有毒植物による食中毒に注意しましょう!

 毎年、特に春先から初夏にかけて、有毒植物を食用の植物と誤って喫食したことによる食中毒が多く発生しています。
平成31年4月、群馬県でイヌサフランを誤食したことによる死亡事例が発生しているほか、全国的にもスイセン等を誤食したことによる食中毒事例が複数例報告されています。

前橋市においても令和3年4月に保健所設置後初めて、有毒植物のバイケイソウをオオバギボウシ(地方名:ウルイ)と誤って認識し喫食したことによる食中毒が発生しました。

食用の野草と確実に判断できない植物については…、

「採らない!」

「食べない!」

「売らない!」

「人にあげない!」

  • 家庭菜園や畑などで、野菜と観賞植物を一緒に栽培するのはやめましょう。
  • 山菜に混じって有毒植物が生えていることがあります。山菜狩りなどをするときは、一本一本よく確認して採り、調理前にもう一度確認しましょう。
有毒植物による食中毒に関する注意喚起のリーフレットの表面の画像
有毒植物による食中毒に関する注意喚起のリーフレットの裏面の画像

参考

厚生労働省ホームページ(以下のリンクをご覧ください)

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お問い合わせ先

健康部 衛生検査課 食品衛生係

電話:027-220-5778 ファクス:027-223-8835
群馬県前橋市朝日町三丁目36番17号
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更新日:2021年04月23日