広報まえばし 取材日記バックナンバー(令和元年10月1日号~令和元年11月15日号)

広報まえばし11月15日号

表紙

撮影場所から見えた夕焼け

日没前の夜景スポットでは夕焼けも楽しめます

大胡ぐりーんふらわー牧場風車ライトアップ

大胡ぐりーんふらわー牧場風車のライトアップ

11月15日号の表紙は県庁方面を見た夜景。完全に日が沈んだ後の、真っ暗の写真だとインクが乾かずに汚れてしまう恐れがあったため、これから夜景になっていく場面の写真となりました。赤城山の標高があるため、353号線以北では遮るものがなければ基本的に夜景が見られます。条件さえよければスカイツリーが見える場所もあるとか。県庁からも理論的には見られるそうです。これから空気が乾燥する冬になるので、何度か撮影をチャレンジしてみたいと思います。(滋野)

11ページ クローズアップ

秋のバラフェスタ

ライトアップされたばら

ライトアップされたばら園を撮影したのはちょうど雨上がりのタイミング。花に乗った水滴がライトアップの光に照らされ、きらきら光る様子がとても綺麗でした。
フェスタの開催期間中、昼間はバラガイドの方が園内のバラについて、詳しく解説してくれます。眺めるだけでも楽しめますが、品種一つ一つのストーリーを教えてもらいながら鑑賞するとよりバラを楽しめると思います。春は秋に咲く360種を上回る種類のバラが楽しめるので、今回は行けなかったという人も、春のバラが咲き誇る頃には、ぜひお越しください。(須藤)

児童文化センター50周年記念式典

観客の前でバイオリン演奏をする児童文化センタージュニアオーケストラの子どもたち
整列して歌声を披露する児童文化センター合唱団の子どもたち

児童文化センターの50周年をお祝いする、記念式典が行われました。
記念に贈られた日時計はよく見る日時計ではなく、「自分で見て、体験して学ぶ」日時計。
児童文化センターのモットー、子どもが自ら考え感じ学ぶ、をまさに表した贈り物だなと思いました。
式典開始前は空に雲がかかりどんよりしていましたが、開始直前に太陽の光が!
次の10年、20年、50年先に向けて、明るいスタートになりました。(担当:下田)

広報まえばし11月1日号

6ページ いきいきまえばし人

木々に囲まれた古民家いろり場の外観写真

築130年の古民家です

いろり場のプレオープンイベントで傍聴者の前で話すオーナー2人の写真

プレオープンの日にはたくさんの人が

赤城県道沿いに建つ築130年の古民家。
前橋への移住希望者の宿泊場や、赤城の魅力発信の拠点にするために、空き家だったこの古民家を活用して「IRORI(いろり)場」が誕生したのが3月。
それから準備を重ね、10月20日、ようやく民泊がスタートしました。
今回取材をした栗原さん、手島さんも「やっとここまでこれた」と嬉しそうな様子でした。
オープン前日にはプレオープンイベントも。
多くの人が2人の話に耳を傾け、エールを送っていました。
宿泊せず、ただ遊びに行くだけでも大歓迎だそうです。
赤城南麓の自然の中、古民家でのんびりした時間を楽しんでみては。(担当:下田)

裏表紙 前橋のまちかどから

グラウンドゴルフ大会の開会式で元気よく選手宣誓をする子どもたちとお年寄りの参加者

元気よく選手宣誓しました

今回のまちかどコーナーは下増田町へ。
スポーツの秋にぴったり、グラウンドゴルフ大会を取材しました。
町民による元気な選手宣誓で競技を開始。
この日は気持ちのいい秋晴れで、町自慢のグラウンドゴルフ場の芝生と青空のコントラストがとてもきれいでした。
まさに3世代交流の催し。
子どもからお年寄りまで和気あいあいと楽しんでいました。(担当:下田)

広報まえばし10月15日号

2・3ページ 児童文化センター50周年

児童文化センターの遊具とそこで遊ぶ子どもたちの写真

児童文化センターが今年で50周年。
休日はたくさんの子どもたちでにぎわっているのを見ると、50年愛されてきた理由が分かる気がします。
私も小さい頃によく遊びに行った場所。
いろいろな公園で遊びましたが、一番思い出に残っているのはこの児童文化センターだな…楽しかったな…と、ちょっとノスタルジックな気持ちになりました…!(担当:下田)
 

