社地区で開催されたインディアカ大会。
取材にお邪魔したときには既に会場は大盛り上がりでした。
ボールが小さく難しそうに見えましたが、参加している皆さんはバシバシとアタックを打っていてびっくり!
お揃いのユニフォームを着ている地区もあって、とても楽しそうでした。
これだけ楽しそうなインディアカ。これから流行るかもしれません!(担当:下田)

広報まえばし取材日記バックナンバー記事

この記事に関する
お問い合わせ先

政策部 市政発信課

電話:027-898-6642 ファクス:027-224-1288
〒371-8601 群馬県前橋市大手町二丁目12番1号
お問い合わせはこちらから

更新日:2019年02月01日