これまでの教育振興基金の活用事例

お預かりした寄附金は、学校をはじめ、文化財や図書館・公民館など、さまざまな教育の現場に活かされています。

給付型奨学金の開始

令和7年度(令和8年4月高校等進学者)から開始。
従前の制度は貸与型で入学後の支給でしたが、新制度では、返済不要で、高校等入学前の3月下旬に一括で20万円を受け取れるようになり、入学準備にもご活用いただけるようになりました。

歴史分野

文化財説明版を見ている2人の市民

〇市内文化財の説明板の充実
(市内文化財の説明板を整備)

総社資料館の展示を観覧している市民

〇総社資料館の展示制作
(展示制作及び設置)

 

臨江閣門扉・別館

〇臨江閣の魅力の充実
(臨江閣の門扉作成等)

情報分野/自然科学分野

校内無線LANを利用してパソコンを操作する生徒

〇校内LANの無線化
(小、中、特別支援学校)

児童文化センターの水槽を眺める児童

〇環境・天文教室(児童文化センター)の充実
(天体望遠鏡、水槽、デジタル顕微鏡を購入)

芸術分野

金管楽器を演奏する生徒たち

〇市内小、中、特支学校における 楽器の充実

(楽器の購入・修繕)

バイオリンを演奏する児童たち

〇演劇・音楽活動(児童文化センター)の充実
(舞台の音響施設やグランドピアノの購入等)

図書分野

子どもに絵本を読み聞かせる母親

〇貸出用絵本の充実
(貸出用絵本セットを購入)

学校保健分野

〇学校生活環境の向上
(気化式涼風装置、大型扇風機、加湿空気清浄機及び熱中症指数計の購入)

 

(※上記の写真はイメージ写真を含みます。)

 

この記事に関する
お問い合わせ先

教育委員会事務局 総務課

電話:027-898-5802 ファクス:027-243-7190
〒371-8601 群馬県前橋市大手町二丁目12番1号
お問い合わせはこちらから

更新日:2026年07月17日