令和7年度第2回男女共同参画審議会

審議会名

前橋市男女共同参画審議会

会議名

令和7年度第2回前橋市男女共同参画審議会

日時

令和8年3月19日(木曜日) 午前9時59分~午前11時13分

会場

前橋市議会庁舎3階301会議室

出席者

(委員)新藤会長、徳島副会長、田戸岡委員、立崎委員、久保田委員、竹内委員、
小高委員、前橋委員、多胡委員、間々田委員、西澤委員、狩野委員、
後藤恵委員 13名 



(事務局)原田市民部長、吉田共生社会推進課長、笹川係長、野村副主幹、 
瀬間主事、地井嘱託員 6名 

欠席委員

後藤亜由水委員 1名

議題

(1)令和7年度「男女共同参画に関する市民意識調査」の結果概要について

(2)次期前橋市男女共同参画基本計画の策定について

(3)その他

会議の内容

(1)令和7年度「男女共同参画に関する市民意識調査」の結果概要について 
資料1-1及び1-2について事務局より説明
<主な意見> 
資料1-2 
・P12問11 「こどもができても雇用形態を変えずに、仕事を続けるほうが よい」は誰が 変えるという視点か。
・男性が雇用形態を変えるかを問う設問があってもよいのではないかと感じた。
・P17問15 職場での男女差について「男性と女性で違いはない」が5割と嬉しい回答数であるが、正規と非正規での比較した回答ではないと思う。そもそも非正規が多い女性とすると違う回答になるのではないかと感じる。
・R23問23 ワークライフバランスが取れていると回答する人も非正規でバランスが取れているという形なのかもしれないから、非正規 正規での比較があったほうがよい。
・P27問28 困難な問題を抱える方への支援の項目があるが、女性支援新法の情報はアンケートにも記載されていたのか。新法制定の情報が届いていない可能性があると思う。
・P26問25-3とP29問30 「相談しても無駄だと思うから」と回答した人の理由が大事なのかなと思う。どうして「相談しても無駄だと思うのか」は、1回相談して無駄だと思ったのか、役に立たなかったからなのか、原因みたいなもの がわかればどこかの支援につなぐ時に、そのきっかけが大事だったのかなと思う。
・P25問25−1 DV被害で男性で回答した人数は少ないが、割合として「相談できなかった」と回答した人が93%もいた。これは男性がセクハラ被害など世間的に認知されていない、男性が被害に合うということが理解されていない状況にあるということ。理解されなくて、分かってもらえないから相談しないというのも少なからずあるのかなと感じた。
・P12問11 「雇用形態を変えない方がよい」は男性の回答が多く、「雇用形態変える方がよい」は女性が多いというところ興味深い。 


(2)次期前橋市男女共同参画基本計画の策定について 
資料2について事務局より説明 
<主な意見等> 
・P4 6の「次期計画策定にあたっての課題」について、(1)国、県の男女共 同参画基本計画との整合性」とあるが、この整合性を図りながら、これをいかに具体化していくところが大きな課題になるかと思う。必ずしも合わせなければいけないというわけでもなく、前橋市の独自性や前橋の課題に重きを置いて作っていけたらいい。そこを踏まえつつ、前橋モデルのようなもの提示していけたらいいのかなと思う。
・P1 基本理念、基本方針、重点テーマというのはどの部門との会議体でどのように決めるのか。 

会議録(概要版)

資料

この記事に関する
お問い合わせ先

市民部 共生社会推進課 人権・男女共同参画係

電話:027-898-6517 ファクス:027-221-6200
〒371-8601 群馬県前橋市大手町二丁目12番1号
お問い合わせはこちらから

更新日:2026年04月08日