赤城山周辺自治体連絡会議

会議の目的

 雄大な自然を有する赤城山は、本市や周辺自治体にとって、観光や農畜産物など多くの魅力を感じられる場所です。この赤城山を中心に、周辺の5市1村の首長が、観光・環境・教育などの各分野における連携の可能性を協議・検討する場として開催するものです。

参加自治体

第2回会議

開催日時・場所

【日時】 令和元年10月15日(火曜日) 10時00分から11時00分まで
【場所】 前橋市役所

出席者

  • 前橋市長 山本 龍
  • 桐生市長 荒木 恵司
  • 沼田市長 横山 公一
  • 渋川市長 高木 勉
  • みどり市副市長 塚越 昭一
  • 昭和村副村長 小林 勝典

会議の様子

 今回の会議は、群馬県内で捕獲された野生イノシシから豚コレラウイルスが検出されたことを受け、養豚が盛んな赤城山周辺自治体における防疫体制を確認し、情報を共有するため、緊急開催しました。会議には群馬県の担当職員も出席し、活発な意見交換が行われました。

 意見交換では、赤城山周辺自治体の各猟友会が協力し、野生イノシシの一斉駆除を実施できるよう担当課間で調整を進めていくことや、捕獲罠の設置について担当課間で検討、協議していくことなどが確認されました。

第2回赤城山周辺自治体連絡会議市長挨拶
第2回赤城山周辺自治体連絡会議意見交換

第1回会議

開催日時・場所

【日時】 平成31年3月27日(水曜日) 14時00分から15時00分まで
【場所】 前橋市役所

出席者

  • 前橋市長 山本 龍
  • 桐生市長 亀山 豊文
  • 沼田市長 横山 公一
  • 渋川市長 高木 勉
  • 昭和村長 堤 盛吉

※みどり市の須藤昭男市長は別公務のため欠席

会議の様子

 今回の会議では、前橋市から、本市が平成30年度中に赤城山を舞台に取り組んだ施策等について報告した後、市長、村長が意見交換を行いました。今後も赤城山を活かした取り組みを推進していきます。

【報告事項】

  1. 日本版DMO登録法人 赤城自然塾について
  2. 赤城山サイクルフェスタについて
  3. 赤城山古民家移住について
  4. 有害鳥獣対策の現状について
  5. 豚コレラへの対応について
首長集合写真
会議風景1

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更新日:2019年10月17日