定例記者会見概要版(令和8年8月5日開催)
日時
令和8年8月5日(水曜日)午後2時
会場
市役所 4階 庁議室
動画配信(前橋市公式ユーチューブ)
はじめに
熊本の地震から1週間が経ちましたが、被災された皆さまには心からお見舞い申し上げます。今回、群馬県は熊本市の対口支援団体となっており、住家の被害認定調査や罹災照明書の発行業務の応援を行うための人的支援を含めた支援に関する照会がありました。本市からも資産税課の職員2名を派遣することを決定いたしました。派遣期間は8月10日から8月14日です。このほか、水道局や保健師等、他の部局でも応援要請があればすぐに対応できるような体制を整えているところです。今後も被災地の状況や要望を踏まえながら、現地の力となる支援を適切に実施してまいりたいと考えております。また、市役所の1階ロビーや各市民サービスセンターでは、現金の募金箱を設置しております。こちらについては、日本赤十字社を通じて、今後、全額を被災地へ寄付する予定となっております。
また本日、8月5日は前橋空襲があった日で、午前中は比刀根橋で開催された追悼式に参列してまいりました。このあと16時50分からは市内の寺院や教会等で一斉に鐘や太鼓を鳴らす「前橋空襲一斉慰霊」も行われます。ぜひ鐘の音を聞きながら、平和について考える1日にしていただきたいと思います。
案件説明
(1))ザスパ群馬の“2026/27明治安田J3リーグ”ホーム開幕戦が開催されます
(市長)
本日は、本市と連携協定を締結している株式会社ザスパから、クラブアンバサダーの清水慶記さんにお越しいただき、共同会見となります。
「2026/27明治安田 J3リーグ」のザスパ群馬ホーム開幕戦が、8月15日(土曜日)19時から、正田醤油スタジアム群馬で開催されます。初戦の相手は、SC相模原です。Jリーグは、今までは2月に開幕をしていましたが、今シーズンから欧州の基準に合わせた秋春制へ完全移行することになっております。この大きな転換点となるシーズンの開幕を前に、清水氏から新たなシーズンにかける想いやチームの目標、そしてサポーターや市民の皆さまへのメッセージをお話しいただきたいと思います。
(ザスパ群馬 クラブアンバサダー 清水氏)
ザスパ群馬 クラブアンバサダーの清水と申します。本日は、8月に開幕する「2026/27明治安田 J3リーグ」についてお話しいたします。
今シーズンはJリーグがシーズン移行後初めて迎えるリーグ戦となります。日本サッカー界の新たな歴史のスタートとなるシーズンであり、クラブにとってもJ2に復帰するために非常に重要な1年です。ザスパはJ2復帰を目標に、1試合1試合全力で戦ってまいります。ザスパ群馬の開幕戦は、8月8日(土曜日)に鹿児島県の白波スタジアムにて鹿児島ユナイテッドFCと対戦します。そしてホーム開幕戦は、8月15日(土曜日)正田醤油スタジアム群馬でSC相模原と対戦します。新しいシーズンのスタートを、多くの皆さまとスタジアムで迎えられることを楽しみにしています。
見どころは、2026/27シーズンは、どのクラブも昇降格のなかった百年構想リーグで得た経験を糧に、万全の準備を整えて開幕を迎えます。新シーズンに向けて積み上げてきたものを、この開幕戦からぶつけ合うことになり、どの試合も非常にレベルの高い、熱い試合になると思います。クラブも百年構想リーグで得た経験や課題を新シーズンにつなげ、J2復帰という目標に向かって、スタートから全力で戦います。
続いて、U-18無料招待です。今シーズンも18歳以下の皆さんを、ホームゲームへ無料でご招待します。この取り組みは百年構想リーグから始めて2シーズン目となります。地域の未来を担うこどもたちが地元のプロスポーツクラブに触れ、スポーツ観戦を通じて地域への愛着や一体感を育んでいただくことを目的としています。対象試合、対象席種、申込方法等の詳細は、クラブホームページをご確認ください。多くのこどもたちに、スタジアムでの観戦体験を通じてスポーツの魅力や、地域にプロスポーツクラブがある喜びを感じていただければ幸いです。
