前橋市果樹産地構造改革計画

本市における果樹は、「大島梨」を代表としたナシをはじめ、多様な品目が生産され、直売や贈答販売、もぎとり等の地域密着型の販売を行っています。

しかし、近年は資材の高騰や気象災害などの環境変化や果樹生産者の減少、高齢化、後継者不足等が課題となっています。

そこで、担い手の確保と育成、生産の省力化、気候変動等に対応した安定生産体制の構築など産地全体の構造改革を目指し、JA前橋市果樹部会(生産者組織の代表)、前橋市農業協同組合、群馬県農業公社(農地中間管理機構)、群馬県農業共済組合、群馬県中部農業事務所、前橋市農業委員会、前橋市(事務局)によって構成された前橋市果樹産地協議会により、「前橋市果樹産地構造改革計画」が令和8年6月2日に策定されました。

計画で振興品目として位置づけられているナシ、リンゴ、ウメ、モモについては、新植や改植等の事業費支援を行う、国の「果樹経営支援対策事業」を活用できる場合がありますので、希望される方は同協議会事務局(市農政課)までお問い合わせください。

前橋市果樹産地構造改革計画(R8.6.2策定)(PDFファイル:534.8KB)

果樹生産者向けアンケート調査の結果

本計画の策定にあたり、前橋市内の果樹生産者に対しアンケート調査を実施しました。

ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

果樹生産者向けアンケート調査結果(PDFファイル:849.7KB)

前橋市ナシ産地ビジョン

前橋市果樹産地協議会において、前橋市のナシ産地の現状や今後5年間の目標等を定めた「前橋市ナシ産地ビジョン」を策定しました。

前橋市ナシ産地ビジョン2026(PDFファイル:915.2KB)

関連リンク

・農水省HP(果樹のページ)

https://www.maff.go.jp/j/seisan/ryutu/fruits/

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更新日:2026年06月12日