令和8年度第1回南橘公民館運営推進委員会
審議会名
南橘公民館運営推進委員会
会議名
令和8年度第1回南橘公民館運営推進委員会
日時
令和8年7月29日(水曜日)9時55分〜11時20分
場所
南橘公民館 会議室
出席者
早川委員、後藤委員、戸所委員、小保方委員、松田委員、金子委員、西委員、後澤委員、角張委員、鈴木委員
欠席者
なし
議題
1 前橋市教育振興基本計画について
2 令和8年度南橘公民館主催事業について
3 その他
会議の内容
1 開会
2 委嘱状交付
3 委員自己紹介
4 委員長・副委員長の選出
小保方委員長、西副委員長を選出
5 議題
(1) 前橋市教育振興基本計画について
資料に基づき、館長から説明を行った。
(2) 令和8年度南橘公民館主催事業について
資料に基づき、館長から説明を行った。また、委員からの意見・質問等に館長が回答した。
(3) その他
次回の委員会開催等について、館長から事務連絡を行った。
6 閉会
【主な意見・質問】
◯南橘公民館では、こどもからお年寄りまで、幅広い年齢層を対象に様々な行事を実施している。先ほどの公民館主催事業の説明の中で、参加者が減少しているという話があったが、地域住民へのPRが弱いのではないかと思う。月1回の公民館報以外にどような方法で周知しているのか。また、公民館報もモノクロではなくカラー印刷にして、 住民の目を引くような工夫をしたら良いのではないか。(戸所委員)
⇒公民館報以外にも、館内へのチラシの掲示や前橋市ホームページへの掲載、また、こどもが対象となる事業の周知には「すぐーる」という保護者への連絡システムを利用してお知らせを配信し、周知を行っている。南橘地区に限らず、時代の変化により個人的な趣味のグループや習い事、家族単位での活動が増えたため、地域活動への関心は低くなり、参加者が減少しているのではないかと思われる。 公民館報は、南橘地区全体で約19,000世帯へ毎戸配付しており、担当職員が毎月編集から印刷までを行っている。カラー印刷のほうが皆様の目に止まりやすいと思うが、コストが膨大になってしまうため、なかなか難しい。今後、できるだけ住民の皆様に興味・関心を持っていただけるような紙面づくりに努めたいと思う。(館長)
◯細井小学校の先生方から、地域で活動されている方で、絵画や書写の授業でこどもたちへの指導をお願いできるような、専門でやられている方を紹介していただけないかという相談があった。公民館から依頼していただくことは可能か。(早川委員)
⇒公民館利用団体の中に、水彩画サークルや書道会等がある。公民館から各団体代表者へ話をお繋ぎすることは可能。同様の事例で、今年の7月に桃川小から、こどもたちへの指導や見守りを依頼するためのボランティア募集を地域の方に行いたいとの相談があり、自治会定例会の席で教頭先生からチラシの回覧依頼を行った。(館長)
・(自身が所属している)南橘書道会も、城南地区から依頼を受けて、教えに行ったことがある。(金子委員)
⇒後日、相談させていただく。(早川委員)
◯公民館行事は土日開催が多い。その都度職員が出勤しているが、平日に振替休暇が取得できているか心配。平日に休暇の職員が増えてしまえば、窓口業務等に支障が生じてしまうし、休暇が取得できなければ職員が疲弊し、モチベーションも低下してしまう。その点は、上司である館長がしっかり目配りする必要がある。 (角張委員)
⇒休日出勤をした職員には、早めに振替休暇を取得するよう伝えている。現在、夏季休暇の時期だが、上司が率先して取得するよう職員課からの通知もあり、実際すでに取得済みである。職員にも計画的な取得を促し、各々対応できている。なお、会計年度任用職員3名は、窓口専門のため休日出勤はなく、職員の振休が原因で窓口業務に支障を来すことはほとんどない。(館長)
◯前橋市教育振興基本計画の中で、具体的重点施策の目標指標として、公民館事業開催回数を令和3年度の627回から令和10年度には1,000回に増やすと示されている。先ほど休日出勤の話があったが、職員が増えないのであれば、負担も増すことになるため、回数を増やすことよりも、内容の充実に努めたほうが良いと思う。(小保方委員)
⇒ご指摘のとおり、ただ回数を増やせば良いというものではなく、皆様の興味・関心が高く、学びに繋がるような内容の工夫や充実が大切だと思うので、今後計画する際には、その点も意識するよう職員と認識の共有をしたい。(館長)
◯更生保護女性会の南橘支部長として、青少年の立ち直り支援や健全育成のため、更生施設の訪問や街頭指導、こどもたちの声を聴く活動を地道に行っている。こどもが罪を犯さないようにするためには、大人がどう行動するかがとても大事であり、それを伝え、考えてもらうきっかけとして、毎年12月に実施している「前橋のこどもを明るく育てる活動地区別会議」は良い機会だと思う。コロナ前は200名くらいが参加し、会場の公民館ホールがいっぱいになっていたが、コロナ後は半分以下になってしまった。もっと広く参加を募り、多くの方の認識を深められれば良いと思う。(後澤委員)
⇒今年度も12月上旬の開催に向け、10月に事前会議を予定している。その会議の中でより多くの方に参加していただけるような参加者の募集方法をご提案いただければと思う。(館長)
◯今年度の公民館主催事業の説明を聞いて、大変幅広い世代を対象に、多岐にわたって事業が行われていることがわかった。中学校では、部活動の地域展開を進める中で公民館の協力も必要だと感じている。学校運営協議会の委員に館長も加わっており、協議会でもお話ししたと思うが、地域との関わりが今後ますます大事になっていくので、学校と地域の架け橋として、公民館には協力をお願いしたい。(後藤委員)
◯以前、東京で生活していたときには、地域活動というものはなかった。帰郷後、民生委員として活動するようになり、社協や自治会・育成会等、横の連携や世代間交流の大切さを強く感じている。公民館の様々な行事について、知らない人も多いのではないか。館報やホームページだけでなく、地域で活動する各種団体を通じてお知らせをするのも良いと思う。(松田委員)
⇒民生委員・児童委員協議会も含め、各種団体の定例会等が行われる際に公民館の行事等をお知らせして情報共有の機会とし、横のつながりを強化したいと思う。(館長)
◯南橘地区の老人クラブ連合会も、年々会員数が減少している。ほかの団体でもそうかもしれないが、役員をやりたくないという理由で参加しない方も多い。いつまでも健康で元気に過ごすために、地域の活動に参加することは良いことだと思うので、今後もできるだけたくさんの方に参加していただけるよう、楽しい催しを考えていきたいと思う。(金子委員)
◯地区保健推進員として、子育て親子支援事業のときに託児で協力している。子育て初心者のお母さんたちの役に立てることは嬉しく、赤ちゃんは本当にかわいいので、毎回癒やされている。
のびゆくこどものつどいでは、中学生ボランティアの参加がコロナ後に再開し、年々 参加者が増えて、とても良いことだと思う。いいアイデアを出してくれることもあり、頼もしい存在となっている。今年は昨年よりさらに多くの中学生の参加希望があるとのことなので、楽しみにしている。(西委員)
配布資料
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市民部 市民協働課 南橘市民サービスセンター(公民館)
電話:027-231-2376 ファクス:027-235-9331
〒371-0042 群馬県前橋市日輪寺町158
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更新日:2026年08月10日