8月15日の開幕イベントでは、ご来場いただいた皆さまにお楽しみいただける来場プレゼントとして光るスティックバルーンや、イベントもたくさん企画しております。詳細はクラブ公式ホームページやSNSで順次お知らせいたしますので、ぜひご確認ください。ホーム開幕戦は正田醤油スタジアム群馬へお越しいただき、選手たちへ熱い声援をお願いいたします。
2026/27シーズンは、ザスパ群馬にとって新たな歴史を刻むシーズンとなります。長いリーグ戦を通して、ザスパ群馬に関わる皆さまが1つになり、J2復帰という目標に挑戦していきます。苦しい試合もあると思いますが、最後まで諦めず、皆さまと共に戦い続けたいと思っています。
(市長)
ザスパ群馬のホーム開幕戦に向けて、市民の皆さんと一丸となって応援をしていきたいと思います。百年構想リーグも大変盛り上がっていましたが、今ザスパのホーム戦はスタジアムに行くと、スタジアムの外でもいろいろとイベントをやっていて、始まる前もお祭りのように楽しい雰囲気になっています。サッカーファンの皆さんはもちろんですが、まだザスパの試合を見たことがないという方もぜひスタジアムに足を運んでいただいて、地元のプロスポーツチームを皆で応援していきたいと思います。
(2)「ヤングケアラー応援キャラクター」を募集します
(市長)
ヤングケアラーとは、家族の介護やお世話、きょうだいの見守り等、本来であれば大人が担うことが想定される家事やケアを日常的に行っているこどもや若者のことを指します。本市では、ヤングケアラーへの理解促進と支援の充実に取り組んでおりますが、群馬県の実態調査においても、ヤングケアラーという言葉やその状況について十分に知られていない現状があります。そのため、このたびヤングケアラー支援のシンボルとなるオリジナルキャラクターを募集することといたしました。キャラクターを使ってヤングケアラーの支援に活かしていきたいと思っています。詳細については、担当から説明いたします。
(こども支援課)
ヤングケアラーとは「子ども・若者育成支援推進法におきまして、家族の介護その他の日常生活の世話を過度に行っていると認められている子ども・若者」と定義されています。また、こども家庭庁のホームページには「本来大人が担うと想定されている家事や家族の世話などを日常的に行っている子ども・若者」と定義されています。ここで、お手伝いをしているこどもがイコール、ヤングケアラーということではありません。お手伝いというのは、例えば、お風呂掃除をする、洗濯物を畳む等の年齢相応の役割分担であることや躾の一貫として行われていることです。それに対して、ヤングケアラーが担う家事や家族の世話は、年齢や成長度合いに似合わないほどの重い責任、負担を伴うものです。例を挙げますと、買い物や料理、掃除、洗濯等の家事全般を役割として担っている状況や幼いきょうだい、病気・障害のあるきょうだい、家族のお世話をしている状況です。また、目の離せない家族の見守りや看病を日常的に行っている状況等を言います。その他のケアとしては、日本語を話せない、親に付き添って通訳として行政機関や病院、銀行等の手続きを補助したり、家計を管理したり、高校生世代では家計を支えるために就労する、こういったことも挙げられます。これらの家事や世話は一つだけというわけではなくて、複数を同時に担っていることも少なくない状況です。このような年齢に見合わない過度な家事や家族の世話等を担っているこどもたちにはさまざまな影響が及ぶとされています。例えば、学業への影響として、遅刻や欠席が増える、授業中に寝てしまう、宿題や勉強の時間が取れないことが挙げられます。友人関係においては、友達と遊ぶ時間が持てなかったり、友達との会話に入れなかったり、家族の状況を話せないことから孤立感を感じやすくなってしまう状況です。