ソーシャルプラグイン設置に関する注意事項

市ホームページにおけるソーシャルプラグインの利用について記載しています。

ソーシャルプラグインとは何か?

ソーシャルプラグインとは、ソーシャル・ネットワーク・サービス(SNS)が、ウェブサイトのページ上に設置できるように提供しているボタン(プログラム、機能)のことをいいます。

例えば、Facebookが提供している「いいね!」ボタンや「シェア」ボタン、Twitterが提供している「ツイート」ボタンなどがあり、前橋市のホームページでは、上記の3つが各ページの下部に設置されています。
「いいね!」ボタンはクリックされた数が表示されるため、ページへの関心度がわかります。また、「シェア」ボタンを押せば自分のFacebookで当該ページをシェアすることができ、「ツイート」ボタンを押しても、自分のTwitterで当該ページを紹介できます。

前橋市ホームページ上でのソーシャルプラグインの設置例

前橋市ホームページでは、ページ下部のお問い合わせ先欄の下に「いいね!」ボタン、「シェア」ボタン、「ツイート」ボタンが三つ並んでいます。

ソーシャルプラグイン設置によって起こること

近年、SNSの利用が活発になったことにより、上記のようなソーシャルプラグインはインターネット上のあらゆるウェブサイトで設置されています。
しかし、利用者が意図していないにかかわらず、利用者のアクセスしているウェブページの情報などがSNS側に送信されていたという事例が発生していました。
総務省の個人情報保護委員会は、当該の民間業者に対して指導を行っています(平成30年10月22日付け)。

このようなことから、前橋市では、ウェブサイト上のセキュリティ確保に努めると同時に、本市ホームページをご利用になる皆様に、ソーシャルプラグイン利用の際にはご注意いただきますようお願いしています。

SNSにログインした状態でウェブサイトを閲覧する際には注意が必要です!

一部のSNSでは、SNSにログインした状態で、当該SNSのソーシャルプラグイン(「いいね!」ボタン等)が設置されたウェブサイトを閲覧した場合、当該ボタン等を押さなくても、当該ウェブサイトからSNSに対し、閲覧しているユーザーのIDやアクセスしている情報が、自動的に送信されている場合があります

当該SNSがユーザーID等を他の個人情報(氏名、住所、生年月日等)と紐づけて管理している場合は、ユーザーIDも個人情報になります。

送信されるデータ例

  • ユーザーID
  • アクセスしているウェブサイト
  • 日付、時間
  • 他のブラウザーに関連する情報
  • その他

サイト運営者である前橋市が行っていること

ソーシャルプラグインの実態を把握すること

ソーシャルプラグインを設置する際には、各SNSの運用ポリシー等を確認し、実態を把握した上で検討します。

留意事項を利用者へ明示すること

前橋市ホームページでは、「前橋市情報セキュリティポリシー」に基づき、ウェブサイトの安全な管理運営に努め、個人情報の流出の防止のため、物理的、電子的に適切な手段を講じます。

また、「前橋市個人情報保護条例」に基づき、前橋市ホームページを通じて提供いただいた個人情報は、あらかじめ明確にした目的の範囲内で利用します。法令に定めがある場合などを除き、保有する個人情報の外部への提供は行いません。

以上のことを踏まえ、前橋市ではウェブサイトに関連するセキュリティ対策を常時行っておりますが、利用者の皆様も、SNSをご利用の際は充分に注意していただきますよう、お願いいたします。

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この記事に関する
お問い合わせ先

政策部 市政発信課

電話:027-898-6642 ファクス:027-224-1288
〒371-8601 群馬県前橋市大手町二丁目12番1号
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更新日:2019年02月15日