令和7年度第1回城南公民館運営推進委員会
審議会名
城南公民館運営推進委員会
会議名
令和7年度 第1回運営推進委員会
日時
令和7年7月24日(木曜日) 午後2時00分~午後3時00分
場所
城南公民館 1階 第一会議室
出席者
委員
関根委員長、高橋副委員長、野㞍委員、松島委員、萩原委員、奈良委員、中山委員
公民館
石橋館長、谷津主事
欠席者
布施川委員、木下委員、小保方委員
議題
1 城南公民館の概要及び令和7年度事業計画について
2 意見交換
3 その他
会議の内容
1 開会
城南公民館長
2委嘱状交付
城南公民館長から全委員へ委嘱状を机上交付した。
3 自己紹介
委員名簿順で自己紹介した。
4 役員選出
委員長に関根委員、副委員長に高橋委員が選出され、承認された。
5 協議事項
関根委員長の進行で協議に入る。
・協議事項(1)について、城南公民館長から資料説明後に質疑応答を行い、令和7年度事業計画が了承された。
・協議事項(2)について、所属団体の活動状況や公民館への要望などを意見交換した。
・協議事項(3)について、第2回委員会の日程調整を行い、令和8年3月5日(木曜日)午後2時から開催する予定となった。
【主な意見】
(高橋副委員長)
資料13ページに学習グループの一覧があったが、他の公民館と比べて団体数は多いのか、少ないのかを伺いたい。
(公民館職員)
他の公民館では、20~40団体くらいだと聞いているので、平均的か少し多いくらいである。
(高橋副委員長)
内容的に他地区には無いようなユニークな活動はあるのか。
(公民館職員)
21番の荒砥史談会は、城南地区の歴史について学習しているので、他の地区には無いグループである。
(高橋副委員長)
実は生涯学習フェスティバルというイベントがあって、ステージで演奏などしてくれるグループを増やそうという話がある。一覧にある歌とか踊りをしているグループへ声を掛けることは可能か。
(公民館職員)
可能である。
(関根委員長)
本日の資料は情報が多いので、これを地域のみなさんへ発信して紹介するのは至難の業だと思うが、公民館では地区住民へ周知するためにどんな工夫をしているのか。また、我々委員に対して何を求めているのか。
(公民館長)
毎月1号発行している城南公民館報で各種事業やイベントの紹介、報告を行っている。また、ホームページやSNSを通じて情報発信している。
委員のみなさんには、公民館に対してこんな講座ができないか、こんな世代間交流イベントができないか等の提案を期待している。
(関根委員長)
先日、市の会議に出席した際、群馬テレビで放映している前橋ウィッチーズというアニメの話題になったが、知らない市民が多いのではないかと感じた。公民館事業も同じで、各所属団体のあいさつ等で話してもらえるよう公民館で行う会議やイベント時にメモを渡してお願いするのも情報発信の一つではないかと考える。
(野㞍委員)
6ページの城南地区の概要を見ると、14歳以下の人口がこの10年でほとんど減少していないことに驚いた。労働生産人口は減少しているものの、高齢化率も著しく高いということもない状況であるが、世帯数が800世帯以上も増加している中で人口は減少している理由を知りたい。
(公民館長)
私見ですが、核家族化が進み一世帯あたりの世帯員が減っているほか、介護保険サービスに伴う施設入所などで世帯を分離しているケースが多いのではないかと推測できる。
(野㞍委員)
学校はこどもがいて初めて成り立つ訳ですが、公民館もこども達の学習の場として使ったり、いろんな人が利用し活動できる場であってほしいと考える。
(高橋副委員長)
荒砥中の生徒数は減っているのか。
(野㞍委員)
荒砥中は幸い変わりがない。市内でも生徒数が変わらない若しくは増えている学校は稀である。
城南地区や永明地区など、国道50号沿いでは生徒数が変わらない若しくは増えているところもあり、特に木瀬中は市内で一番生徒数が多いのではないかと思う。ただし、前橋市全体で見ると急激に減少傾向のため、特異な地区だと感じている。
(高橋副委員長)
一般的には、交通の便がいいとか、公共機関があるとか、電車があるとかで人口が多い感じがするが、やっぱり車社会ということで50号沿いが増えているのかもしれない。
(関根委員長)
ちょうど交通の話が出たので、地域の課題として地域づくり協議会がやっているデマンドバスがなかなか上手くいかないことがある。せっかくある交通手段なので、みなさんに少し関心を持っていただきたい。
(松島委員)
地区社協では、のびゆくこどものつどい・ふれあいの広場で車イス体験コーナーを行い、南玄関から出て外を一周してもらった。体験した人からは北側出入口に2cmくらいの段差があり、一人で乗り越えるのは難しいいう声があった。南玄関にはスロープがあるので、車イスで入ることができるが、北側から来た人は遠回りしないと入れないのかなと感じた。また、図書館入口のスロープが結構きついという意見もあったので、施設管理の参考としてもらいたい。
お知らせとなるが、地区社協で10月に空き家に関する講演会を予定している。草や木などの近隣トラブルや法的にどこまで踏み込んでいけるかなどを学ぶため、空き家の管理をテーマにする予定である。都合がつけばぜひ参加してもらいたい。
(中山委員)
子育連の立場からですが、こういった城南公民館の事業をこども達に知ってもらえるのがよいと感じた。私も資料を見ていろいろな事業をこんな方針でやっていることを知った。
社会科の授業などで連携している事例があれば伺いたい。
(公民館長)
二之宮小学校では、公民館の会議室を活用して荒砥史談会を講師とした社会科の校外授業を行っている。また、自主学習グループが学校へ出向き体験型の出張教室を行うことも現在検討している。
(奈良委員)
学習グループの活動時間が夜10時に及ぶときは、公民館職員が誰か残っているのか。
(公民館長)
公民館職員は残っていないため、夜間利用の団体には午後5時までに鍵を取りにきてもらっている。自分たちで鍵を開けて入り、最後は電気を切って施錠して帰ってもらうことになっている。
(奈良委員)
夜のセキュリティは、利用団体が確認して鍵を閉めるということか。
(公民館長)
利用団体に施錠してもらうほかに、午後10時以降に有人警備の巡回を委託しており、異常があった場合は館長あてに連絡が来ることになっている。
(萩原委員)
公民館学習グループに入ってもよいという利用団体がまだ何組かあるのではないかと思うので、ぜひ加入団体数を増やしてもらいたい。
(関根委員長)
いろいろなご意見をありがとうございました。他に意見等が無いようですので、以上で協議を終了する。
6 閉会
高橋副委員長
配布資料
この記事に関する
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市民部 市民協働課 城南支所(公民館)
電話:027-268-2111 ファクス:027-268-5038
〒379-2117 群馬県前橋市二之宮町1320番地1
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更新日:2025年08月27日