第八次前橋市総合計画策定に向けた市民インタビューを実施しました

こんな前橋になったら良いなを聞かせてください〜市民インタビュー〜

市民

●背景

・令和10年度から第八次前橋市総合計画の計画期間が始まります
・Well-beingに即した定性的な市民ニーズの把握が不足しているため

●目的

多様な属性の市⺠から⽣活実態や意見を把握することにより、​次期前橋市総合計画の「基本構想」⾻⼦案と「市⺠ワークショップ」の検討材料とするものです

実施結果及び分析レポート

市民インタビュー実施結果(分析レポート)(PDFファイル:5.4MB)

※本書に記載のある個人に関わる属性などの情報やお写真は​全て本人確認を行い、了承を得た情報のみを掲載しています​

●実施期間

令和7年8月から12月

●実施手法

1.個別ヒアリング
2.グループヒアリング
 

実施人数等
区分 実施人数 狙い インタビュー方法
個別ヒアリング 54人

・市民が感じている生活実感等を聴取 ​
・Well-being各分野の深い意見を聴取 ​

・同一のフローに基づきヒアリング(1人1時間程度) ​
・事前アンケート回答を必須とし、回答者の中から年代、​性別、関わりのある分野等に配慮して選出​

グループ 31人

・関係する方で話し合い、共感 ​・立体感のある意見を集約する ​

・グループ毎に対象者選定後、それぞれでインタビューフ​ローを構築 ​
・ディスカッション形式でヒアリング​

分野及び対象者等(個別ヒアリング)
分野
(Well-being指標)
実施人数 狙い・対象者
雇用・所得/事業創造 11

本市で働くこと(雇用・起業など)に対する実態把握​
全年代において幅広く聴取(雇用者、被雇用者、非正規など)

医療・福祉/健康状態​ 10

本市の強みである分野について理由などの実態把握​
全年代において幅広く聴取、加えて医療福祉従事者を選定

都市景観/自然景観​/
自然の恵み/環境共生/自然災害​

8

都市部分と自然部分のバランスなどに対する実態把握​
幅広い世代での聴取、自然保護に関わる方を選定

事故・犯罪​ 8

ウェルビーイング調査で主観スコアが高く、客観スコアが最も低い​ことの理由確認
高校生や単身高齢者、実務者(経験者含む)を中心に選定​

文化芸術​ 5

ウェルビーイング調査で主観スコアが最も高く、客観スコアが低い​ことの理由確認
文化・芸術に関わっている、ゆかりのある方を選定

教育機会の豊かさ/
初等・中等​教育/
住宅環境/子育て​
12

教育、子育て施策の評価や検討のための実態把握​
全年代において幅広く聴取(若者、保護者、教職員など)

分野及び対象者(グループ)
分野 グループ 実施人数 対象者

共生社会
(多様性と寛容性)

障害者 5 当事者、中立な立場で関わっている方(施設職員)、ご家族など​
外国人 4 外国籍の方、多言語窓口職員など
不登校 5 不登校児童、生徒保護者、フリースクール職員、支援員
若者・こども 若者 6 若者(市内大学生、社会人3年目未満など)​
高校生 6 市立前橋高校生徒(生徒会メンバー)​
中学生 5

小中学校教職員 ​

 

分析レポートイメージ(一部抜粋)

実施人数等
魅力
課題
期待

この記事に関する
お問い合わせ先

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〒371-8601 群馬県前橋市大手町二丁目12番1号
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更新日:2026年03月10日