市内工場における新型コロナウイルス感染症の集団発生について(12月22日)

前橋市内の製造工場において、令和3年12月22日(水曜日)現在、従業員11人の感染が判明しましたので、お知らせします。
前橋市保健所では、当該企業への感染拡大防止に向けた指導を行いました。

1 概要

(1)感染者の状況

  • 10代から60代の従業員(男女)   11人
  • 12月8日(水曜日)最初に従業員1人の陽性を確認

(2)工場内の状況

  • 工場内では、出社時の体温測定、勤務中の手袋、マスク、換気、消毒など感染防止対策を徹底していた。
  • 関係者以外の工場内への出入りはない。
  • 当該企業の市内別工場でも2人の感染者が確認されている。

2 これまでの対応

(1)保健所の対応

  • 積極的疫学調査の実施
  • 濃厚接触者等の検査
  • 感染拡大防止にむけた指導の実施

(2)企業側の対応

  • 保健所の調査等への協力
  • 保健所の指導のもと、工場内の消毒を実施済
  • 従業員等関係者に対する周知と注意喚起

3 今後の対応

  • 引き続き濃厚接触者の調査を実施するとともに、新たに濃厚接触が確認された方に対しては、検査の実施及び健康観察並びに外出の自粛を要請します。

 

※前橋市では感染した可能性のある人及び接触した可能性のある人を特定できており、公衆衛生上周知する必要性が低いため会社名等は、非公表といたします。

 

この記事に関する
お問い合わせ先

健康部 保健予防課 感染症対策係

電話:027-220-5779 ファクス:027-224-0630
〒371-0014 群馬県前橋市朝日町三丁目36番17号(保健センター4階)
お問い合わせはこちらから

更新日:2021年04月29日