令和7年度 第2回宮城公民館運営推進委員会
審議会名
宮城公民館運営推進委員会
会議名
令和7年度 第2回宮城公民館運営推進委員会
日時
令和8年3月4日(水曜日) 午後3時30分~午後5時15分
場所
宮城公民館第1会議室
出席者
委員:糸井 博、武士 哲弥、前原 眞一、赤石 和男、長岡 恵子、大崎 章、砂川 八重子
公民館:白石館長、猪熊副主幹
議題
1 公民館の事業報告について
2 公民館の事業計画について
会議の内容
- 「公民館の事業報告について」は館長が説明
- 「公民館の事業計画について」は猪熊副主幹が説明
主な質問・意見等
糸井委員:事業で評価が高かった演劇教室はどのようなものか。応募状況はどう
か。
白石館長:宮地地区出身で高校生の演劇指導等をされている方を講師に迎え、小学生を対象に演劇講座を実施した。参加児童は6~7名で、友達の参加希望などが次々あったが、台本上の配役が決まっている関係もあり、途中参加が難しかった。児童、保護者に大変好評をいただき、現在自主学習グループ化を目指して活動を続けている。
長岡委員:スマイルボーリングは大人も子供も楽しめて良かったと感じた。
前原委員:自主学習グループ主催の交流行事として新たに実施したものである。
大?委員:体協主催のハイキング等の行事と地区行事が重なることがあるので、
公民館のほうで調整が可能か。
白石館長:公民館で全ての行事を把握していないが、承知している限りで調整に
協力したい。
砂川委員:参加した子育て支援講座は講師の方の話も面白くためになったが、保
健推進員として地域への関わり方の難しさを感じている。
武士委員:ラジオ体操のような活動に地道に参加することで地域の人達と連携が
図れ、自治会活動にも良い影響が出ている。
赤石委員:中学生の職場体験等で地域の方々にお世話になっている。
長岡委員:更生保護女性会は1年に1度、中学校を訪問して薬物乱用防止の啓発
をしている。
糸井委員:公民館として重点的に取り組んでいきたい事業は何か。
白石館長:宮城地区は「運動習慣がない」と答える人の割合が前橋市で一番多い
状況がずっと続いているので、そこは取り組みを続けたい。
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更新日:2026年03月16日