地震被害想定(令和8年4月群馬県地震被害想定調査結果)

前橋市では、令和8年3月「群馬県地震被害調査検討委員会」で発表された想定地震のうち、市域に最も大きな被害をもたらすと考えられる「深谷断層帯・綾瀬川断層」による地震が想定地震としています。

深谷断層帯・綾瀬川断層地震による前橋市の被害想定について

 

  1. 最大震度
    震度7
     
  2. 死者
    1,520人
     
  3. 負傷者
    7,345人
     
  4. 建物被害
    全壊…29,834棟 半壊…24,907棟
     
  5. 全避難者数(発災直後・1日後)
    74,558人
     
  6. 断水被害(発災直後)
    322,425人

    ※冬18時、冬5時、夏12時の想定がありますが、数値はいずれも最大値を掲載
    ※地震の調査被害の詳細は下記のリンクから群馬県のHPをご覧ください。
    ※各地点の詳細な震度分布及び液状化危険度は下記リンクのマッピングぐんま
    から確認ができます。

出典:群馬県地震被害想定調査委員会

 ここで想定した地震被害は、ある条件下における被害を科学的知見に基づいて想定した結果です。
 このため、必ずしも想定通りの地震やその被害が発生するとは限りません。
 実際に地震が発生した場合には、周囲の状況を正しく把握し、迅速で的確な行動を心がけましょう。

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〒371-8601 群馬県前橋市大手町二丁目12番1号
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更新日:2026年09月16日