給食用食材の放射性物質検査結果【自主検査】

平成23年6月から、前橋の市立学校の学校給食用食材の放射性物質検査を実施しています。

給食用食材の放射性物質測定結果

令和4年度

令和3年度

  • 検査機器:NaI(Tl)シンチレーター ガンマ線スペクトロメーター LB2045 (ドイツ・ベルトールド社製) 
  • 検査核種:放射性セシウム(セシウム134、セシウム137の総和) 
  • 検査場所:前橋市学校給食北部共同調理場(前橋市五代町493-5) 

(注意)検出下限値は1キログラムあたり10ベクレルを目安とし、検査結果が検出下限値以下の場合は「検出せず」と表記。  

(参考)厚労省より、これまでの暫定基準に代わる「食品中の放射性物質に係る規格基準の設定」案が提示。平成24年4月から適用。
厚労省の「食品中の放射性セシウムスクリーニング法」を参考に測定。 

 

新基準:一般食品1キログラムあたり100ベクレル、牛乳1キログラムあたり50ベクレル、乳児用食品1キログラムあたり50ベクレル、飲料水1キログラムあたり10ベクレル

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更新日:2022年12月08日