令和8年度第1回東公民館運営推進委員会会議

審議会名

東公民館運営推進委員会

会議名

令和8年度第1回東公民館運営推進委員会

日時

令和8年7月15日(水曜日)午前9時30分~11時

場所

東公民館第2,3会議室

出席者

委員

高橋博委員(委員長)、岡正雄委員(副委員長) 金澤英次委員、竹之内孝之委員、

関上弘子委員、村田澄夫委員、 植野彩香委員、福田博之委員

公民館職員

高橋館長

(順次中途出席)

高橋副所長、松岡副主幹、三森副主幹、國定主任、 野村主任、伊藤主任

欠席者

今井真佐子委員、鈴木由紀子委員

議題

令和8年度東公民館事業計画等について

会議の内容

1 開会    東公民館長
2 委員委嘱 公民館長から新任委員2名へ委嘱状を交付
3 あいさつ 高橋委員長
4 委員自己紹介
5 第1回運営推進委員会 
6閉会

委員長あいさつ

気温が37度となり梅雨は明けていないが、この暑さに対し体調に 留意頂きたい。 
東公民館運営推進委員会は、今回、新たに2名の方、福田箱田中学校長と植野子ども育成会事務局長が委嘱されました。
よろしくお願いしたい。
本日は、令和8年度第1回の委員会として、令和8年度の東公民館事業等について各担当の職員より説明がありますので
その都度、ご質問やご意見がありましたら活発にご発言頂きますようよろしくお願いしたい。 

議 題

1令和8年度東公民館運営事業について
(1)関係法令等について
公民館運営推進委員会に関する根拠法令を説明
(2)東公民館(東市民SC)事務分担と公民館運営体制について
東公民館(東市民SC) の各職員事務分担及び業務内容・運営体制を説明
(3)令和8年度東公民館事業計画等について
各事業担当職員から順次説明

委員からの主な意見等

◯子育て、親子支援事業(説明/伊藤主任) 
(竹之内委員) 
近年、各家庭において、子育ての相談ができる方が不在で、いろいろな面で子育てに不安のある方いる。 
その方たちに対し公民館の支援事業をとおして、子育て経験者の支援等により、不安を解消できるような取組を進めてほしい。 

◯青少年体験・チャレンジ活動事業(説明/三森副主幹)
(岡委員) 
夏休みチャレンジ教室について、昨年、地区の子どもが、夏休み チャレンジ教室に申し込んだが、抽選に漏れ、受講出来ない事があり 
今年度、大利根町自治会で、NPO法人に依頼し、3日間の教室を計画している。
申込者全員が受講できるのであれば、大利根町自治会での事業を縮小 しても良いと思うが、定員を超える参加者をどの程度受入可能か。 
(公民館事業担当職員)
申込者が多い場合、会場(会議室)は、確保していることから、講師補助の学生を増員し、全員が参加できるよう進めたいと思います。 
(岡委員)
是非、その方向で進めて下さい。 全員参加が可能な場合でも、大利根町自治会事業は、縮小せず取り組みたい。 
(竹之内委員) 
定員を超えた場合でも、対応してほしい。 

◯人生100年時代の学び(担当/野村主任)
(竹之内委員) 
老人クラブ連合会への健康講座や地域活動への支援に感謝します。
東クローバー教室は、評判が良いため、今後、この活動が自治会活動や地域活動につながるように進めていただきたい。 
(公民館事業担当職員) 
今後も自治会活動や地域活動につながるよう事業実施に努めます。 
(岡委員) 
あずま館報について、文字が多くまた文字が小さく感じる。
今後、毎月でなくても育成会と連携しながら子どもの話題を取り上げ、 子ども向けの館報を発行する考えはあるか。 
(公民館事業担当職員)
ご指摘のとおり、周知情報が多く、館報7月号の「総合的な学習の時間」の記事は、各小学校長に協力頂き原文を掲載している。 
情報量が多く、紙面範囲が決まっており、そのため文字を小さくせざる得なかった。
掲載方法や内容を工夫し、東公民館報編集委員と意見を共有し、 検討してまりたいたいと思います。
(岡委員) 
子ども向け記事部分を抜粋して発行できたら良いと思う。 
(高橋委員)
館報7月号掲載の「総合的な学習の時間」について、3つの小学校の記事が掲載されているが、小学生の関連記事についてはタブレットでの発信は可能か。 
小学生が、館報を読むことは、かなりハードルが高いため、タブレットで発信した場合、読まれやすくなるのではないかと思う。 
(公民館事業担当職員) 
技術的には、タブレット発信は可能だと思う。関係機関と調整し対応を確認します。
(高橋委員)
館報は、良い記事が掲載されており、是非、子どもたちにも読んでいただけるよう検討をお願いします。 
(岡委員)
館報を町の自治会が管理運営しているホームページに載せているが 問題はないか。 
(公民館事業担当職員) 
市のホームページに掲載しており、広く周知していただきたく、 町の自治会が管理運営しているホームページに掲載いただくことは問題ない。 