また、心身への影響は、日常的な睡眠不足等により疲れが取れない、ストレスによって頭痛や腹痛、また将来への不安等を抱えやすくなります。その結果として学力面や進路、社会性の形成、慢性的な心身の不調等、長期に渡って影響が及ぶことが危惧される状態です。ヤングケアラーの問題は、まずは当事者が、自分が行っていることを当たり前と思っていたり、家庭内のことという認識があったり、ヤングケアラーという自覚がないことがあります。また、家の話をしても理解してもらえないのではないか、友達から浮いてしまうのではないか、話をしたことで家族がバラバラになってしまうのではないかという思いから、相談することに抵抗感を持つことも少なくありません。さらに、家庭の中で起こっている状況であるので、当事者からの表出がないと周囲から気付くことが難しい等、相談や支援につながりにくい特徴があります。このようなこどもたちを早期に発見し、支援につなげる取り組みを進めていく必要があります。
(こども支援課)
ヤングケアラー応援キャラクター募集の概要を説明します。ただ今、ヤングケアラー問題への理解を拡げるためのシンボルとして親しみやすくて覚えやすい応援キャラクターを募集する説明がありました。この内容について、まず、応募条件は、本市に在住もしくは在学している中学生、本市に在住している及び在学している方、または在勤している高校生世代の方に個人応募していただくことを応募条件と考えています。応募期間は、本日8月5日から9月30日までとします。応募方法は、市ホームページのリンク内から応募できます。結果については、11月14日に市ホームページで発表するとともに、最優秀賞と優秀賞を予定していますが、同日予定のイベントにて表彰を行うことを考えおります。
(市長)
ヤングケアラーの応援キャラクターを中高生から募集するということで、今日から募集が始まります。
その他の案件
令和8年度第2回まえばしタウンミーティングを開催します
(市長)
今年度、全部で4回のタウンミーティングを予定しております。1回目は5月に開催しました。第2回目の開催が8月22日(土曜日)にミヤケン元気21のにぎわいホールで開催する予定です。今回のテーマは「次世代にも暮らしやすいまちづくり 土地利用のあり方」です。土地利用のあり方や、自分たちが住んでいる地域の暮らしやすさはどの方にも関わってくるところですので、多くの皆さんに参加をしていただけたらと思っております。参加対象、申し込み方法については資料をご確認ください。
今回の第2回、第3回、第4回はミヤケン元気21のにぎわいホールで開催をするので、クローズのお部屋ではなくて、通りすがりにいろいろな方に見ていただいて、また、飛び入りでも参加をしていただけるような演出を考えておりますので、当日たまたま通りかかった方にもぜひ聞いてもらい、質問したいことがあればその場でも意見を出してもらえたらと思います。
第2回目の開催が8月22日(土曜日)、第3回目は11月21日(土曜日)に「シティプロモーション」をテーマに開催する予定です。第4回は来年2月20日(土曜日)に「総合計画」をテーマに開催します。場所はいずれもミヤケン元気21のにぎわいホールとなっておりますので、ぜひ興味のある方はご参加をよろしくお願いいたします。
質疑
(1)ザスパ群馬の“2026/27明治安田 J3リーグ”ホーム開幕戦が開催されます
(記者)
開幕戦のイベントでスティックバルーンのプレゼントがあると思いますが、具体的なこれの使い方を教えてください。
(ザスパ群馬 マーケティング部 岸川氏)
