大気測定結果

大気汚染防止法に基づく常時監視、有害大気汚染物質測定、及び酸性雨調査の結果

大気測定地点図

大気汚染常時監視

本市では、前橋南局(六供天神公園)・前橋東局(桂萱小学校)の2カ所で大気中に含まれる汚染物質(二酸化硫黄、浮遊粒子状物質、光化学オキシダント、二酸化窒素等)の常時監視を行っています。

このほかに市内には、群馬県所有の衛生環境研究所(上沖町)、環境省所有の国設前橋自動車交通環境測定所(元総社町)の2カ所に設置してあり、各機関で測定を行っています。

(注意)平成29年3月に城南小学校に設置していた前橋南局を六供天神公園に移設し、引き続き前橋市内の常時監視を行っています。

常時監視局外観の写真

前橋南局

常時監視局内部の写真

局舎内部

有害大気汚染物質測定

現在、有害大気汚染物質に該当する可能性がある248物質を国が公表しています。その中で、大気汚染による人の健康に係る被害が生ずるおそれがある程度高い23物質が優先取組物質として定められています。本市では、優先取組物質のうち既に測定法が確立している21物質について前橋南局(城南小学校)にて測定を行っています。

有害大気汚染物質測定の写真

測定機器

有害大気汚染物質測定の写真

測定風景

酸性雨調査

酸性雨とは、一般的には、工場や自動車から排出される硫黄酸化物、窒素酸化物などの大気汚染物質によって酸性化された雨のことであり、pHが5.6より低い雨のことを指します。

酸性雨の調査には、前橋市役所3階の庭園でサンプリング(採水)した雨水を用いています。

雨水採取装置(市役所3階庭園に設置)の写真

雨水採取装置(市役所3階庭園に設置)

この記事に関する
お問い合わせ先

環境部 環境森林課

電話:027-898-6292 ファクス:027-223-8524
〒371-8601 群馬県前橋市大手町二丁目12番1号
お問い合わせはこちらから

更新日:2019年08月29日