(金澤委員)
広範囲の分野での公民館事業が計画されておりますが、事業要望があります。
西日本のある県の公民館事業がニュースで放映されており、公民館に小中学生を集め郷土愛や地域の絆を高めるような視点で、地区の文化、風土、歴史などを学ぶ講座を開催していた。子どもたちの感想が、自分の育った地域への理解や地域の一員として の自覚が深まった。保護者の方も、地域の文化や歴史に触れ郷土への 愛着が深まるような取組だったと言っていた。 
東公民館でも、そのような事業への取組を検討していただきたい。 
(竹之内委員) 
多岐にわたる公民館事業実施に感謝します。 
昨年、町の社会福祉協議会を発足し、現在、取組みを模索している。
過日、東地区社会福祉協議会主催で、情報交換会が開催され、各町の社会福祉協議会がどのような取組みを行っているのか知ることができ
大変参考になった。 
今後も、情報交換会のような事業実施をお願いしたい。 
(福田委員) 
今、地域の子ども達の子ども会や地域活動への参加が希薄となっており、学校としては、継続しているイベントや地域活動に子どもたち   
が参加し、その活動の中で、遊ぶ、働く、触れ合う等、ボランティアや 研修ができるような事業(イベント)の実施を進めてほしい。
また、子どもたちが、自分から行動するような、主体性を身に着けさせたいと思っており、企画運営や司会などを任せ、失敗しても頑張り 
を認めてあげるような事業があると良いと思う。 
(植野委員)
公民館事業について説明いただき、詳しく知る機会となり良かった。 
子ども育成会では、保護者の都合により、加入者が減少しているためイベントなどを周知し参加を促し、子どもたちと地域の方がつながりを 
持てる楽しいイベントを計画していこうと思いますので、引き続きご支援をお願いします。 
(村田委員) 
公民館事業について詳細にご説明いただき感謝します。 
自主グループ連絡協議会の活動について、コロナが収束し少しずつコロナ前の活動に戻ってきているが、12から13の自主グループが減った。 会員数で言うと約250人減った。 
会員のピークは、2000年頃で、約950人、現在は、344人。 
会員減少は、コロナ期間に活動を 中止し、再活動が出来ない方や定年後も仕事につく方がいるなど、社会の変化により学びの状況が変化したことが一番の要因である。 
また、自主グループでも会員を増やすために「おでかけ隊」を企画し 地域へ出向いての活動を行っている。
今後も、地域活動に目を向けてもらい、会員の増加を進めていきたい。 
(関上委員) 
大利根町の民生委員をしております。 
一人暮らしの方を支援していて、大利根町のサロンに参加し、活動されている方は良いが、外出できない方(活動に参加できない方)や文化祭 
などの公民館事業に行きたいが行けない方のために、ホームページなどを活用して、活動の様子などを発信し、参加できなくても楽しめる取組み 
があると良い思う。 
また、「あずま子育てひろば」に参加しているが、保護者が働き、保育園等に子どもを預けている方が多いため、参加者が少ない。
これから少子化が進む中で、地域で子育て支援ができたら良いと思う。 
(岡委員) 
大利根町の自治会長を引継いだのがコロナ収束直後で、コロナ禍で活動が自粛されており以前の活動状況がわからなかった。 
コロナ以後始めた事業が子ども食堂、子ども勉強会などあり、コロナ禍前より事業が増えた。 育成会の話題として、富岡市は、育成会の組織がなく、市や自治会が 困っているそうです。 東地区社協主催で開催された情報交換会時に、地域で自治会と育成会 がどのように連携いていくかが課題として出ていた。以前、大利根町は、ボランティア団体の事業で、町の公園の遊具にペイントを実施した。参加した子どもたちが自ら考え、ペイントを行った。 ペイントされた遊具はずっと残っていく。子どもの主体性についての意見があったが、「子どもアイデアプロ ジェクト」という事業があり子どもたちがアイデアを出し、プレゼンし、採用されるとその事業に10万円の補助金が交付される。
昨年、以前の活動経験を活かし「子どもアイデアプロジェクト」に応募し、採用され10万円の補助金を受け、遊具ペイントを実施した。 
子どもたちは、遊具に名前を書いたり、手形を押したりした。
事業実施に関し、市の支援もあった。 
今年も「子どもアイデアプロジェクト」の補助により、町内の別の公園の遊具のペイントを実施予定だが、遊具のペイントに加え地区の祭りの提灯に絵などを書いてもらい、祭りに掲出する計画がある。 
今後は、市と連携し活動が継続できるかが課題である。 
(高橋委員長) 
2から3年前から東地区の活動に中学生がボランティアで参加し協力を頂いている。 
各中学校と調整しながら、各町のイベントにも参加してもらっている。 
公民館の事業に対して、引き続き、東地区自治会連合会として協力していきたい。 

閉 会
岡副委員長

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更新日:2026年08月07日