県内において野生イノシシのCFS(豚熱)感染が広がっています

CSF(Classical Swine Fever)とは

豚、イノシシの伝染病で、強い感染力と高い致死率が特徴です。感染イノシシは唾液、涙、糞尿中にウイルスを排泄し、感染イノシシとの接触等により感染が拡大します。なお、CSFは豚、イノシシの病気であり人に感染することはありません。

 

野生イノシシのCSF(豚熱)感染確認について

現在、前橋市ではCSFに感染した野生イノシシの発生は確認されておりませんが、渋川市や沼田市などで感染が確認されていますので、感染確認地域の山林等へお出かけの際は、十分注意して下さい。

野生イノシシのCSF(豚熱)感染確認強化事業について

市が猟友会に委託し有害鳥獣として捕獲した野生イノシシから血液を採取し、群馬県(畜産課家畜防疫対策室)においてCSFに感染しているかの検査を行い、結果を公表することでまえばしのブランドである豚への感染防止の一助をなしています。

市民のみなさまへ

◎CSFは豚、イノシシの病気であり、人に感染することはありません。

◎関係者以外が農場や豚舎等への立ち入りにより感染が拡大することもありますので、訪問する際は消毒等ご協力をお願いします。

◎ハイキングや紅葉散策、キノコ狩りなど山林等から下山する際は靴底などの泥をよく落としてください。


・ウイルスは野生イノシシのフンにも混ざっています。本市農場への感染拡大を防止するためにも、下山する際は車両のタイヤや靴底などについた泥をよく落とし、県や市町村などが設置した消毒ポイントをご活用ください。

参考資料・フリー画像

令和2年9月作成

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〒371-0217 群馬県前橋市粕川町西田面216-1
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更新日:2020年09月30日