6・7ページ 市民編集のページ

るなぱあくで仕事体験をする子ども
るなぱあくの歴史を聞く子どもたち

るなぱあくでの子どものお仕事体験を取材した今回。
8月の猛暑の中でしたが、子どもたちが一生懸命お仕事に取り組む姿が印象的でした。
参加はもう複数回目という子どもたちも多く、ワカモノ記者たちの乗車体験も上手に誘導してくれました。
園内には国の登録有形文化財の木馬や旧ラジオ塔がありますが、子どもたちもその歴史を学んでいました。子どもの頃の思い出は、大人になってもその場所に行くとふと思いだすことがあると思います。るなぱあくは、これからも訪れる人にたくさんの思い出をくれる場所で在り続けてほしいですね。(担当:須藤)

9ページ クローズアップ

利根川新橋シンポジウム

壁に貼られた、利根川の新橋建設予定地の俯瞰写真
シンポジウムの話を熱心に聞く、400人の来場者たちの写真

前橋と玉村を結ぶ利根川新橋について議論する、シンポジウムを開催。
交通の面、医療の面からみた新橋の効果を、前橋工科大の教授や前橋赤十字病院の医師が講演しました。
その後のパネルディスカッションでは、山本市長や玉村町長、両市町の商工会議所関係者、前橋赤十字病院の院長が登壇。
各分野から見た新橋への期待の話に、来場者もうんうん、とうなずいていました。
個人的にも、新橋ができたらいいことがたくさんあるなと感じました。(担当:下田)

赤城山ヒルクライム大会

スタート地点から一斉にスタートするヒルクライム参加者たちの写真
ミシュランのマスコットキャラクター、ミシュランマンと一緒に記念撮影するヒルクライム参加者の写真

今年もたくさんのサイクリストが集まった赤城山ヒルクライム大会。
3000人を超える参加者が、標高差1313メートルの全国屈指のコースに挑みました。
この日は日差しが照りつけ、少し暑い日に。
参加者の話によると、赤城山の上でも暑いくらいだったそうです。
参加者の皆さん、本当にお疲れさまでした!
また、今回はミシュランのマスコット、ミシュランマンも登場。
みんなに写真を撮られて人気者でした。(担当:下田)

広報まえばし10月1日号

表紙

棚田の奥に見える赤城山
棚田の南側にはようこその看板があります

今号の表紙は粕川町室沢の棚田。後継者不足で耕作放棄地もありながら、大切に残されている前橋の原風景です。何度か下見に行ったときに快晴で赤城山がくっきりと見える日がありました。
夕焼けも絵になりそうですし、田植えの時季、一面緑の時季も見てみたいなと思いました。また、この近辺はとても豊かな自然があって生き物もたくさんいそうなので、機会があれば散策してみようと思います。(担当:滋野)

13ページ クローズアップ

けやき並木ストリートフェス

前橋駅前を走る緑色の電動コミュニティバス、マユ
歩行者天国になった道路上を走るミニ電車に乗る人たち
レンタサイクル、マエチャリが並べて置いてある様子

初めて、前橋駅前の道路片側を歩行者天国にして開催した「けやき並木ストリートフェス」。
駅前がテントなどで埋まる姿はとても新鮮でした。
飲食や体験イベントが楽しめたのはもちろんですが、交通について考えるブースがたくさん並んだのもこのイベントの特色。
バスや電車など、車以外の交通手段を考えるきっかけになったのではないでしょうか。(担当:下田)

シンポジウム「ミシュラン都市加盟の先にあるもの」

シンポジウムのステージで発言する、ジェトロ群馬の所長の写真
シンポジウム登壇者を前にして話を聞く観客の様子

今年6月に市長らが訪問した、フランスでの視察結果の報告などをするシンポジウムを開催。
フランスでの発見や学びを市長自らがプレゼンしました。
また、プレゼンの後には本市が加盟されたミシュラン都市の国際ネットワークについて議論。
ミシュラングループシニアアドバイザーのベルナール・デルマスさんと、ジェトロ群馬所長の柴原友範さんをパネリストに、ネットワーク加盟の効果や今後について話しました。
加盟したことが今後、前橋の強みになっていくといいですよね。(担当:下田)
 

裏表紙 前橋のまちかどから

敬老会で歌を披露する子どもたち

粕川町込皆戸で行われた敬老会。子どもたちの歌やプロの演奏を楽しみに多くの人が集まりました。懐かしの歌をみんなで口ずさみ、楽しいひとときを過ごしました。
地区内には100歳を超える人もいるそう。いつまでも健康で、元気でいてくれると嬉しいですね。(担当:須藤)

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更新日:2019年11月29日