令和8年度 第1回宮城公民館運営推進委員会
審議会名
宮城公民館運営推進委員会
会議名
令和8年度 第1回宮城公民館運営推進委員会
日時
令和8年7月24日(金曜日) 午後3時30分~午後4時30分
場所
宮城公民館 研修室
出席者
委員:大崎俊光、宮田俊雄、前原 眞一、富澤由美、長岡恵子、大崎章、北爪薫、砂川 八重子、栗原隆志
公民館:松村館長、白石副主幹
議題
(1)公民館の運営について
(2)公民館の事業計画について
(3)意見交換
会議の内容
- 委嘱状交付、自己紹介
- 委員長・副委員長選任→委員長:大崎(俊)委員、副委員長:宮田委員
- 公民館の運営について:松村館長より説明
- 公民館の事業計画について:白石副主幹より説明
- 公民館業務全般についての意見交換
主な質問・意見等
大崎委員長:鼻毛石集会所の敷地で、家族の迎えを待っている児童がいるので、公民館内を待合として利用できることを周知してほしい。
松村館長:小中学校には、学習スペースの利用を周知している。
富澤委員:学校運営協議会でも同様の意見をもらったので、宮城小だよりで、公民館の学習スペースやロビーを児童の待機場所として利用可能であることを周知したところである。
宮田副委員長:先日参加した研修会で、多目的ホールの音響が悪く、講師の声が聞き取りづらかった。
白石副主幹:マイクの音が聞き取りづらいとの意見がある反面、音楽演奏会では音響が好評であった。用途によって違いがある。
前原委員:地区出身の須藤画伯が、忙しい中でも、毎年子ども向け講座を担当してくれているのはありがたい。
白石副主幹:昨日も和紙と金箔を使ったランプシェード作りの講座を開催したが、参加した子どもたちは、自由に作品作りを楽しんでいた。
栗原委員:公民館の避難所対応はどのようになっているか。
松村館長:レベル3土砂災害警報以上になった際に、自主避難所として開設している。先日の豪雨の際も開設したが、避難者は0名であった。
大崎委員:民生委員として高齢者の避難支援を担当しているが、豪雨の中、公民館に避難すること自体が危険であると思われる。
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更新日:2026年08月04日