スティックバルーンは、先のほうを叩くと、少し明るくて見えませんが、光るようになっています。なぜこれを取り入れたかといいますと、8月開幕ということで、私たちクラブとして初めてナイターゲームでの開幕戦となります。これまで2月開幕ですと14時、15時くらいのデイゲームでのキックオフだったので、初めてナイターで私たちが開幕を迎えるますので、光の演出として開幕を迎えていただきたいと思います。サポーターの皆さまが歌っていただくチャントに合わせて叩いていただくと、スタジアムも光って盛り上がると思いますので、ぜひ皆さんにお越しいただきたいと思います。
(記者)
これを使ってハーフタイムや試合後に何かイベントのようなものはありますか。
(ザスパ群馬 マーケティング部 岸川氏)
調整中です。
(記者)
アウェイの観客にも配りますか。
(ザスパ群馬 マーケティング部 岸川氏)
基本的にはホーム側のサポーターの皆さまにお配りします。
(市長)
8月15日、スタジアムでザスパ群馬の皆さんがお待ちしておりますので、ぜひ市民の皆さんも応援よろしくお願いいたします。
(2)「ヤングケアラー応援キャラクター」を募集します
(記者)
どのような方がキャラクターの選考に携わるのかを伺います。
(こども支援課)
外部の審査員数名と内部の審査員数名で審査をしようと予定しております。
(記者)
外部はどのような機関の方ですか。
(こども支援課)
検討しているのは報道機関の方です。
(記者)
最優秀賞は応援キャラクターとして採用され、優秀賞には賞状と記念品が贈呈されるとのことですが、キャラクターとしての活用に限らず、この他に活用の考えがありますでしょうか。
(こども支援課)
今後、検討したいと思っています。
(記者)
応援キャラクターを募集するのは今回が初めてですか。
(こども支援課)
そのとおりです。初めてです。
(市長)
ぜひたくさんの応募をいただけたらありがたいと思います。ヤングケアラーのキャラクター募集を通じて、ヤングケアラー自体に対する理解も広がっていけばいいと思っています。知ってもらうことで相談がしやすくなる、また、当事者の家庭で支援を受け入れやすくなるような空気感を、キャラクターを使ってつくっていけたらと思いますので、皆さんのたくさんの応募を期待しています。
その他(1)令和8年度第2回まえばしタウンミーティングを開催します
質疑なし
案件外
(記者)
熊本地震の被災地への職員の派遣について、実際に現地で具体的にどのようなことを行うのか伺います。
(市長)
詳細については担当に確認をお願いします。
(記者)
派遣される職員の方々にどのような活躍を期待するか等、激励のお言葉があればお願いします。
(市長)
まずは、被災地の皆さんに寄り添った、気持ちの面でも寄り添うということが大事だと思いますので、現地に行って被災者の方々としっかり心を合わせてきていただきたいと思います。特に、今回は住宅関係の手続きの支援に入ることになりますので、一人ひとりの被災状況を改善できるような、本市の職員らしい正確な手続きを頑張ってきていただけたらと思っております。壮行会も行う予定ですので、その内容が決まり次第、お知らせしたいと思います。
(記者)
今、夏風邪の手足口病が県内で流行していると伺いました。県内で警報も出ていて、前橋市を含む中毛地域でも1医療機関あたり10人以上の患者が出ている状況が続いています。市長として市民に心がけてほしいことや、呼びかけたいことがあれば教えてください。
(市長)
手足口病をはじめとする感染症に加え、熱中症にも注意が必要な時期です。それぞれが健康に気をつけていただくことが大切だと思いますので、ご自身とご家族の基本的な健康管理にしっかり取り組んでいただけたらと思っております。
最後に
イベント等
(市長)
冒頭もお伝えしましたが、本日8月5日は「まえばし平和祈念の日」で、この後、16時50分から一斉慰霊が行われます。また、本日から9月21日(月曜日)までは「平和祈念月間」となっておりますので、パネル展や平和ワークショップ等も開催する予定です。皆さんで平和を考える期間にしていきたいと思っております。
