令和8年度第1回公立大学法人評価委員会
審議会名
公立大学法人評価委員会
会議名
令和8年度第1回公立大学法人評価委員会
日時
令和8年7月7日(火曜日) 10時00分~11時05分
場所
前橋工科大学1号館2階教授会室
出席者
委員:石間委員長、伊藤委員、小島委員、杉本委員、永井委員、松岡委員
前橋市:細谷副市長、原田未来創造部長、高瀬政策推進課長ほか
公立大学法人前橋工科大学:中村学長、大原事務局長、山本総務課長、石坂学務課長ほか
議題
(1) 公立大学法人前橋工科大学の概要について
(2) 公立大学法人前橋工科大学評価委員会の概要について
配布資料
資料1−1 公立大学法人前橋工科大学評価委員会について (PDFファイル: 203.2KB)
資料1−2 市、法人、評価委員会の役割 (PDFファイル: 104.5KB)
(参考)第3期中期目標 (PDFファイル: 242.2KB)
(参考)【概要版】 第3期中期計画 (PDFファイル: 348.3KB)
(参考)第2期中期目標期間(令和元年度~令和6年度)における業務実績に関する評価報告書 (PDFファイル: 358.5KB)
資料2 施設の概要(構内図) (PDFファイル: 406.9KB)
会議の内容
(1)公立大学法人前橋工科大学の概要について
【学生募集について】
委員長)県外出身者が多いが、全国から学生を集めるための工夫はあるか。
法人)市内・県内からの入学者確保が課題であり、高大連携型入試等により県内学生の確保に取り組んでいる。
【就職状況について】
委員)就職率99.4%とのことだが、県内・県外就職の割合は把握しているか。
法人)本社所在地と勤務地が異なるため単純な区分は難しいが、おおむね学生の出身地割合に近い状況である。
【大学院進学率について】
委員)大学院への進学率はどの程度か。
法人)大学院定員50名に対し、例年70名程度が進学している。
【定員について】
委員長)過去10年程度で定員の変更はあるか。また今後変更の考えはあるか。
法人)学部構成の変更はあったが、基本的な入学定員は維持している。
【少子化への対応について】
委員)少子化が進む中で学生確保についてどのように考えているか。
法人)学生確保は重要課題であり、4年卒業率向上や学生相談体制の充実にも取り組んでいる。
【教育プログラムについて】
委員)教育プログラムの選択時期及び選抜方法はどのようになっているか。
法人)従来は2年次進級時にプログラム配属を行っていたが、令和8年度入学生からはプログラム別入試に改めた。
(2)公立大学法人前橋工科大学評価委員会の概要について
【評価委員会の役割について】
委員長)任期中に行う主な業務は、中期目標期間終了時の見込み評価及び終了後評価に係る評価報告書の作成という理解でよいか。
事務局)その理解で差し支えない。
この記事に関する
お問い合わせ先
未来創造部 政策推進課
電話:027-898-6512 ファクス:027-224-3003
〒371-8601 群馬県前橋市大手町二丁目12番1号
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更新日:2026年08月18日