前橋のファンを増やすためのアイデアをみんなで考えるワークショップ「前橋ファン共創セッション」を開催しました

前橋SLOPE画像

前橋市では、前橋が持つ魅力や価値を改めて見つめ直し、市として一貫性のある情報発信や事業展開を行うため、市職員向けの「シティプロモーション・ブランド戦略」を策定しました。

この戦略では、「何をプロモーションするのか」「どのような視点で伝えるのか」を整理するとともに、本市が持つ「前橋らしさ」を3つのコンセプトにまとめています。

この戦略を出発点として、市民の皆さんと一緒に前橋の魅力や価値を見つめ直し、前橋のファンを増やすためのアイデアを考える「前橋ファン共創セッション」を開催しました。 

参加者は6つのグループに分かれ、3つのコンセプト「ノスタルジー」「ニューアーバン」「オープンマインド」を基に、全4回のワークショップを通して事業提案を検討しました。

最終回となる第5回には発表会を開催し、6つのグループが、ワークショップを通して考えた事業案を発表しました。

開催概要

日時

  • 第1回 令和8年6月4日(木曜日)
  • 第2回 令和8年6月18日(木曜日)
  • 第3回 令和8年7月2日(木曜日)
  • 第4回 令和8年7月16日(木曜日)
  • 第5回 令和8年7月30日(木曜日)

各回とも午後6時30分から午後8時まで開催しました。

会場

ミヤケン元気21(前橋プラザ元気21)

ワークショップについて

全5回のワークショップについては、共愛学園前橋国際大学の奥田教授、児浦准教授がプログラムデザイナーとして参加し、ワークショップのデザイン、ファシリテーションを行っていただきました。

前橋市ファン共創セッションプログラムデザイナー

共愛学園前橋国際大学

心理・人間文化コース長

教授 奥田 雄一郎

共愛学園前橋国際大学

国際社会学部/全学教育推進機構

准教授 児浦 良裕

各回概要

第1回

セッション第一回 画像
セッション第一回 画像

・ワークショップ全体概要説明

・前橋の地域資源を表す写真を使ったマップ制作

第2回

・前橋の地域資源を3つのコンセプトごとに仕訳

第3回

・地域資源を体験する価値へ変換し、事業の方向性を検討

第4回

・発表事業の決定、資料作り

内容について

発表会について

第5回目の発表会では、6つのグループが、全4回のワークショップを通して検討してきた事業を発表しました。

講評者

前橋市長 小川 晶

前橋市副市長 細谷 精一

地域活性化起業人

ブランディング統括プロデューサー 谷川 じゅんじ氏

シティプロモーションアドバイザー 佐藤 幸俊氏

アートコミュニケーションディレクター 小池 アミイゴ氏

※地域活性化起業人詳細についてはこちらをご覧ください。

各グループ発表内容

各グループの発表内容については発表音声をお聞きください。

資料につきましては、権利の都合上お見せすることができません。

※当日の発表順に紹介します。

グループ4

テーマ:「たれ」がつなぐ、人と前橋~水と緑とたれのまち~

音 声:グループ4発表音声

グループ5

テーマ:前橋、移住だ、タコだ

音 声:グループ5発表音声

グループ3

テーマ:#好きです前橋~私たちはもっと前橋を好きになっていいし堂々と言いふらしていい~

音 声:グループ3発表音声

グループ1

テーマ:なっからいいとこあるんさね~、まえばし

音 声:グループ1発表音声

グループ6

テーマ:まえばし1年生

音 声:グループ6発表音声

グループ2

テーマ:前橋クエスト~前橋の街を冒険の舞台に~

音 声:グループ2発表音声

講評者コメント

地域活性化起業人の講評者から、各グループの発表内容、発表全体についてコメントをいただいておりますので紹介します。

ブランディング統括プロデューサーコメント

シティプロモーションアドバイザーコメント

アートコミュニケーションディレクターコメント

今後の予定

各グループから発表いただいた提案を踏まえ、事業化に向けた検討を進めていきます。
今後の進捗や実施内容については、随時ホームページで発信していく予定です。

この記事に関する
お問い合わせ先

未来創造部 広報ブランド戦略課 シティプロモーション係

電話:027-898-6971 ファクス:027-224-1288
〒371-8601 群馬県前橋市大手町二丁目12番1号
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更新日:2026年08月31日