自宅にある製品、リコールされていませんか?

リコールの対象となっていた暖房器具やパソコンなどから出火する火災が、多く発生しています。また、消費者庁が行ったアンケート調査においては、約3割の消費者がリコールを知っても事業者に連絡をしないことが分かりました。

お持ちの製品がリコールにより回収、交換または修理の対象となっていないか確かめてみましょう。もし、対象となっていたら、すぐに使用を中止してください。リコール対象製品による事故を防ぐためには、以下の点が有効です。

  • リコール情報を知らせるサービスを利用しましょう。
  • お持ちの製品がリコールされたらすぐに分かるよう、所有者登録サービスに登録しましょう。
  • お持ちの製品がリコール対象になったら、すぐに使用を中止しましょう。事業者によるリコールの詳細を確認し、事業者につながらない、どこに聞けばよいか分からない場合等は消費生活センターなどに相談しましょう。
  • リコールに関する情報を知ったら、製品を使用してそうな家族や友達など、周りの人にも知らせましょう。

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市民部 生活課 消費生活センター

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〒371-0022 群馬県前橋市千代田町二丁目5-5 シーズ・ポート2階
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更新日:2019年10月29日