平成30年度第2回宮城公民館運営推進委員会議

審議会名

宮城公民館運営推進委員会

会議名

平成30年度第2回宮城公民館運営推進委員会議

日時

平成31年3月8日(金曜日)午後1時30分から午後3時30分

場所

宮城公民館 第二会議室

出席者

委員:前原(章)委員長・宮田委員・前原(眞)委員・高橋委員・鈴木委員・木村委員・勅使川原委員・山口委員

前橋市:藤原館長・横山主任

 

欠席者

樺澤委員・大崎委員

議題

1 平成30年度宮城公民館の事業報告について

2 前橋市公民館運営審議会について

3コミュニティデザインについて

 

会議の内容

・前原委員長のあいさつと議事進行により定刻に開始。

・次第に基づき、

(1)平成30年度宮城公民館の事業報告について横山主任より

(2)前橋市公民館運営審議会について 及び コミュニティデザインは藤原館長より説明。

項目ごと意見聴取と別に意見交換時間を設定する。

・意見交換・質疑応答内容

(1)事業報告・運営審議会の内容について

勅使川原委員:健康チャレンジ教室は継続するならは、2週間に一というペースで

今後開催してはどうか。また、対象年齢を区切ると集まりづらいかもしれない。

前原(章)委員:健康講座は、だんだんと積み上げて数値をよくしていくことが大切

当初年間計画を毎戸配布して保存用として配布したらどうか。子供たちにも憩いの場として、気軽により込めるような公民館でなければ、事業に人も集まりにくいのではないか。昼間お茶が飲めるようなスペースを開放したりしたらどうか。血圧計もあるとよい。

館長:夏休み学習クールスポットとして開放した。2名来場者がいた。

前原(眞)委員:宮城の寺子屋参加者数は多いと聞いているが、今年は3年生が多かったので、来年度は人数が減るのではと心配に思っている。

山口委員:受験の関係や部活の関係で人数は変わると思う。

鈴木委員:子育て講座で多く人を集めるため曜日を変えたらどうか。

 

(2)コミュニティデザインの内容について

前原(章)委員長:赤城南面千本桜を自然に移動しては、どうか。

仕掛け編の「高齢者」ですが、「学習意欲にあふれた」という表現を「居場所づくり」を仕掛けのメインに書き換えたら。

鈴木委員:コミュニティデザインは、掲示する機会はあるとはいえ内部的な資料ではもったいない。

勅使川原委員:新規の転入者に配布するのもよいと思う。表裏で公民館事業を入れたらどうか。発信が大切。

前原(章)委員:分野別にちらしがあふれていて、伝えるものが多すぎてみないものが多すぎるので、整理して伝えるものは伝えないといけない。

(3)全体を通しての意見交換

勅使川原委員:公民館や駅行きの定期バスを運行できないか。

木村委員:人集めは口コミ効果が一番高い。

高橋委員:広報のため、地元唯一のスーパーの掲示板を使うと効率的。

宮田委員:耐震の関係でも自主避難所になっている公民館の早期の改修を望む。

前原(眞):若者のサークル活動で公民館を利用してもらいたい 以上

この記事に関する
お問い合わせ先

教育委員会事務局 生涯学習課 宮城公民館

電話:027-283-6886 ファクス:027-283-6842
〒371-0244 群馬県前橋市鼻毛石町1711-8
お問い合わせはこちらから

更新日:2019年04月23日