「まえばし フシギ やさいたち展」が行われます。前半は8月7日(金曜日)から14日(金曜日)まで、道の駅まえばし赤城の2階の会議室で行います。8月24日(月曜日)から31日(月曜日)のお盆明けの後半は、市役所の1階ロビーで展示をされますので、見ていて楽しい写真がいっぱいだと思います。多くの皆さんに不思議な野菜の様子を見ていただけたらと思います。
「風街夕やけマルシェ」は、毎週金曜日、まちなかに行けば楽しいことが待っているということで、8月7日、8月21日の開催予定となっております。7日は中央通り商店街、21日は弁天通り商店街で開催いたします。ぜひ足を運んでみてください。
8月8日(土曜日)、第70回前橋花火大会を開催します。天気が心配されましたが、なんとか大丈夫そうな感じです。ご注意いただきたいのが、会場の付近に駐車場はありません。必ず公共交通機関を使って会場にお越しいただきたいと思います。敷島公園門倉テクノばら園の駐車場だけではなく、周辺の教育プラザや日本トーターグリーンドーム前橋、楽歩堂前橋公園の駐車場も、当日は一般の方は止められないことになっておりますので、お車で行かれる方は気をつけていただきたいと思います。毎年渋滞になってかなり混乱していますので、駐車場がないことを前提にお越しいただきたいと思います。
8月9日(日曜日)、日本トーターグリーンドーム前橋で「競輪 DE BEAUTY」というイベントが開催されます。これは女性向けの競輪のイベントになっております。面白い企画がたくさん予定されているので、ぜひ競輪に興味のある方にお越しいただきたいと思います。
8月11日(火曜日・祝日)、前橋工科大学の「こども科学教室」が開催されます。毎年こどもたちに大人気のイベントになっております。多くのこどもたちがさまざまな科学体験、実験ができる機会になっておりますので、こちらもぜひお越しください。
同じく8月11日(火曜日・祝日)に湯けむり国スポ・全スポぐんまの開催決定イベントが、けやきウォーク前橋で開催されます。11時から16時まで、いろいろなゲストが来て、皆で国スポを盛り上げようというイベントになっております。けやきウォーク前橋は夏休みでちょっと混んでいるかもしれないんですけれども、ぜひみんなで楽しい雰囲気をつくっていけたらと思います。
お盆明け8月19日(水曜日)、「女性起業家トークセッション」が創業センターで開催されます。女性起業家の皆さんのお話が聞ける貴重な機会になっておりますので、ぜひ興味のある方はご参加ください。
8月21日(金曜日)、「るなぱDEないと 第二夜 光と音の夏夜市」が開催されます。先日行われた回も大変人気でありまして、るなぱあくは夜の涼しい時間のほうが、夏は過ごしやすいと感じるところでございます。ぜひ皆さんで夜のるなぱあくも楽しんでいただけたらと思います。
最後に、ザスパ群馬のホーム戦です。15日(火曜日)がホーム開幕戦ですが、その次の週も2週連続ホーム戦となっています。22日(土曜日)はレイラック滋賀FCとの戦いとなっておりますので、ぜひ2週続けて、ザスパ群馬の応援に皆で駆けつけたいと思います。
本日は「まえばしの平和祈念の日」ということで、前橋空襲に関するさまざまな事業を一斉慰霊だけではなくて、民間の皆さんがサンドアートを行ったり、演劇で前橋空襲のこと戦争のことを伝えていたり、演劇で戦争のことを伝えていただいたりと、さまざまなかたちでこの平和の大切さを伝えていただいております。また、週末には花火大会も控えていますのでイベント等も目白押しになっておりますが、熱中症にはならないように、皆さんがそれぞれ注意していただきながら、夏を過ごしていただけたらと思います。
(以上で終了)
この記事に関する
お問い合わせ先
未来創造部 広報ブランド戦略課
電話:027-898-6642 ファクス:027-224-1288
〒371-8601 群馬県前橋市大手町二丁目12番1号
お問い合わせはこちらから












更新日:2026年08月05日