「前橋市立図書館コレクション展2026前期」を開催します

コレクション展2026前期ポスター

展示の詳細

大正5(1916)年に開館した前橋市立図書館は、上野教育会附属図書館(明治33年設立)の収蔵品の継承から始まりました。常設展示のコレクション展は、図書館が所蔵する貴重なコレクションの数々を鑑賞していただくことで、地域の歴史を知り、過去と未来を想像できるような内容で開催しています。

 

コレクション展2026前期では、「前橋の鉄道」「江戸と明治の料理書」「文豪たちの本のかたち」の3つをテーマに、前橋にゆかりある鉄道(高崎線・両毛線・上越線・上毛電鉄・路面電車など)に関する資料や江戸と明治のレシピ集、装幀にこだわって作られた文豪の著作などを展示しています。

ぜひ足をお運びください。

会期

2026年4月28日(火曜)~2026年7月12日(日曜)

※月曜日休館・祝日の場合は開館し翌日休館

※5月13日(水曜)〜5月19日(火曜)まで蔵書点検のため休館

 

会場

前橋市立図書館 本館 2階展示室

内容

●第1章「前橋の鉄道」

東京鉄道局作成のポスター、一府十四県連合共進会開催中の鉄道時刻表、上毛電鉄の沿線地域の歴史や名所について取り上げた『上毛電鉄沿線概観』など

●第2章「江戸と明治の料理書」

江戸時代に作成された漬物のレシピ集『漬物早指南』、365日分の献立と調理法が掲載されている『四季毎日三食料理法』、明治時代の料理小説『増補注釈食道楽』など

●第3章「文豪たちの本のかたち」

橋口五葉が装幀を担当した夏目漱石の著作『吾輩は猫である』や『草合』、北原白秋が自ら装幀を手掛けた詩集『おもひで』、歌川国峰らが挿絵を手掛けた坪内逍遥の『当世書生気質第1号』など

 

この記事に関する
お問い合わせ先

教育委員会事務局 前橋市立図書館

電話:027-224-4311 ファクス:027-243-1877
〒371-0026 群馬県前橋市大手町二丁目12番9号
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更新日:2026年04月24日